329: 本当にあった怖い名無し:2011/10/09(日) 09:33:33.44 ID:5JXvUDzn0
トンネルの落書き
近所に高速走っててその下にトンネルがあるんだけど。

そのトンネルの天井に当たる部分に子供が書いたとしか思えないらくがきがあったんですよね。
クレヨンか何かで書いたはげのおっさんの絵とか、怪獣とかのよくある子供の落書き。

とにかく大きいトラックが余裕で通り抜けるようなトンネルなんで、らくがき、結構な高さのとこにあるのね。
どう考えてもそこにものを書く方法がまったくおもいつかないのだけれど、
どうやって書いたんだろ。
これがなぞでした。


おいらが小学校の頃のことで、もうずいぶんまえのことで今はきえちゃってるんですけどね。
当時、周りの連中にも聞いてみたけど、もちろん「俺が書いた」とか
「書いてるやつを見た」って
のはだれもいなかったなあ。
トンネル


31:本当にあった怖い名無し:2011/11/10(木) 21:09:33.17 ID:IS9z2Fe1O
すたか
2日前に不思議体験したんですが、もしかして昔話題になった
「きさらぎ」駅的なものか?!と思ったので書かせていただきます。


京都駅からJR線に乗っていて、長岡京で降りようと思ってたのに寝ていて、
起きたら丁度ドアが閉まって長岡京を出発するところでした。

仕方がないので引き返そうと思い、次の駅で降りた。

降りてから気付いたんだけど、こんな駅あったっけってくらい寂れた無人駅だった。
駅員さんいないし、外灯ついてはいるけど薄暗いし。
印象的だったのは改札出たとこにある大きな鳥居。


32: :2011/11/10(木) 21:10:46.94 ID:IS9z2Fe1O
久しぶりにJR京都線乗ったもんだから、
少し来ないうちに駅増えたのかと思いつつ電車待ったんだけど待てども来ない。

携帯で電車の時間調べようと思ったんだけど、電波が宜しくなくて中々繋がらなかった。
そして駅構内に時刻表が見当たらない。
因みに駅の名前は「すたか」って看板に書いてありました。

んで一緒の電車から降りたおばあさんがまだ駅のベンチに座ってたから
「すみませんが次の電車の時間て分かりますか?」て聞いたのよ。

そしたらおばあさん「じきに来る」て一言。

とりあえずお礼言うと、おばあさん初めて顔上げて
「タマヒメが泣いてるからゆっくりしてきい」て言ってた。

あと「ウコンの力(?)は、終わりの国は捨てろ」
「チョウベエ」「タマヒメ」「ヤリ」「ユスド」「ジュウベエ」云々のワード。


ごめん凄く聞き取りづらくて、所々のワードしか思い出せない。
ボケてんのかなぁと、とりあえず相槌うって聞いてた。

暫くしたら小学校低学年くらいの子供が駅の中に来てこっち見て手振って、すぐにまた出てった。
その時にその子が何か落としたの見えて拾いに走ったんだけど、もういなかった。
落し物は龍だか蛇だかの刺繍されたお守りだった。

どうしようかと思ってたら、おばあさんが手招きして
「渡しとくからばんばにおくれ」と言うので知り合いかと思って渡しといた。



33: :2011/11/10(木) 21:12:10.42 ID:IS9z2Fe1O
多分この辺のタイミングだったと思うんだけど、
牛の声みたいな音が近づいてきた(それまでは遠くで聞こえてた)

あと、いつの間にか近くの山にポツポツと明りがついてた。提灯みたいなのが一定の間隔で。

おばあさんはお守り受け取ると駅から出てった。
それと入れ違いにさっきのお守りの子が来た。

「さっきお守り落としたやつ、おばあさんに渡しといたよ」て言ったら
何とも言えない嫌そうな表情になったから、慌てて謝罪。

渋々ながら許してくれた感じで、手を引っ張ってきた。

ついて行くと駅の外に出ちゃって「電車待ってるから戻らないと」て言うと
「電車こない!こっち行って!」と道を指さされ更に引っ張られる。

子供なのに力強いなと思いながら引っ張られるがままに小走りでしばらく進んだ。

民家とか電柱並んでんだけど、どこも薄暗いし古ぼけた感じ。
何分か歩き進むと橋について、その子供は「戻っちゃだめだよ!ばいばい!」だけ
言ってどっか行っちゃった。


連れまわ してここから放置かよ、とちょっと憤りながらも橋の向こうの明るい方へ進んでみた。
そしたらだんだんお店とか見えてきて最終的に阪急の長岡天神駅に着いた。

その後は、物凄く動揺しつつもちゃんとお家に帰れました。
家に帰って調べたけど、すたか駅なんて存在しないよね?

ちょっと落ち着いてきたからまとめて見たけど読みにくい文章でごめん。
何か分かる人いたら教えて下さい。



35:
本当にあった怖い名無し:2011/11/10(木) 22:09:14.17 ID:TcrrFl0YO
>>33
興味深くよませてもらった
作り話なら凄い才能だな



39:
本当にあった怖い名無し:2011/11/10(木) 22:40:10.84 ID:TcrrFl0YO
●「すたか」ではなく「やすたか」?
http://ja.wikipedia.org/wiki/珠姫
http://yaplog.jp/noh_cafe/archive/35?&guid=ON
●巣鷹湖はあるが長野
●「たまひめ」は江の次女?
http://blogs.dion.ne.jp/kaolin/pages/user/m/article?article_id=9894805
●ウコンは右近?



40:
本当にあった怖い名無し:2011/11/10(木) 23:04:21.35 ID:TcrrFl0YO
死神 死後の世界というより
平田篤胤風味の異界とか神隠しに近いかんじ

ぼやきやぐちりはするけど邪悪ではないババァは
タマヒメのなぐさみ相手として異界空間にひきとめときたかったけど

守護霊かハイヤーセルフみたいな少年があらわれた

少年があらわれず、夕方がすぎ完全に夜になっていたらタマヒメが牛車にのって、
黄泉の国につうじる道につらなりともる提灯の向うからあらわれたかもね



41:
31:2011/11/10(木) 23:21:41.41 ID:IS9z2Fe1O
おおおお!
何か色んな考察出てて興味深く読ませていただきました。

とりあえずは、お守りの子が助けてくれたのかなぁ…と。
自分でもこの不思議な出来事がとても興味深いです。しかし手掛かりが無く…。



36:
本当にあった怖い名無し:2011/09/26(月) 23:53:29.21 ID:UT/uN0Uh0
くしゃみ
最近1日1~2回、家のどこかからくしゃみが聞こえる。
初めは自室のエアコンの辺りから
あとは空き部屋からとか。
脱衣所にいたら浴室から聞こえて来たりとか。
性別不明。声のない軽いくしゃみで女性的(?)
同居人は2人ともくしゃみは豪快なので最初は猫かな?と思ったけど
確認したら、その時自室のある二階には猫はいなかった。
家族が誰もいない時も聞こえた。
くしゃみだけする霊ってのもイミフだから空耳と思ってる。ケド不思議。
病気じゃないかとかそっちが不安



37:
本当にあった怖い名無し:2011/09/27(火) 00:27:03.80 ID:/uck2PZY0
>>36
別室の音が配管から伝わって来てるんだよ



38:
本当にあった怖い名無し:2011/09/27(火) 00:43:41.08 ID:J8ByeWwH0
>>37
なるほど!そんなこともあるんか。
うちみたいに一軒家で誰もいない時でも起こりうるのかな?
ならば一安心だけど急に聞こえるようになったのが
不思議だからハウスメーカーに点検してもらおうかな。



50:
本当にあった怖い名無し:2011/09/27(火) 12:39:59.82 ID:7dFjN+Z90
祖母の葬式の晩の事
田舎の古い屋敷で壁3面ガラス張りの小さな和室(昭和初期に店舗だった部分)に1人だった。
長い廊下の突き当たりの座敷には祖母が安置されていた。

裏山には江戸時代からの一族の墓が並び、近くの公園には
「城主ですがここで
虐殺してごめんなさい、かわりにお社を立てます、許してください」みたいな
木札が立っていた。窓にカーテンもないので、
山の上からのサーチライトの光
が鏡張りの部屋に反射して、かなり怖かった。


51: 本当にあった怖い名無し:2011/09/27(火) 12:44:00.48 ID:7dFjN+Z90
祖母の葬式の晩の事 2/3

廊下からひきずるような足音が聞こえてきた。親戚や客は屋敷の表側の座敷に
いるはずなのに、裏に間違えて入ってきたのか…?
しだいにその足音に共鳴してふすまがふわ~んふわ~んと波打ちだした。

さらにふすまの揺れが木枠、部屋全体の桟ガタガタ、ガラスが共鳴してビリビリ
部屋全体が揺れて舟の上みたいな感じだった。
足音は小部屋の前まできたが、また行きつ戻りつしながら消えるまでずいぶんかかった。
とても襖をあける勇気はでなかった…。



52: 本当にあった怖い名無し:2011/09/27(火) 12:49:16.61 ID:7dFjN+Z90
祖母の葬式の晩の事 3/3

表屋敷にいた家族親戚に話すと、裏にいった人はだれもいなかった、この家には
野生のいたちが住んでいて歩き回る、台所から食べ物を盗んだり、
箪笥にいたちが
入っていた事もあるので、不意に開けてはいけないとの事。
でも人間が歩いても部屋が波打ったりませんでした。
10年たっても、いたちのせいと納得がいかないんですが、みなさんいかがですか?



53:
本当にあった怖い名無し:2011/09/27(火) 13:05:10.28 ID:aycf3G1iP
イタチだね。
部屋が波打つくらいだから相当でかい、
4、5メートルはあるだろう。
襖開けなくて良かったね。



55:
本当にあった怖い名無し:2011/09/27(火) 13:21:04.39 ID:mqhXyWcPO
ノロイだろうね
ノロイ



58:
本当にあった怖い名無し:2011/09/27(火) 16:17:35.68 ID:MfvzxrdbO
焼け野原
たった今起きたこと。携帯からなので改行変だったらごめんなさい。

よく来るパスタ屋の窓側の席で遅いランチをしてた。
窓から入る風と日差しが気持ちよくて、
外をぼーっと眺めながら食後のコーヒーを飲んでた。

飲み放題なのでコーヒーのおかわりを取りに店内奥に行って、
戻ってきたら窓の外が焼け野原になっていた。
店の前は片道2車線の大きな道路で交通量も激しい坂道なんだけど
青空以外は全部セピア色みたいで音もしない、焼け野原だった。

驚いて落としそうになったコーヒーをテーブルに置いて
また顔をあげると行き交う車の音も戻って普通の景色だった。
あまりのことに30秒くらいは眺めてたけど恐かった。



59:
本当にあった怖い名無し:2011/09/27(火) 17:22:32.80 ID:TwLoioVY0
>>58
においは?



61:
58:2011/09/27(火) 18:48:52.71 ID:MfvzxrdbO
>>59
パスタの匂い?外の匂い?
焼け焦げたような匂いはしてなかったと思う。
というか驚きすぎて気にも止めてなかったw



62:
本当にあった怖い名無し:2011/09/27(火) 19:00:28.73 ID:TwLoioVY0
>>61
焼け野原というからには物の燃える臭いがしたのかなあと
臭いはしなくても、風景としては焼け焦げてたの?



64:
58:2011/09/27(火) 19:17:37.30 ID:MfvzxrdbO
>>62
うん、焼け焦げてたしまだ火が燃えてるとこもあった。
見たことないけど東京大空襲とか震災で燃えた気仙沼みたいだった
(あれほど燃え盛ってはいなかったけど)。



67:
本当にあった怖い名無し:2011/09/27(火) 21:16:45.91 ID:iGAi5TSy0
>>64
現在の風景が焼けてたのか、昔の風景が焼けてたのか、
全然違う風景が焼けてたのか、どれなん?



69:
58:2011/09/27(火) 22:02:33.18 ID:fcwyRtm80
>>67
うーん…たぶん現在。
建物は焼け落ちたり崩れてたけど、先述の通り坂道なので
高低差から考えると、現在の風景だと思う。
まぁ昔そこらへんがどんな風景だったか分からないので何とも言えないけど…



65:
本当にあった怖い名無し:2011/09/27(火) 19:46:18.93 ID:lx1aCxdL0
一体全体どこなん?
ひょっとして、その地域の未来を垣間見たんなら恐ろしいじゃないか!
近所でないといいが



69:
58:2011/09/27(火) 22:02:33.18 ID:fcwyRtm80
>>65
東京都M区。
言われて見れば、たしかに未来だったら嫌だね…



73:
本当にあった怖い名無し:2011/09/28(水) 00:23:46.17 ID:LxAfStDy0
ほんとに何も無いといいんだけど…
で、いきなり話変わるけど思い出したのでもう1つ投下させて下さい。
小人
(1/2)

小学1年の頃、家で留守番をしていた。
リビングと寝室が引き戸でつながっていたんだけど、
引き戸を開けたまま、寝室にうつ伏せになってゴロゴロしながら
顔だけを横に向けてリビングにあるTVを観てた。

いきなり腕にチクッとした痛みを感じたので見ると
白雪姫の小人みたいなのが3人+馬がいた。
食卓テーブルに置いてあったはずの爪楊枝入れを持ってきてて
その爪楊枝で私の腕を一生懸命に攻撃していた。


74: 本当にあった怖い名無し:2011/09/28(水) 00:24:13.03 ID:LxAfStDy0
(2/2)
身長10cmくらい、服装はまさに白雪姫の小人が着てたようなもの。
顔面だけ50代オッサン、全員欧米系の顔立ち、鷲鼻。
馬も同じか一回り大きいくらいのサイズでポニー系。
メルヘンチックなお飾りを着けていたような気もする。可愛かった。
馬の手綱を引いてる奴、馬に乗ってる奴、攻撃してる奴の3人w

「痛いよ!」って手を上げようとしたら
「キャー」とか言いながら走って廊下の方へ逃げてしまった。

夢かと思ったけど腕にはしっかり攻撃された跡が残ってるし、
爪楊枝入れも転がっていた。これは俗にいう「小さいおっさん」かな?



82:
本当にあった怖い名無し:2011/09/28(水) 11:22:27.79 ID:IxknU94pO
>>74
この小さいおっさんは俺も怖かった記憶がある
全く一緒のイメージだ
家に一人でいるときなんかこのおっさん達が訪ねてくるんじゃないかとびびってた
というのも多分この小さいおっさんはテレビの人形劇かなんかで出てきたものだと思う
子供心にかなり恐怖を抱かせる作りだった気がするよ



87:
本当にあった怖い名無し:2011/09/28(水) 13:39:51.77 ID:d7vViMZ50
自殺衝動
気分的に不可解なのでこちらのスレに。

大学生のとき、失恋とか留年で悩んで、ストレス解消に毎晩のように
当てもなくドライブをしていた。
ある深夜のこと、山道を走っていてふと、
「こんな辺鄙なとこで死んだら
きっと見つからないだろうな。いっそ死ぬか」という思いがよぎった。

そんな度胸はもともとありはしないんだが、なんとなく死ねば
悩みは解決するんじゃないかと考えた。
そしたら、いきなり車内に、
「そんなこと駄目だよ。わたしみたいだよ」
って若い女性の声が響きわたり、俺は心臓が停止するくらい驚いて、
うわわあああ!と一人で叫んだ。

冷静になって声の原因を探ろうと思ったら、消していたはずの
ラジオがオンになっていて、微かに女DJが喋ってる声が聞こえていた。

ようするに、たまたまラジオの音が響いただけだったんだが、
不思議なのは、ラジオがなぜついてしまったのかということと、
いきなり響いたその台詞だけ大音量で、ほかの音はかなり小さい音量だったこと。
偶然、だろうとはいえ、しばらくは
車に乗るたびに怖くてしかたなかった。
15年前の話です。



90:
本当にあった怖い名無し:2011/09/28(水) 21:10:42.32 ID:GgLOgaYPO
>>87
何であれ安易な自殺を止めてくれたんだから
あんまし怖がるなや

普通は「良かった、一人じゃさみしいの…死ね」だろうしさ



91:
本当にあった怖い名無し:2011/09/28(水) 22:22:03.65 ID:d7vViMZ50
>>90
ですよねえ。
どっちにせよ、自殺なんて本気でするつもりはなかったけど、
もしあのとき、「一緒に・・」とか声が聞こえてたらどうなっただろう・・
今となっては不可解ながらも懐かしさすら覚える体験でした



177:
本当にあった怖い名無し:2011/10/01(土) 20:33:41.07 ID:7Q6dRgyn0
リン!リリン!
何処に書けばいいのか分からないけど、個人的にオカルトかつ不可解だったのでここに。

大学に入ったお兄ちゃんが部屋の中で何故か「リン!リリン!」と叫んでいる事があったんですよ。
壁越しに丸聞こえ。

初めは何だろう?ついに頭イッたかと思ったんだけど、その月に2~3回は響いてきたんですよ。
たまに何度も叫んでる時があって、何か変な宗教にでも
嵌ったのかと思って怖くなったので部屋にスネーク


そこにはベッドの上で枕に顔を埋め、尻を高く突き上げた状態になった兄の姿が

何してるんだ・・・と思った次の瞬間
「リン!リリン!」と言いながら盛大に尻を振り始めた!

思わず(゚д゚)ポカーンとしていたら、視線に気付いたらしいおにいちゃんと目が合う

超気まずい雰囲気になりながらも理由を聞いたら、ストレス発散らしい
お兄ちゃんの気持ちは一生理解できないと思った



178:
本当にあった怖い名無し:2011/10/01(土) 20:58:16.93 ID:m1tokp8JO
>>177
脳内イメージは鈴虫?
蛍?



179:
本当にあった怖い名無し:2011/10/01(土) 22:33:33.23 ID:7Q6dRgyn0
>>178
クレヨンしんちゃんのケツダケ星人がぴったりだと思います・・・



182:
忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/10/02(日) 05:01:49.37 ID:r1nhOHgt0
>>179
妹よ、兄の秘めた想いを察しておくれ。



184:
本当にあった怖い名無し:2011/10/03(月) 07:53:32.39 ID:CfePhoeZ0
>>177
そういうのは本当にストレス解消になっていたり、そうじゃなくても
良く問いただしてみると本人的には止むに止まれぬ事情があったり
するから、回りに迷惑がかからない限りは見て見ぬ振りをしてやってくれ

心理学的になんか説明ができると思うんだけど、その手の他人から
見ると不可解な行動を取ることで、
精神の均衡を保っている人は結構多いんじゃないかと

自分が知ってる例だと、
激しくジャンプしながら奇声を上げる
いきなり横になって金魚運動
でたらめの歌を歌いながらヘッドバンキング
なんてのがあるけど、どれも本人的には精神的な問題を解決するための
有効な手段になっているようだった

もちろん、どの人もそれ以外はごく普通の社会人だったよ



189:
本当にあった怖い名無し:2011/10/03(月) 21:13:57.48 ID:5Lu2P3dP0

ほんのり怖い話スレに書き込もうかと思ったんだけども
オカでもなければ怖くもない話なんでこっちに スレ違いだったらごめん

小学生の頃、学校の帰り道で友達と別れた後に一人で歩いてたら
知らないおっさんに呼び止められ、見て見てーみたいな感じで
服をめくって腹を出して、おっさんがヘソに針を刺した

「もっと強く押しても平気だよ!」と、私の手を取って無理矢理針を押させた
「すごいでしょ?」「…は、はぁ…」
みたいな感じで、後は特に何事も無く別れた

1年後くらいに同じような状況で、ヘソにつまようじを刺すおっさん(別人)に出会った
流れは同じなので以下省略
当時、こういう人がよく出没してるのだろうかと、周りの友達やら大人やらに聞いたけど
特に情報は得られなかった

あれから20年ぐらい経った今でも、おっさん達の狙いが判らない



191:
本当にあった怖い名無し:2011/10/04(火) 00:39:14.43 ID:uxuE9KwGO
>>189
おっさんは単なる変態なだけだろう
深く刺しても血が出なかったんならそれはそれで不可解だな



195:
1/2:2011/10/04(火) 11:07:53.37 ID:CmxrYaYy0
獣道
小6の時の遠足でのこと。
(田舎だし、遠足って言っても単なる登山だったんだけど。)
体力のなかった私は、クラスの列から大きく遅れて友達と二人で歩いてた。
歩き始めて大体1時間半くらい、中腹まできて少し開けたY字路みたいな場所に着いた。

一つは大きくて上に向かってるもの。
もう一つはかなり細くて人一人通るのが精一杯な感じの獣道で、下に向かってる。

まぁ進むべき道は明らかだし、ちょっと此処で休息しようってことになった。


196: 2/2:2011/10/04(火) 11:19:07.10 ID:CmxrYaYy0
そこで麦茶飲んだりポッキー食べたりしてたら、
細い道の方から浴衣を着たオバサン三人が歩いてきた。

大体50代後半~60代前半くらいかな。
「いいお湯だったわねぇ~」「ほんとね~」とか楽しそうに話して、笑ってた。


私たちに気付いて、「あらぁ、こんにちは~」って軽く会釈してきたので、こっちも頭は下げておいた。
別に何の違和感も感じなかったんだけど、後で思い返すと、山で浴衣っておかしいなと。

その山近辺に温泉があるわけでもないし、
まず「いいお湯だったわね」なんて山の中腹まで歩いてきて話すことじゃない。

なんだったんだろう、あのオバサン達。



198: 本当にあった怖い名無し:2011/10/04(火) 13:51:14.42 ID:C5ysRqPhP
>>195
登山した山はどこ?
山の名前がわからなければ都道府県名とかどの辺にあるのか教えて



202:
本当にあった怖い名無し:2011/10/04(火) 14:46:46.30 ID:CmxrYaYy0
>>198
東京の西多摩です



203:
本当にあった怖い名無し:2011/10/04(火) 14:54:26.35 ID:C5ysRqPhP
>>202
西多摩のあたりにも温泉は結構あるようだから
たまたまその中の一つが近くにあったんじゃない?
http://g.co/maps/s45rx



207:
本当にあった怖い名無し:2011/10/04(火) 16:49:40.74 ID:CmxrYaYy0
>>203
自分もそう思って色々調べたんですが、
一番近い旅館でも歩いて行ける距離ではなかったです。
手ぶらでしたし、まずせっかく風呂で綺麗になったのに登山するか?とか、色々謎です。
親に話したら狐にでも化かされたんだろうと笑われました。



208:
本当にあった怖い名無し:2011/10/04(火) 17:29:02.81 ID:C5ysRqPhP
>>207
>一番近い旅館でも歩いて行ける距離ではなかったです。

と言うことはその場所の確定はできてるんだよね?
何ていう山なの?
Googleマップの座標で教えてくれてもいいけど



209:
本当にあった怖い名無し:2011/10/04(火) 18:02:53.77 ID:CmxrYaYy0
>>208
今も地元ですからね。雷電山という山です。



247:
本当にあった怖い名無し:2011/10/06(木) 17:16:58.81 ID:5vN8zO48P
>>209
雷電山って青梅だよね?
確かにその周辺には温泉はないわな



199:
本当にあった怖い名無し:2011/10/04(火) 14:25:09.36 ID:Q5W+JdEs0
黒目
幼い頃の不可解な体験を書きます。
自分は今、30代後半で、幼稚園に通っていたから4~6さいの頃の記憶です。
小学校半ばまで住んでいた長屋みたいな建物には、
小さな階段のある玄関が引き戸の各戸が横並びに並んでました。


当時はのんびりしていたので近所の幼稚園からは子供だけで徒歩で帰宅していました。
帰ってきて母が留守だったら玄関がしまってるから、
幼稚園カバンを階段に置いてそのへんで遊んで待ってたり

寄り道とかも適当にしていた気がするので今だとありえないですね。

その日もそんな感じで幼稚園から帰ったところ、玄関前に乳母車がありました。
ああお客さん来てるんだーと、乳母車を迂回して玄関開けようとしたら鍵しまってる…
あれ?乳母車に中身入ってる?


乳母車の中に赤ちゃんが寝てました。
自分も園児でよくわかってなくてつついたか
揺すったかしたんだと思いますが、寝てた赤ちゃんが起きました。

起きてぱっちり目を開けた赤ちゃんの目が、全部真っ黒で白目がなかったのを強烈に覚えています。

怖いとかは思いませんでしたが、犬みたいな目だなーと見てました。
どのくらい見つめ合ってたか不明だけど、
母は子供待たせて長く留守する人じゃないから半時間以下だと思う。


同じ長屋の建物住人で斜向かいのおばさんが来て「どうしたの」というので事情説明したら
「おばちゃんとこは子供がいないから、うちの子にするわ」と乳母車ごともらって行かれた。
今思うとありえないんだけど、当時は開放された喜びでいっぱいだったw
その後は多分母が帰ってきて、何か食べて忘れたんだと思う。

最近になってその長屋の話がでたので母に聞いたら、母と話が食い違う。
斜向かいのおばちゃんが、結構年配で子供好きなのに
なかなか子供が生まれない人だったってとこまでは共通見解。


しかし母は、そのあとおばちゃんは子供に恵まれたんだという。
あの目が真っ黒な赤ん坊だったら、母が何か言うだろうし
普通の赤ちゃんのようなんで別人らしいんですが…

じゃああの目が真っ黒な子はなんだったんだろう?と今更ながら不可解になってます。



201:
本当にあった怖い名無し:2011/10/04(火) 14:42:38.18 ID:C5ysRqPhP
>>199
黒目がちな赤ん坊は普通にいると思うのだが
201_1

あとは子供の頃の記憶だからなあ…



204:
本当にあった怖い名無し:2011/10/04(火) 15:24:41.46 ID:Q5W+JdEs0
>>201
うーん、黒目がちじゃなく全部真っ黒だったんだ。
長屋だったせいかあの頃はそこらじゅうに赤んぼがいたから、
赤んぼ見慣れてはいたんだよね。
それで明らかに目が違うよなー犬みたいで白目無いなーって見てた。



248:
本当にあった怖い名無し:2011/10/06(木) 18:25:01.81 ID:KC4bR25CO
大きくて長い犬
話ぶったぎってたらすみません。

二年位前に九州に旅行に行った時の話。

生憎天気は曇ってて時々小雨がぱらついたりしてたけど、旅行に行ったのがちょうど七五三の時期
だったから晴れ着姿の子供があちこちにいっぱいいて微笑ましい光景だったのを良く覚えてる。

昼過ぎ位に某水源に着いて入場料払って門をくぐった瞬間、視界の左側におかしなものが見えた。

なんか物凄い大きくて長い犬?みたいな生き物。
雨のせいで少し川の水量が増えてるっぽいにも関わらずその川と同じ位の太さがある胴体に、
視界に収まりきらない位長い身体。


私の視線の先にはちょうど人の身体と同じ位太い足があって、
犬が伏せのポーズしてる時みたいに折りたたんでる感じだった。


訳が分からなくて目を見開いたまま視線をその犬?の頭がある方にずらしたら、
そいつは頭を気怠げに動かしてこっちを向いてきた。


…で、瞬きしたら消えた。

その後、突然無性に泣きたくなって30分位ベンチに座って泣いてた。

今思い出しても妙な体験だし、その日から何故かお寺とか仏像とか
見に行くと身体が火傷したみたいに痛くなるようになった。




249:
本当にあった怖い名無し:2011/10/06(木) 18:35:26.75 ID:+X5Peid90
>>248
白川水源だな?



250:
本当にあった怖い名無し:2011/10/06(木) 20:12:21.21 ID:KC4bR25CO
>>249
はい、そこです



276:
本当にあった怖い名無し:2011/10/07(金) 00:35:40.53 ID:iOmCC+Vl0
UFO
ちょっと今大阪のキタで出たUFOの情報探しているので
思い出しながら纏めてみます

実体験です


277: 本当にあった怖い名無し:2011/10/07(金) 00:38:16.24 ID:iOmCC+Vl0
先週の水曜日くらいの事なんですけど

昼の四時ちょっと過ぎたくらいだったと思います
僕がちょうど国道沿いの河川道を自転車で走っていた時でした

進行方向(たぶん北西)の空に、ちっちゃい星みたいなのが浮かんでいました。
その日は雲も無くて青い空が広がっていたのでかなり目立ちました

始めは星かなあと思って見ていたんですけど、どうも星が出るような時間帯じゃないし
星にしては明るいなあと思って見ていました。

しばらく見ながら自転車を走らせていたら、
突然その星がちかちか点滅して消えました。

僕もさすがに驚いて、
「え、飛行機!? UFO!?」とはしゃいでいたら、
横から突然段差乗り越えてバイクが突っ込んできて目の前でひっくり返りました。

なんでも曲がり損ねて歩道に乗り上げて、その衝撃ですっ転んだらしいです。

バイクの人は投げ出されて遠くまでゴロゴロ転がってました。
遠巻きに見ていたらもぞもぞ動いていたのでたぶんその時は生きてたんだと思います。


280: 本当にあった怖い名無し:2011/10/07(金) 00:42:06.01 ID:iOmCC+Vl0
まあその後警察とかなんやかんやあって星の方は完全に忘れてたんですけど。
昨日に同じ道を通ってる時に思い出しました

あれってかなりおかしいと思うんですよね。
そもそもあんなにきれいに点滅する星なんて聞いた事もないし
あの時間にあそこまで見えるのも不自然ですし

それに宇宙とか太陽とかそんなレベルじゃなくて、もっと近い感じもしてました。
飛行機が飛ぶレベルの、低い位置にあるって言うか。

それによく考えたら星かどうかも怪しいっていうか、
星の光じゃなくて、光の中になんかある感じもしてました。

説明しにくいんですけど、逆光と言うか後光が差してるというか、
それ自体が光ってるんじゃなくて後ろから何か光が出てるんじゃないか?
みたいな感じでした。

まあ、それだけなんですけど
生まれて初めて不思議な経験したのでちょっと嬉しくてかなり興奮してます
出来ればあの星? UFO?をもう一度見てみたいんです


281: 本当にあった怖い名無し:2011/10/07(金) 00:43:34.09 ID:iOmCC+Vl0
あれはUFOだったって僕としては確信してるんです。

光り輝く飛行機なんてJALも用意できないでしょうし
普通の航空機にワープして消滅する機能はついてませんし

あれはきっとUFOです
UFOとかじゃ無いにしても、サンタとかピーターパンとか、いろいろ考えられます

僕の妄想とか錯覚とかそんなんじゃないと思うんです
たぶんあの事故ったバイクも星に気を取られててカーブ滑ったとか
そんなんじゃないかなあと思ってます

まあでもあのバイクは自業自得で
あのUFOが悪い物だとは思わないんですけど。なんとなくそんな感じがします

まあとにかく、非日常的な経験をしたってことですごく良い気分でした。

死んだバイクのやつはニュースになっていませんでしたからよく知りません
でもUFOっぽい何かのニュースもありませんでした。
こっちはさっきも探して見たんですけど、何の情報も得られませんでした。

あれは他にも何人か見てる人いると思うんです
探していればそのうちきっとけっこう見つかると思います。

大阪の交野市です
UFOの情報あれば教えて下さい
もう一度あのUFOを見ていたいんです



282:
本当にあった怖い名無し:2011/10/07(金) 00:44:56.49 ID:iOmCC+Vl0
これで終わりです
わけわからない話でごめんなさい



287:
本当にあった怖い名無し:2011/10/07(金) 01:20:21.14 ID:UMRq7nJc0
田舎の不思議なお姉さん
ちょっと長いけど勘弁

小学二年生のころの話。俺は小さいときに母ちゃんが死に、親父に育てられてた。
父子家庭が原因か内向的な性格で、小学校でも壮絶ないじめにあってたんだ。
一年生のころから
ずっといじめ続けられとうとう二年生で登校拒否になった俺は、
一時的に母方の実家の田舎に預けられた

その田舎ってのがものずごい田舎でまだ日本にこんなところがあるんだなって思ったよ。

とにかくそこでのんびり過ごすことになった。
過疎が進んでて地域にいる子供は高校生が二三人居ただけだった

まぁ一人が気楽だったし、虫好きだった俺はよく虫取りに出かけてた。
まわりは虫の宝庫だったしな
そんなこんなで半年ぐらいたったときかな?
八月だったと思うが
一人の女の人と知り合いになった。

二十代後半から三十代前半だったと思う黒髪の長い綺麗なひとだった。

きっかけは向こうから俺に話しかけてきたこと
「ボク、ここらへんの子じゃないよね?夏休みで来たの?」
しどろもどろになった俺を察してくれたのか、虫篭に目線をむけて
「あ!いっぱいつかまえてるね、見せてくれる?」
俺も虫の話なら大好きだったからその人にいろいろと説明してあげたりした。

その人は相槌を打ちながら「すごいねー」「へぇー」とか言ってくれたっけ。
他人にほめられたことなんて無かったから嬉しかったな。


その日から、そのお姉さんと遊ぶようになった。
一緒に虫取りに畑に行ったり川に行ったりしてた。待ち合わせはいつも川の近くのお地蔵さんの前。


爺ちゃん婆ちゃんにお姉さんの話をしたら

「あぁー、夏やから○○さん家の娘さんが帰ってきとるんやろ。迷惑かけちゃいかんよ。」
って言ってた。超過疎状態でよそ者も来ない土地だったからそんなに気にもとめてなかった。


289: 本当にあった怖い名無し:2011/10/07(金) 01:24:55.85 ID:UMRq7nJc0
>>287の続き
お姉さんは不思議な人であんまり自分の話はしなかった。
俺が家族の話とか聞いても全部うまくはぐらかしてた

でも俺の話は親身に聞いてくれて、学校でいじめられてたこと、
母ちゃんがいないこと、爺ちゃん婆ちゃんにも言わなかった弱音もよく吐いた

俺の愚痴を聞き終えるとやさしく慰めてくれた。

俺はお姉さんが母さんだったらとよく思ったよ。
そうお姉さんに言うと、なんか悲しそうな顔してたな


でもお姉さんと出会ってちょっと経ったときから不思議と体調が悪くなり始めた。
最初は風邪かなと思ったけど、熱はないし
大丈夫だろうと考えてた。
何よりお姉さんに会えないのが嫌だったし、
気分が悪くてもお姉さんとのいつもの待ち合わせ場所に向かってた


でも体調はどんどん悪くなり続け、
爺ちゃん婆ちゃんも心配になったのか俺を家で寝かしつけておくも、一向によくならない

俺は俺で、お姉さんに会いたいとずっと文句を垂れてるから、
じいちゃんがそのお姉さんの実家であろう家に電話をかけた。


電話をかけ終わると爺ちゃんは突然焦った様子で
「お前、誰と遊んどったんや?○○さん家の娘さん、今年は帰ってきてないってぞ!?」

「その人の名前は?どんな人や?」

って聞いてきた、俺は混乱しながらもよく考えたら名前は知らなかったことに気づいた。
とりあえず特徴を告げると
急いでまた電話し始めた。
俺は何をそんなに焦ってるんだろうと思ったけど、
よく考えたら知らない人間がいるなんてありえない地域だった。


周りは全員知り合い状態だしよそ者がきたらすぐにわかる土地。
まして知らない人が住んでいるなんて尚更ありえない。

でも小さい俺はそれがよくわかんなかった。


291: 本当にあった怖い名無し:2011/10/07(金) 01:29:11.11 ID:UMRq7nJc0
>>289の続き
結局、そんな女性はいないとわかり、爺ちゃん婆ちゃんもそうとう不気味に思ったのか、
その日から俺はお姉さんとの待ち合わせ場所に遊びに行くのはやめさせられ
家の近くで遊ぶようになった。

それに少しはましになったものの体調は相変わらず悪かった。
本当はお姉さんに会いたかったけど、これ以上爺ちゃん婆ちゃんにも迷惑をかけられなかった。

その日も家の裏の畑で虫探ししてると昼ごろに
「○○(俺の名前)君、こんにちわ!」
ってお姉さんが突然やってきた。俺はもう嬉しくて、また一緒に虫取りして遊んだ
でもなぜかわからないけど俺はあんなことがあったにも関わらず、お姉さんの素性を一切聞かなかった。

それにちょっと遠くには爺ちゃん婆ちゃんも居たのに、
爺ちゃんも婆ちゃんもお姉さんに気づいてないようだった。


それでその夜思い出したように聞いてみたんだよ
「なんで昼間、お姉ちゃんと虫取りしてたのに何も言わなかったの?」って
そういうと二人は突然青ざめ始めて
「昼間ってお前一人で、遊んでたろう?」
「爺ちゃんも婆ちゃんもお前が遠くに行かんかずっとみとったぞ・・・」
二人はどんどん顔が強張っていって、じいちゃんは急いで親父に電話し始めた。

「悪いけど、○○、お前はもうお父さんのところへ帰れ。
もうここにおっちゃいかん」って言ったときは本気で絶望したな


ここからは、俺が大きくなってから聞いた話だが、
この土地はずっと昔に子供の神隠しが多発してた場所なんだと

どうやら、友達が少ない子ほど神隠しにあいやすいという伝説があったらしい。
そして神隠しにあう子は居なくなるちょっと前から原因不明の体調不良に襲われるんだと。


でも爺ちゃんはどうせ、友達を多く作るための方便と思ってたらしい。
だけど神隠し云々に関わらず爺ちゃんは当時の俺をどうもおかしく感じたらしく、帰らせることにしたと。


駄々はこねたものの結局は一週間後に帰ることになってしまった。


292: 本当にあった怖い名無し:2011/10/07(金) 01:32:54.92 ID:UMRq7nJc0
>>291の続き
帰ることが決まった一週間、おれは家を一歩も出ることが出来ずずっと家の中に居させられた
婆ちゃんは相変わらず不安そうだったが、俺はお姉さんに会えなくなることをずっと悲しんでた。

そして帰る当日の朝、親父の迎えを待ちながら、
庭の縁側で泣きながらうずくまってると、突然お姉さんがひょっこり現れた

おかしいとは思いつつも恐怖とかは微塵も感じなかったな。
「○○君、どうしたの?」って、いつものようにやさしく話しかけてきた

俺はもう帰らなくちゃいけないことを伝えると、寂しそうに

「そっか・・・でもそれがいいと思う。」
「大丈夫、お姉さん遠くで応援してるから・・・」って言った

最後に俺が、ここに来たらまた会えるかって聞くと悲しそうに首を横に振って歩いて庭から出て行った
それから家に帰った俺は何故かいじめにも遭わなくなり、体調もよくなり、普通に暮らすようになった。
でもあれからは一度もお姉さんとは会ってない

これが俺の話の全部。結局お姉さんは何者かわからなかった。
幽霊かもしれないし、神隠しの使者かもしれない、
神隠しから守ってくれたのかもしれない、普通の人間だったのかもしれない

昔の話だから所々違うかもしれないが、本当に不思議な体験だった
今思うとちょっと怖いが、当時はお姉さんのことを怖いとは思わなかったな。

俺が十数年前本当に体験した話です

長文すいませんでした。



294:
本当にあった怖い名無し:2011/10/07(金) 07:51:17.93 ID:QoZfTI9kP
>>292
怖いような悲しいような、とにかく面白かった。乙



308:
本当にあった怖い名無し:2011/10/08(土) 00:12:42.35 ID:OtnbYGut0
>>292
読みやすくて
おもしろかった



325:
本当にあった怖い名無し:2011/10/08(土) 19:46:58.53 ID:dJ4AnoAF0
>>292
切ないけどほんわかした良い話でした。
今でもお姉さんが見守ってくれてるから平穏なのかもね。



331:
本当にあった怖い名無し:2011/10/09(日) 11:39:35.23 ID:3M4eJDqx0

もうかなり昔の話なんだけど
俺の家は昔、珍しく狐を飼ってたんだ。
家はかなり田舎で、近くに野生動物がたくさん住んでた
んである日、じいちゃんが狐の子供を拾ってきた。
どうやら親が死んで傍に居たのを可愛そうに思って連れてきたらしい


それで飼う事になった。母ちゃんは嫌がってたけど、
ちゃんと病院につれていって寄生虫やら何やらの検査もした
名前は「くずは」って名前になった。
命名は中二病をこじらせてた婆ちゃんで

安部清明の母親の妖狐の葛の葉からとったって言ってた。

まぁ雌だったし
意外と知られてないけど狐って人にめちゃくちゃ懐くんだよ、家族全員でそりゃ可愛がったな
かなり馬鹿だったけど、それでも学校から帰ってくると
鼻をフンフン言わせてすりよってくるくずはは可愛かったな。


そして俺が17歳のときに、くずはは死んだ。享年10歳、本当に悲しかった。
人生初の家族の死はかなり精神的にも来た。家族全員かなり落ち込んだな。
でもそこでも中二病全開の婆ちゃんはくずはを稲荷神社に連れて行こうって言った。

んで稲荷神社の神主さんに無理言って埋葬してもらった。
滅茶苦茶嫌がってたけどな


婆ちゃんいわく
「これでくずはもお稲荷さんになる修行を始められる、家から神様がでるんや」って言ってた
悲しかったけど、俺もこれで結構踏ん切りがついた。
心の中で「お稲荷様になる修行がんばれよ」って思った

まぁ馬鹿狐だったけどな

それから時間がたって俺が大学生のとき
当時一人暮らしをしてた俺に、ある日くずはが夢に出てきた。
相変わらず俺の言うことを何一つ理解しない

馬鹿っぷりだったが一緒に遊んでスゲェ楽しかったな。

お前ちゃんと修行してんのかよとは思ったが

起きたとき、あれが夢とは思えないほどリアルな夢だった。
しかし最悪なことに起きたとき物凄い倦怠感と吐き気、
頭痛に襲われた、そりゃもう立ち上がれないほどの

しょうがないので救急車を呼んで緊急入院
「ほんと、何しに夢に出てきたんだよ」って思った。


332: 本当にあった怖い名無し:2011/10/09(日) 11:41:45.77 ID:3M4eJDqx0
>>331の続き

入院して二日目ぐらいだったかな、大分体調がよくなったとき医者が俺を呼び出した
行ってみると微妙な面持ちで
「先日の突然の体調不良の原因はわかりませんが、
精密検査の結果もっと大変なことがわかりました
腎臓に癌を発見しました。」

本当に一瞬「え?」ってなったけど詳しく話を聞くと
腎臓に超初期段階の癌を発見できたらしい。腎臓癌ってのは発見がとても難しく
たいてい症状が出始めたころは手遅れな場合が多いらしい。
今回は偶然の入院で精密検査したからわかったと

このままにしておいたら30歳は迎えられなかったかもしれないと。

でも、あの謎の体調不良の原因は全身精密検査でもわからずじまいだった

そして俺は片方の腎臓を摘出して今も元気に暮らしてる

俺はもしかしたら、くずはが教えてくれたのかもしれないって思ってる
ただの思い込みかもしれないけどな。

あれからずいぶんの時も経ったし、あいつも今頃は立派なお稲荷様になってるかもって最近思う。



356:
本当にあった怖い名無し:2011/10/09(日) 20:12:39.08 ID:SEhX60Ip0
>>332
いい話だね。
でも、お稲荷様は狐の神様ではなくお稲荷様に仕えているのが狐だよ。
勘違いしてる人多いけど狛犬と一緒。
神様に仕えられる狐になってるといいね。



428:
本当にあった怖い名無し:2011/10/14(金) 01:06:48.54 ID:FlyymNKZ0
臨死体験
臨死体験?

けっこう昔の出来事なんだが
俺が小学生のとき臨死体験?にあった。海水浴場で溺れて死にかけたことがきっかけだった。
家族で行った海水浴場で、俺がそこで泳いでいるときに突然足がつって溺れた。
「ヤバイ、ヤバイ!!」って思いながらも海水をどんどん飲み込んでそのまま意識が薄れていった。

んで気づいたら一面の花畑の中行列に並んでた。
土がむき出しの一本道に長い長い行列があってそこの中に居た

手にはなんか小さい何も書いてない紙を持ってた。

でも不思議と怖くはなかった。花畑をボーッとみながら

行列は少しずつ進んでいった。大分進むと小さな駅が見えてきたんだ、
木造の駅レトロチックっていう感じの。

SL機関車が止まってた。

駅の中に入ると普通の駅員さんが黙って切符みたいなものを受け取ってパチンって印をつけてた

俺は、今持ってるこの小さな紙が「これが、切符なんだな」ってなんとなく理解した。
んで機関車に乗り込み座ってボーッっと外を見てた。どれだけ進んでも綺麗な花畑だった。

ちなみに行列に並んでるときから、まわりの人たちはみーんな無言だった。
本当に静寂に包まれているって言うか
俺も別におかしいとは思わなかったし、
なんか喋りたくなくなるというか、黙っているのが普通という感じだった。


どれぐらい座席に座ってただろうか、かなりの時間がたったとき、機関車が駅に止まった。
俺はなぜかわからないけど「ここで降りなきゃ」って思って降りた。
ほかにも数人は降りていってたな。ほとんどの人は座ったままだった。


429: 本当にあった怖い名無し:2011/10/14(金) 01:09:40.72 ID:FlyymNKZ0
>>428の続き

駅に降りて切符を渡すと、俺は待合室に入った。
うまく言い表せないけどそうしなくちゃいけない気がした。

木造でカビ臭かったのはギリギリ覚えてる
ほかにも数人が待合室に入ってきて、みんな黙って座って何かを待ってた。

また、それから結構長い時間が経って、一人、また一人と突然待合室を出て行った。
んでまた時間が流れた。
んで突然カーチャンの声が聞こえた「○○(俺の名前)!!○○ー!!」って声が
俺は別に感慨もなく「あ、いかなくちゃ」って思って待合室をでた。

んで気づくと浜辺に居て近くにカーチャンがいた。俺が溺れてから三十分も経ってなかった。

多分臨死体験と思う



430:
本当にあった怖い名無し:2011/10/14(金) 01:36:15.73 ID:O0cuvTBt0
>>429
ありがとー面白かった!



432:
本当にあった怖い名無し:2011/10/14(金) 02:02:32.37 ID:9frK2lo40
>>429
まさに銀河鉄道の夜w
貴重な体験したね



433:
本当にあった怖い名無し:2011/10/14(金) 11:03:57.90 ID:5CJWYt+h0
鉄オタだったらヤバかったかも知れんね。



434:
本当にあった怖い名無し:2011/10/14(金) 14:09:22.11 ID:D8mhvLL90
鉄オタは蘇生率がひくい・・・と



452:
本当にあった怖い名無し:2011/10/15(土) 02:25:51.46 ID:CTKOBJWw0
メール
二年前の話です。

興味本位で友人数人で津久井湖の遊びに行きました。
そこで友人の終電がなくなったので、母に今夜何人か家に泊めてもいいか?
という内容をメールで送ったんです。

ところがいつまで経っても返信が帰ってこないのでその日はそのまま帰りました。

翌日

母「昨日のメールは何?」
オレ「何が?そのままの意味だよ。」
母「そのままの意味って…これが?」

疑問に思い、メールの画面を見せてもらうと


なかなかなか 抜け出せないよ
抜け出すのは難しいけれど
何があっても二人は一緒だよ


453: 本当にあった怖い名無し:2011/10/15(土) 02:26:52.03 ID:CTKOBJWw0
これは、自分の送った文章がこれにすり替わっていたんでしょうか?
とにかく、友人を泊めてもいいかという内容のメールは届いておらず
自分のアドレスから、母の携帯にこれが送られていました。

自分の携帯の送信boxには泊めてもいいかとの内容のメールが残っていましたし、時間も一致しています。
ただ、センターで止まっていたのか、何時間か遅れて母に届いたみたいです。

後日docomoショップの店員に話を聞きに行ったのですが、
前例がないのでわからないと言われてしまいました。




454:
本当にあった怖い名無し:2011/10/15(土) 02:56:13.17 ID:rH5gPaIfO
>>453
いや、前例はあるぞ
回線が混雑してる時は稀に他人のメールと中身が
入れ替わったり文字が化ける事がある



573:
本当にあった怖い名無し:2011/10/18(火) 19:05:54.25 ID:OEsxj+Ah0
波長
大学生時代の話をさせてもらいます。
当時、私は武道系のサークルに入っていました。
サークル(今後「会」と呼びます)と言っても、伝統もあり、稽古も礼儀もそれはそれは厳しいものでした。

稽古の厳しい下級生時代も終わり、上級生(幹部)になってからのこと。
これで好きなようにできると思っていましたが、幹部になればなったで、
師範先生やOB・OGの先輩方、会外への応対や、
下級生の指導、(恥ずかしいものは見せられない)演武への取り組みなど…。

下級生とはまた違った「会の運営面」で頭を悩ませるようになりました
(それはそれで幸せなことでしたが…)。



574: 本当にあった怖い名無し:2011/10/18(火) 19:16:51.93 ID:OEsxj+Ah0
会では、毎年夏に、一週間、越後湯沢で稽古づくしの合宿がありました。
下級生時代には、疲れもあって、毎日早く眠りに就くことだけを考えていましたが、
幹部になったその年は、同期の者と会の運営や技の探求について夜遅くまで話し込んでおりました。


その夜も、同期の者のうち二人と(計三人で)合宿所のロビーで、そのような話をしていました。
深夜になり疲れはじめた私は、先に切り上げて、他のメンバーがすでに
寝ている男性幹部の部屋(6名部屋)へ戻りました。


そして、いつもそうしているように、ウォークマンで音楽を聴きながら眠りについたのでした。
私の右隣と正面の布団は、ロビーに残してきた二人の寝床でしたので、当然、誰もいませんでした。


575: 本当にあった怖い名無し:2011/10/18(火) 19:42:38.73 ID:OEsxj+Ah0
眠りについて、どれくらい時間が経ったかわかりませんが、真っ暗な中、私はふと目を覚ましました。
ウォークマンをのテープが一巡して止まっているのを、ぼんやり確認したとき、暗い中、
正面の布団に友人がすでにいて何か寝言のようなものを言っているのがわかりました。

最初は、「あぁ、二人、だいぶエキサイトしてたけど、話し終わって二人とも床に就いたんだ」と私は思いました。

しかし、友人は何かうめいているようでした。
暗い中、頭を少し上げて眺めると、誰かが乗っているようでした。
そして苦しそうに、結構、布団が揺れていました。
友人のうめき声は続いているようでした…。


576: 本当にあった怖い名無し:2011/10/18(火) 19:51:22.01 ID:OEsxj+Ah0
私は、「エキサイトしたあまり、(もう一人の友人が)乗っかってじゃれているのか」とぼんやり思いました。

そのとき、
「ギャ!!」
と、正面の友人が言って、乗っかっている者共々、ワンバウンドしたように跳ねて、静かになりました。

しかし、そんな異常なことが起きたのに、私は、やはり寝ぼけていたのでしょう、
「しょうがない奴らだなぁ。明日起きたらからかってやろう…」とぼんやり思っただけでした。
そして、また眠りについたのでした。
正面の友人に乗っているはずの友人が、確かに右隣に寝ているのを見ながら…。


577: 本当にあった怖い名無し:2011/10/18(火) 20:04:14.78 ID:OEsxj+Ah0
翌日。

朝起きると、もうみんな朝稽古に備えて、布団の中で起きていました。
私は、起きた時点では、夜に起きたことも、二人をからかってやろうと思ったことも忘れていました。

しかし、正面の友人が、布団に座りながら、さかんに首をひねっているのです。
(わけわからないなぁ…)といった風に…。

私が、「どうした?」と聞くと、彼は左肘を見せました。
左肘には、傷が縦横無尽に走っていました。
それほど深いものではなく、血は止まっていましたが、シーツは左肘の部分が真っ赤でした。

肝心の傷は、複数あるのですが、引っかいたように一列に並んでいるわけではなく、
まさに四方八方に走っているのでした。


友人が「覚えがないんだけどな」と言ったとき、私は、背中に鳥肌がたつのを覚えました。
そして、ようやく皆に言いました。
「昨日、見たよ…。二人でじゃれ合っているのかと思った…」


578: 本当にあった怖い名無し:2011/10/18(火) 20:19:20.09 ID:OEsxj+Ah0
翌日か翌々日に師範先生が見えられて、会食か何かの時に、話を聞いてもらいました。
(恐れ多いので、話すべきか迷いましたが…)
先生は、いつも通り動ぜず、
「人でも何でも『波長』というものがある。それがピタッとあうと、
見えないものが見えたり、あえない事象にあったりすることになる。

今回、たまたま波長があってしまったんだろう。」といった要旨の説明をしてくださった。

その後、同期の女子や後輩にはこの話はしなかった
(卒業後に話したが、さすがはうちの女子部員や後輩で「へぇ」と言って、全然ビビる様子はなかった)。


あれから20年経ったが、友人の肘にはまだ傷跡が残っており、
会の後輩達は、相も変わらず、毎年同じ場所で汗を流しているようである。


以上が、私の出会った数少ない不思議な体験のうち、最も不可思議なものです。



579:
本当にあった怖い名無し:2011/10/18(火) 20:26:00.07 ID:OEsxj+Ah0
途中、興奮してか、「ですます。」と「である。」が混在してしまいました。
申し訳ありません。初めての書き込みなので、どうぞご容赦を。



580: 本当にあった怖い名無し:2011/10/18(火) 21:12:02.43 ID:GHyFP1oH0
>>573
どうしてどうして、落ち着いた分りやすい文章で不思議体験楽しませていただきました。
師範先生の「事実をありのままに受け入れる」謙虚な姿勢には頭が下がりますね。



603:
本当にあった怖い名無し:2011/10/20(木) 09:36:32.25 ID:S38ycgoW0
>>580
褒めていただきましてありがとうございます。
武神のようだった師範先生も既にお亡くなりになり、
何かに残したいと思い初めて書き込みました。

駄文にお付き合いいただきました皆様にもお礼申し上げます。
ありがとうございました。



657: 本当にあった怖い名無し:2011/10/22(土) 13:12:16.07 ID:vdpOY/ucO
不思議なAV
ただの偶然かもしれないから奇妙でも何でもないかも。


小学生の頃、近所の公園に保護者や近所の人がごみ持ってきて、
資源ごみだけ校庭に集めるって行事があった。

大人はごみ持ってきて帰るのもありだから量が半端ない。
保護者が車出して持ってってくれて生徒は一束だけ抱えて学校戻るのが主流だった。

ある日、自分の班は時間に余裕があったから、何人かは資源ごみの漫画や雑誌を読んだりしてた。
自分はその近くで友達と雑談してたんだけど、
雑誌漁ってた1個上の男の子がなぜかビデオを持ってきて私に手渡した。


タイトル書いてない黒いビデオ。
「それ、帰って見てみろよ。」って言ってきた。
後から聞いたけどエロ雑誌の中に混じってたからAVだと期待したらしい。
困ってたらタメの男の子が「なんか気になるからお前捨てるならもらう」って言ってきたから渡しました。
 

その後男女7人集まってそのビデオを見たらしい。
中身は期待通りモザイクいっぱいAV。
保管に困って、1回見たらごみ捨て場に捨てたらしい。
ここからが自分的に奇妙。

そのビデオを見た7人は高1までに1人残らず妊娠と中絶した&させたを経験しました。
偶然かもしれないけど7人って異常な気がする。
そのうち5人は中学生のうちに。
後の2人はビデオっていう共通点に気づいて気を付けてたみたいだけど妊娠した&させた。

7人共、別に遊んでたわけじゃない。
みんな相手は普通に彼氏彼女だし、7人の間でってこともなし。
ちゃんとゴムつけてたらしいし。

早熟で~とか言う子もいたけど今時小学生で初潮や性知識は当たり前だと思う。
自分も初潮は小4だしある程度性知識あった。
7人共あのAVで性知識ついたわけじゃないわけだし。
偶然で終わらせばそれまでだけどなんだか奇妙で不思議な話。



660:
本当にあった怖い名無し:2011/10/22(土) 14:30:39.93 ID:OBWERDzG0
>>657
子供が見るってわかっててエロ雑誌やらビデオを持ってくる大人が信じられない



661:
本当にあった怖い名無し:2011/10/22(土) 14:37:42.02 ID:vdpOY/ucO
>>660
まあ確かに。
でも毎年、一つの束全部がエロ本っていうのがいくつも発見されてたよ。



662:
本当にあった怖い名無し:2011/10/22(土) 14:55:27.22 ID:VDCL63J60
>>657
そのビデオ俺にくれ



673:
本当にあった怖い名無し:2011/10/22(土) 17:01:56.81 ID:vdpOY/ucO
>>662
もう自分は高3だしごみ捨て場に捨てたらしいからもう手に入らないわ。



663:
本当にあった怖い名無し:2011/10/22(土) 15:05:50.54 ID:iT+1HVWx0
子宝に恵まれたい人が見ると幸せになるAV



763:
本当にあった怖い名無し:2011/10/25(火) 20:51:39.69 ID:RM/73W3Y0
00000000000
昔20年ぐらい前に友達と公衆電話で遊んでた時の話。


お金を入れて0をいっぱい押したら変な所に繋がるって話があって興味本位で友達とやってみたんだ

10円入れてやってたんだけど、なかなか繋がらなかった
30回ぐらい0を押してみたら繋がった

知らないおばあちゃんが何言ってるかわからないけど延々とずっと一人で喋ってて、
ちょっと怖かった
昔話とかしてる感じ

途中で切ったら10円返ってこなくて、子供ながらに凹んだ
あれは一体なんだったんだろう



769:
本当にあった怖い名無し:2011/10/26(水) 12:51:43.35 ID:vsqfhAr0i
>>763
その手の小話好き



886:
本当にあった怖い名無し:2011/11/01(火) 10:45:19.51 ID:20/Go+xB0
いんじゃんほい
子供の時の事、
当時、社宅住まいだったのだけど、そこの玄関ドアののぞき穴は直接目をつけてのぞかなくてもスコープの写した映像を拡大表示する四角い窓みたいのがついてた。
昔だったので、幼稚園から帰って母親が社宅の寄合とかで呼ばれると一人で留守番してた。

そう言う時に、時々玄関がノックされて、スコープに手が映ることがあった。
いんじゃんほいっ!と子供の声がする、けど手は子供の手っぽくない大きい手に見えた。
いんじゃんほい、いんじゃんほい、と繰り返すのでドアのこっち側でグーチョキパーを出して応戦する。
何度かやって、こっちが勝つと手は消えて声も黙って、そのうち母が帰ってくるのがお決まりだった。

あるとき、何度やっても勝てなくて相手が帰ってくれなくて、いい加減疲れて飽きたので、
もうやめーと言ったところ、子供の声があーけーてーあーけーてーと二回言った。

思わずいーやーよーと返して、こっちからいんじゃんほい!と
勝負に戻して何とか勝っていつものパターンになった。

母が帰宅したら自分が玄関でへたり込んで熱出してたんで焦ったらしい。
その後しばらくして、父が転勤になってその社宅とは離れた。



888:
本当にあった怖い名無し:2011/11/01(火) 13:10:32.35 ID:5gb3iGyl0
>>886
ちょっと怖いなwww
玄関は外から見えるようになってたの?



890:
259 ◆ILvzO4V7lV3. :2011/11/01(火) 14:28:39.96 ID:20/Go+xB0
>>888
> 玄関は外から見えるようになってたの?

ごめん、言われてることの意味分かってないかも?

普通にアパートとかにある鉄のドア。
裏側(家の中)からみると、真ん中より上に四角いスコープ、
真ん中より下に手紙や新聞のポケットがついてたと思う。

ノックで呼ばれて玄関行って、見えるのはスコープの窓に映る片手だけだった。
留守番の時は大人しく一人で遊んで待っとけ、勝手にドア開けちゃいけないってのは
毎度母親の厳命だったので開けようと思ったことがないのは幸いだったかもしれないね。



889:
本当にあった怖い名無し:2011/11/01(火) 13:43:40.41 ID:Thc46un4O
ちょっとじゃなくかなり怖いと思うww
ドア開けてたらどうなってたんだろ…




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