1:名無しさん@涙目です。(愛媛県):2011/10/02(日) 16:09:51.98 ID:AeQAzNRy0
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暴力団の資金源になることが多かった露天商を、地域の祭りから排除する動きが広がっている。
事業者に暴力団との商取引を絶つよう求める暴力団排除条例が10月1日、
東京都と沖縄県でも施行され、全都道府県で出そろう動きに沿ったものだ。
ただ、豊富な出店のノウハウを持つ露天商なしに祭りの活気を
演出するのは難しく、東京都内の祭りでは、一度排除した暴力団と
関係のある露天商を再び呼び戻すケースもあった。
警察関係者も「地域に巣くう暴力団の影響排除は簡単ではない」と頭を悩ませている。
毎年夏に都内有数の繁華街で催される大規模な祭りでは、
数年前、警察の要請で、露天商の締め出しを試みた。
出店はすべて地域住民。暴力団関係者はすっかり姿を消したが、祭りにやってきた
観光客から寄せられたのは「以前に比べて物足りない」という否定的な声だった。
ほとんど素人ばかりの住民の出店は、運営もぎこちなく、今ひとつ活気がなかったことが原因だった。
住民にとっても店の準備や後片付けなどが大きな負担となり、
「暴力団関係者からの仕返しが怖い」という声も。
結局、この地域では、暴力団との関係に目をつむり、再び露天商に出店を任せることになった。
暴力団と無関係の露天商もいる。祭り関係者は「締め出すと祭りに活気がなくなる。
観光客が減れば、地域で買い物をしてくれる人も減り、大きなダメージだ。
出店を露天商に任せることで、地域住民は他の準備に力を注ぐこともできる」と複雑な表情を見せる。
都内では、世田谷区の北沢八幡神社が約20年前から暴力団排除に取り組み、露天商の締め出しに成功した。
同神社の矢島嗣久(つぐひさ)宮司は
「今では、『安心して子供を祭りで遊ばせることができる』と感謝されている」と話す。
ただ、成功例は珍しい。北沢八幡神社には嫌がらせの電話がかかってくるなど、
成功までに多くの苦労があったという。
警視庁幹部は「短期間でできるほど、暴力団排除は簡単なものではない。
警察の協力も求めながら、地道に進めてほしい」としている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110929/crm11092921350021-n2.htm
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