49:本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 20:38:11 ID:anX3HFU00

510 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 10:56:30 ID:xrChyhY/0
うちの田舎でむかしあった話。
あるおじいちゃんが死んでお通夜してたら、棺桶がカタカタ音がしてる。
ひょっとして!?と思って、葬儀屋の人が中を覗き込んだら、おじいちゃんは
中で目を見開いてガタガタ震えていたらしい。
そこの家族は相談した結果、死んだということにしてそのまま次の日
告別式をして火葬したらしい。生きてた可能性高い。

50:
本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 20:40:06 ID:tQHi5czn0
さすがにこれはないだろう・・・
よっぽど嫌われてたじいちゃんなのかな・・・
727:1/2:2012/01/05(木) 20:26:53.61 ID:3pnsRKxa0
729: 本当にあった怖い名無し:2012/01/05(木) 20:35:48.59 ID:/VEKtIPo0
うわぁ。正統派の後味の悪さだな・・。
731: 本当にあった怖い名無し:2012/01/05(木) 21:57:59.92 ID:CD5OZci4i
元旦那さんが気の毒すぎる…
827: 本当にあった怖い名無し:2012/01/09(月) 21:00:38.93 ID:IC1oes/b0
842: 本当にあった怖い名無し:2012/01/10(火) 01:21:44.22 ID:Px9EQ4M+0
>>827
それ懐かしいな。
富士見ノベルズのキャラクターコレクションという
RPGに出てくる職業の紹介を兼ねた短篇集のアサシンのストーリーだね
死に喜びを感じる狂信者が最終的に死ぬことに後悔をしながら
死んでいくから個人的にはスッキリしたw
今でも死刑囚は何らかの方法で死刑されることに後悔をさせて執行して欲しいもんだと思ってる
864: 1/2:2012/01/11(水) 18:04:15.46 ID:ymvoTcDw0
867: 本当にあった怖い名無し:2012/01/11(水) 18:28:49.53 ID:er3muUaC0
B子の人生は何なんだろうな
短い人生で何一ついいことなんてなかったんだろうな
868: 本当にあった怖い名無し:2012/01/11(水) 18:35:57.98 ID:Vfh0WA8B0
池田理代子『ごめんなさい…』かな
878: 本当にあった怖い名無し:2012/01/11(水) 23:17:14.31 ID:ymvoTcDw0
>>868
そのタイトルで検索したら、当たりでしたw
ありがとうございます。
A子は萩原涼子、B子は山田やすえという名前だったみたいです。
869: 本当にあった怖い名無し:2012/01/11(水) 20:34:06.28 ID:ycJPxz020
なんで服返してきたん(・ω・)?
876: 本当にあった怖い名無し:2012/01/11(水) 22:48:53.31 ID:dbq8GxHT0
>>869
同級生に施されるのは嫌だったんじゃないかな。秀才くんもそこのところを指摘したんだと思う
878: 本当にあった怖い名無し:2012/01/11(水) 23:17:14.31 ID:ymvoTcDw0
>>869
最初嬉しそうに着て帰ったので、たぶん家で母親にしかられたんだと思います。
秀才君は「彼女は乞食じゃないんだよ」とも言ったような・・
B子の母親はやけにきっちりしたところのある人で、
役場から生活保護をすすめられていたのに
それを断り続けた挙句の一家心中でした。
死ぬくらいならもらっておけばいいのにと思うと、またやるせないです。
262:本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 16:45:35 ID:E3zJO6gh0
265: 本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 17:00:25 ID:U6E085k70
>>262
マジですかー!?
フルハウス大好きで再放送も何度も見てたのに…
ほのぼのハートフルなイメージが一気に崩壊した
もうキレイな心で見られそうもない
酷いよ、おいたん…
280: 本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 20:17:17 ID:qx5/xyiA0
>>262
おいたんって主人公なのか
282: 本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 20:24:06 ID:xQm/lgzHO
>>280
おいたんは主人公の亡き妻の弟
主人公(中年)
→娘3人
おいたん(ジェシィ)
→娘たちの伯父
313: 本当にあった怖い名無し:2008/10/28(火) 02:01:32 ID:dgmlbcv6O
>>262
フルハウス大好きで
再放送楽しみにしてたのに……
266: 本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 17:19:49 ID:dfxTOq960
おいおいおいおいおい、後味ってかショッキングだろ…
要はロリコンの変態で昔からそういう目で…orz
269: 本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 18:27:20 ID:2o5RvWaE0
放映当時にそういうことがあったらゲェェェェな話だけれども
今なら40代半ばのオサーンと20代の女性だろ
そういうことがあったって別にどうってことないじゃん
「小さい頃から知ってる」ったって、大人になったら変わるもんじゃないの?
(これがレイープとかセクハラだったらまた別問題だけども)
と番組を観てない人間からすると思っちゃうんだが
270: 本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 18:41:05 ID:U6E085k70
>>269
確かにそうなんだけど…番組始まった当初、末娘は生後6か月だよ?
おまけにおいたんは特に末娘を溺愛してる設定だったし、
現実でそんなことがあったと知ってしまったら、ロリコンフィルターかかって
もう普通にドラマ見られないよ。・゚・(ノД`)・゚・。
398: 1/2:2008/10/30(木) 15:02:05 ID:lZq7slR80
403: 本当にあった怖い名無し:2008/10/30(木) 17:12:24 ID:VxaxG6/uO
>>399
あったあった。
付録の小冊子だったが、ありゃ気持ち悪い。
表紙もやだったなー。
51: 留守電 1/3:2008/10/05(日) 21:45:47 ID:jd4a/8EU0
59: 本当にあった怖い名無し:2008/10/06(月) 00:07:21 ID:fy2hgyKq0
>>53
うわぁ…なんか切ないな。
後で笑い話になってればいいんだが。
かなり昔、うちに来た間違い電話で後味悪かったのをひとつ。
午前帰宅になったある日の深夜に留守電に入ってたやつなんだが
「○○病院です。△△先生のお宅でしょうか?
××さんが急変したので、至急来て下さい。」
機械のアラーム音やら慌ただしい雰囲気の物音と共に入ってたメッセージ。
医者は間に合ったのだろうか…。
75: 本当にあった怖い名無し:2008/10/06(月) 04:09:45 ID:skPaMC4R0
>>53
オカン系はきついな・・・・
108: 本当にあった怖い名無し:2008/10/06(月) 23:09:50 ID:/Ni9hXOe0
296: 本当にあった怖い名無し:2008/10/10(金) 22:46:01 ID:a6l5piah0
438: 本当にあった怖い名無し:2008/10/14(火) 02:55:46 ID:A9Q1QCxj0
440: 本当にあった怖い名無し:2008/10/14(火) 03:23:23 ID:VK02+8cjO
>>439
最後は死なずに廃人同様になって車椅子に座ってなかった?
んでヒロインが主人公の名前を呼んで寄り添ってエンド…だったような
夕飯の時たまに見てただけなんでうろ覚えだけど
583: 本当にあった怖い名無し:2008/10/16(木) 22:49:33 ID:Gb9iXyqe0
586: 本当にあった怖い名無し:2008/10/16(木) 23:12:31 ID:a/tGLLR+0
>>584
なんかひぐらしみたい
おま・・・なんだよそのオチ・・・みたいな
591: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 01:09:11 ID:WtkA3lqk0
>>584
何だ、後半の展開はw
587: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 01:05:26 ID:gTRnt+i70
621: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 09:49:39 ID:qJv9PPcI0
>>587
乙です。
怖いし、後味悪いね。
怪談ものの後味悪い系は
累が淵くらいしかしらなかったんだけど
これもまたいいなあ。
814: 1/6:2008/10/19(日) 22:38:01 ID:aWbTsyB80
829: 本当にあった怖い名無し:2008/10/20(月) 00:29:28 ID:e3wHigPFO
>>819
すげえおもすれかった~乙
846: 本当にあった怖い名無し:2008/10/20(月) 04:34:52 ID:0gzgnoto0
>>819
面白いね。読んでみたい。
後味悪くは感じなかったw 普通に感動したw
636: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 14:07:47 ID:R4Py5jPA0
637: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 14:12:16 ID:pUdIGfTH0
>>636
サメの腹から出てきたカメラに残された映像から真実が…
無理があるなw
640: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 14:25:40 ID:5ueUnV2e0
オープンウォーター2を書こうと思ったけど
文才がないので、誰かお願いします。
649: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 15:28:26 ID:g0Qgf/DD0
>>640
見てないけど、若者グループがクルーズに出て沖で停泊、
全員揃って海に飛び込んだら「やべ、梯子つけてないから船に上がれねーじゃん」
となって、なんとか船に上がろうとするも一人また一人と命を落としていくお話だっけ。
646: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 15:26:46 ID:R4Py5jPA0
653: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 15:32:32 ID:WtkA3lqk0
>>648
元凶が生き残ってやがるw
655: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 15:38:15 ID:koLkQT5Y0
オープン・ウォーター2は
予告編がおもしろい
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13140002?via=thumb_watch
658: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 15:46:14 ID:pUdIGfTH0
>>655
ちょwなんぞこれwww
660: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 15:54:01 ID:KzLTK0vA0
>>655
誰がやってんのこれww
パニックぅーの連打のとこムカつく
661: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 15:55:58 ID:R4Py5jPA0
>>655
ちょwww
「耳から血でパニック」で笑い死んだ
666: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 16:21:58 ID:frXsH32KO
>>655
ナレーション自重しろwww
674: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 19:54:43 ID:r0i6uGPCO
>>655
ワロスwwwwwwwwww
あのイントネーションが焼き付いたわwww
さすがにこれはないだろう・・・
よっぽど嫌われてたじいちゃんなのかな・・・
727:1/2:2012/01/05(木) 20:26:53.61 ID:3pnsRKxa0
育児板よりコピペ
:名無しの心子知らず :2012/01/02(月) 22:04:07.58 ID:XK14N8Ky
放置児が事故であぼん話たまにあるけど、うち加害者になってしまったことがある…
重い話だけどさらっと書いてしまうと
近所中荒らしまくってどこからも拒否くらってた放置児が、
うちの車庫で自転車カバー被って寝てたみたいで
旦那が気付かず車入れてしまった
本当に大変なことになってしまったよ…私らも離婚したしね
もう10年以上前の話
283 :名無しの心子知らず :2012/01/02(月) 22:31:38.09 ID:XK14N8Ky
元旦那幸せだといいと思う、本当に
優しい人だったからノイローゼみたいになってしまって、このまま二人でいても
このこと思い出してお互い辛いだけだから別れてくれって言われて離婚した
旦那は起訴はされなかったし、保険入ってたから金銭的にもほとんど何もなかったけど
何度も児相通報されてたのに対処されてなかったとかもあって、責任がどこにあるかで揉めに揉めた
放置親は子供に保険かけてたらしいけど降りなかったとかで執拗に凸ってきたよ
728: 2/2:2012/01/05(木) 20:28:09.78 ID:3pnsRKxa0
288 :名無しの心子知らず :2012/01/02(月) 22:41:27.12 ID:XK14N8Ky
自転車カバーはかけてたはずだけど、放置児が外したんじゃないかな
その車庫はシャッターとか何もなく開け放してて、自転車とか物置にしてた
普段はシャッター付きの車庫に入れてたけど、その日は深夜帰宅でシャッター音迷惑になるかもって
放置児いたほうに入れてしまったらしい…カバーあるのも気付いてたって泣いてた
うっとおしくて消えて欲しいって思ってたけど、そんなこと考えた自分のせいだって私もノイローゼだった
729: 本当にあった怖い名無し:2012/01/05(木) 20:35:48.59 ID:/VEKtIPo0
うわぁ。正統派の後味の悪さだな・・。
731: 本当にあった怖い名無し:2012/01/05(木) 21:57:59.92 ID:CD5OZci4i
元旦那さんが気の毒すぎる…
827: 本当にあった怖い名無し:2012/01/09(月) 21:00:38.93 ID:IC1oes/b0
ゲームのガイド本(みたいなもの)についてたサンプルテキストの話。
ほんの数ページの短い内容だが、中身が結構えぐい。
主人公は吟遊詩人、町から町へ旅をしては色んな話を聞いたり聞かせたりしている。
ある日いつものように訪れた町で、とある富豪から歌を聴かせてくれと招かれた。
ただし、聞かせる相手は富豪ではなく牢屋の囚人である。おまけに、その囚人は年端もいかない少年だった。
この富豪は数日前に愛する息子を殺されたばかり。しかも下手人は囚われた少年だと言う。
町の人々はそんな奴のために吟遊詩人を呼ぶなんて、富豪は哀しさで狂ったのだろうと噂していた。
事情通が主人公に教えた話では、少年は暗殺教団に育てられた狂信者だった。
何も無い荒野で鍛えられ、楽しいことを何も知らず、ただ死ねば神に召されて天国に行けると教え込まれている。
主人公が訪れた時も、少年は「ああ、早く死刑になりたいなあ」とニヤニヤしてる始末。
ならばと主人公、富豪に依頼された通り、この世に楽しいことがたくさんあるんだよ、と歌って聞かせた。
季節の移り変わりとその美しさ、食べ物のおいしさ、恋の切なさと熱さ……。
主人公の仕事が終わるころには、少年は目を輝かせ、もっと生きたい! この世の楽しさを味わいたいと考えるようになっていた。
主人公は自分の仕事に満足して富豪の館を辞した。
だが彼が後に聞いた話。富豪は主人公が帰った後、死にたくないと泣き叫ぶ少年を処刑したと言う。
よく考えれば主人公も依頼人の意図に気づいたかもしれんが、まあお人好しだったんだよなと。
少年は人を殺してしまったとはいえ、生まれた時から洗脳されてたんじゃ……と後味悪かった。
842: 本当にあった怖い名無し:2012/01/10(火) 01:21:44.22 ID:Px9EQ4M+0
>>827
それ懐かしいな。
富士見ノベルズのキャラクターコレクションという
RPGに出てくる職業の紹介を兼ねた短篇集のアサシンのストーリーだね
死に喜びを感じる狂信者が最終的に死ぬことに後悔をしながら
死んでいくから個人的にはスッキリしたw
今でも死刑囚は何らかの方法で死刑されることに後悔をさせて執行して欲しいもんだと思ってる
864: 1/2:2012/01/11(水) 18:04:15.46 ID:ymvoTcDw0
小学生の時読んだ漫画ですが、タイトルや人物の名前とか思い出せません
かろうじて作者は池田理代子さんだと記憶してます。
優等生の小学6年生のA子のクラスには超貧乏でみんなに壮絶に嫌われているB子がいる
いつも同じ服で風呂にも入ってないらしくすごく臭い、おまけに無口無表情で不気味。
A子も本音ではB子を嫌っているが、彼女に親切にするとみんなが尊敬の目で見てくれるし
あこがれの秀才君の気も引けるので、本音を隠して親切にふるまう。
B子の家に遊びに行くと、ボロボロの小屋に兄弟が大勢いて給食の残りのパン奪い合い
病気の母親は末っ子の鼻水を舐めとってやる、などの光景を見てA子はショックを受ける。
一人っ子で、何不自由なく両親に愛されて育てられたA子には信じがたい生活だった。
後日、今度はB子を家に招待しごちそうを食べさせ、お風呂に入れて自分の洋服を着せてやりそれを与える。
しかし翌日その服をB子は返してくる、それを見た秀才君がA子に
「君のその行動は間違っている」と言われA子はとまどう。
865: 2/2:2012/01/11(水) 18:06:00.43 ID:ymvoTcDw0
あるとき美術の時間に絵画コンクールに出す絵を描くことになった。絵に自信のあるA子は
クレヨンをふんだんに使った色鮮やかな絵を描き、クラスのみんなも絶賛する。
しかし優秀賞を取ったのは、赤と黒のクレヨンだけで
夕日をバックに母のリヤカー引きを力強く描いたB子の絵だった。
A子は表向きでは祝福するが、内心悔しくてたまらない。
放課後の誰もいない教室で、張られていたB子の絵を衝動的にビリビリに引き裂いてしまう
自分の行動に慄きながら翌日登校すると、クラスのみんなが騒いだでいたが
「いい気味」「ざまあみろ」「犯人よくやった」と言っていて複雑な気持ちになる。
しかし教室の隅では今までどんな酷いいじめを受けても泣かなかったB子が涙を流していた。
言い出せないまま罪の意識に苦しんでいると、ある日B子の母親が病気と貧しさを苦に
子供たちを道連れにガス心中を図り全員死んでしまった。
B子の死を聞き、彼女をいじめていたクラスのみんなも泣き出す。
A子も心の底からB子に謝り、明日全員の前で絵を破ったのは自分だと名乗りでることを誓った。
B子に唾を吐きかけるくらい嫌っていたのに、死んだら手のひらを反して涙する生徒たちに犯人だと名乗ったら
それはもうA子はボロクソに集中砲火を浴びるのだろうと容易に想像つくので、その後を思うと気が重くなる。
でも同じクラスにB子みたいな子がいたらやっぱり嫌だと思うし、いろいろ重たい作品でした。
867: 本当にあった怖い名無し:2012/01/11(水) 18:28:49.53 ID:er3muUaC0
B子の人生は何なんだろうな
短い人生で何一ついいことなんてなかったんだろうな
868: 本当にあった怖い名無し:2012/01/11(水) 18:35:57.98 ID:Vfh0WA8B0
池田理代子『ごめんなさい…』かな
878: 本当にあった怖い名無し:2012/01/11(水) 23:17:14.31 ID:ymvoTcDw0
>>868
そのタイトルで検索したら、当たりでしたw
ありがとうございます。
A子は萩原涼子、B子は山田やすえという名前だったみたいです。
869: 本当にあった怖い名無し:2012/01/11(水) 20:34:06.28 ID:ycJPxz020
なんで服返してきたん(・ω・)?
876: 本当にあった怖い名無し:2012/01/11(水) 22:48:53.31 ID:dbq8GxHT0
>>869
同級生に施されるのは嫌だったんじゃないかな。秀才くんもそこのところを指摘したんだと思う
878: 本当にあった怖い名無し:2012/01/11(水) 23:17:14.31 ID:ymvoTcDw0
>>869
最初嬉しそうに着て帰ったので、たぶん家で母親にしかられたんだと思います。
秀才君は「彼女は乞食じゃないんだよ」とも言ったような・・
B子の母親はやけにきっちりしたところのある人で、
役場から生活保護をすすめられていたのに
それを断り続けた挙句の一家心中でした。
死ぬくらいならもらっておけばいいのにと思うと、またやるせないです。
262:本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 16:45:35 ID:E3zJO6gh0
今年一番後味の悪かった事。
アメリカにフルハウスというドラマがあった。
日本でもNHKで放送していた。軽くあらすじを書いておくと、
妻を失った男が妻の弟と親友の力を借りて3人の娘を育てていくというホームコメディー
なのだが、本題はここから。ドラマ自体はもう20年も前に終了しているのだが、
当時4歳くらいの末娘と当時20台半ばだった主人公が、
今年に入っていわゆる「一夜の過ち」を犯していたこと。しかもただの噂ではなく、
主人公もそれを認める発言をしたこと。
……つーかそんなガキのころから知ってる女とやるなよ、おいたん……
265: 本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 17:00:25 ID:U6E085k70
>>262
マジですかー!?
フルハウス大好きで再放送も何度も見てたのに…
ほのぼのハートフルなイメージが一気に崩壊した
もうキレイな心で見られそうもない
酷いよ、おいたん…
280: 本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 20:17:17 ID:qx5/xyiA0
>>262
おいたんって主人公なのか
282: 本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 20:24:06 ID:xQm/lgzHO
>>280
おいたんは主人公の亡き妻の弟
主人公(中年)
→娘3人
おいたん(ジェシィ)
→娘たちの伯父
313: 本当にあった怖い名無し:2008/10/28(火) 02:01:32 ID:dgmlbcv6O
>>262
フルハウス大好きで
再放送楽しみにしてたのに……
266: 本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 17:19:49 ID:dfxTOq960
おいおいおいおいおい、後味ってかショッキングだろ…
要はロリコンの変態で昔からそういう目で…orz
『フルハウス』の″ジェシー″が、裁判で未成年へのわいせつ行為を暴露される
http://news.livedoor.com/article/detail/4887961/
269: 本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 18:27:20 ID:2o5RvWaE0
放映当時にそういうことがあったらゲェェェェな話だけれども
今なら40代半ばのオサーンと20代の女性だろ
そういうことがあったって別にどうってことないじゃん
「小さい頃から知ってる」ったって、大人になったら変わるもんじゃないの?
(これがレイープとかセクハラだったらまた別問題だけども)
と番組を観てない人間からすると思っちゃうんだが
270: 本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 18:41:05 ID:U6E085k70
>>269
確かにそうなんだけど…番組始まった当初、末娘は生後6か月だよ?
おまけにおいたんは特に末娘を溺愛してる設定だったし、
現実でそんなことがあったと知ってしまったら、ロリコンフィルターかかって
もう普通にドラマ見られないよ。・゚・(ノД`)・゚・。
398: 1/2:2008/10/30(木) 15:02:05 ID:lZq7slR80
既出かも試練けど投下
登場人物
A子:明るくてかわいい女の子でクラスの人気者。ちょっと腹黒っぽい
B子:暗くて地味な、A子とは対照的な女の子。家庭に問題があるっぽい。A子と同じクラス
因みにどちらも小学生
あらすじ
2人のクラスで、家族で食事している風景を描こうという授業をすると予告された
A子は、B子の家では絵に描けるような食事はしていないのではと思い、
自分が行って夕食を作ってあげようとB子に申し出た
(ただA子はB子の親に「かわいくて料理も出来てうちのB子とは大違い」
みたいなとにかく自分が賛美されまくるんじゃないかと下心を持っていた)
申し出を渋々了承するB子。放課後2人でB子の自宅に行くことになったが
B子の家は暗くて人気のない不気味な家だった
やっぱり帰ったほうがいいよ、というB子の助言を無視し、B子の親に挨拶をするんだと
どんどん家の奥に進むA子
とうとう一番奥の部屋に着き、A子がドアを開けるとそこには
明らかに人間ではない異形の何かが2つ蠢いていた
ぐちゃぐちゃという不快な音とA子の悲鳴に「だから言ったのに…」とつぶやくB子
399: 2/2:2008/10/30(木) 15:09:12 ID:F2i6/4NT0
場面が変わり学校で件の授業を受ける生徒たち
いつも暗い表情をしているB子がニコニコと楽しそうに絵を描いているのを見た先生が
「B子ちゃん楽しそうね」と声をかけた
するとB子はニコニコ笑いながら
「A子ちゃんのおかげで久しぶりに楽しいご飯の時間が過ごせた、
A子ちゃんはほんとに優しいね」と嬉しそうに答えた
よかったね、と笑いながらB子の描いた絵を見る先生
そこにはバラバラに切断されたA子が皿に盛り付けられており、
その周りをB子と両親が楽しそうに囲んでいた
10年以上前のだからうろ覚え&長文ごめん
なかよしのおまけに付いてた冊子に載ってたのも個人的に後味悪かった
昔って凄いね
403: 本当にあった怖い名無し:2008/10/30(木) 17:12:24 ID:VxaxG6/uO
>>399
あったあった。
付録の小冊子だったが、ありゃ気持ち悪い。
表紙もやだったなー。
51: 留守電 1/3:2008/10/05(日) 21:45:47 ID:jd4a/8EU0
今日ふと思い出した話。
今から10数年前、都内某所にて一人暮らしをはじめて1年経つか経たない頃。
出張を終え、四日ぶりぐらいに自部屋に帰ってきた。
電話機の赤いランプが点滅している。
留守電にメッセージが入ってるらしい。
着替えながら聞こうと、ネクタイを解きながら再生ボタンを押した。
「メッセージは5件です」
件数を告げると電話機が最初のメッセージへテープを巻き戻す。
「○月○日、午後1時15分です」
・・・昨日か、続けてメッセージが流れてきた。
『もしもし、"たかし"かい?』
女性だ、一瞬母親かと思ったが違う。
声の感じは60代位、聞いたことの無い声だ。
なにより俺は"たかし"じゃない。
『今○○駅に着きました、ちょっと早く着いちゃったねぇ(笑)。
北口の改札の前で待ってるので迎えに来てください。』
1件目のメッセージはここで切れた。
・・・どうやら間違い電話らしい。
"たかし"ってのは息子なのか?
ずいぶん楽しそうな声だったな・・・。
若干訛りがあった。
地方から上京してきた息子にでも会いに来たのだろうか?
ここでふと嫌な予感がした。
メッセージが5件・・・。
続く
52: 留守電 2/3:2008/10/05(日) 21:46:41 ID:jd4a/8EU0
2件目のメッセージが流れ出した。
「○月○日午後1時30分です」
1件目のメッセージからそんなに経ってない。
『もしもし?お母さんです。まだ出てないかな?
お母さん今日朝ごはん食べて来なかったからお腹空いちゃったのよ(笑)。』
やっぱりだ・・・、間違いに気づいてない。
『駅前の△△ってところでご飯食べてるから、もし改札に居なかったらそこを
覗いてみてね。』
しかも待ち合わせ場所を移動している…。
3件目のメッセージ
「○月○日午後2時40分です」
『もしもし、お母さんです。』
若干声が沈んでいる。
『待ち合わせの時間から随分過ぎたけど…ひょっとして入れ違いに
なっちゃったかねぇ?お母さんは今改札の前に居ます。ごめんね…。』
あぁ、やっぱり会えてない。
4件目のメッセージ
「○月○日午後5時00分です」
『もしもし…。』
なんか泣きそうな声になっている。
『ごめんね。お母さん突然たかしの家に遊びに行きたなんて言ったから…
ひょっとして迷惑だったかな?
もし来れない理由があるならさっきの△△って店に電話してさい。
電話番号は・・・です。7時まで待ってます。』
…。
続く
53: 留守電 3/3:2008/10/05(日) 21:47:44 ID:jd4a/8EU0
5件目のメッセージ
「○月○日午後6時50分です」
『もしもし…、もう帰らないと新幹線なくなっちゃうから帰るね…。
ごめんね、やっぱりいきなり来たら迷惑だったね、ごめんね。
よしこ(嫁?)さんとたかお(孫?)にもよろしくね。体に気をつけてね。
たまには帰ってきてね、じゃあね。』
…帰っちゃったよ。
単純にすれ違いなら後から笑い話になりそうなもんだが、本とに"たかし"が
すっぽかしたって考え出したら何か凹んでしまった。
長文寸ません。
59: 本当にあった怖い名無し:2008/10/06(月) 00:07:21 ID:fy2hgyKq0
>>53
うわぁ…なんか切ないな。
後で笑い話になってればいいんだが。
かなり昔、うちに来た間違い電話で後味悪かったのをひとつ。
午前帰宅になったある日の深夜に留守電に入ってたやつなんだが
「○○病院です。△△先生のお宅でしょうか?
××さんが急変したので、至急来て下さい。」
機械のアラーム音やら慌ただしい雰囲気の物音と共に入ってたメッセージ。
医者は間に合ったのだろうか…。
75: 本当にあった怖い名無し:2008/10/06(月) 04:09:45 ID:skPaMC4R0
>>53
オカン系はきついな・・・・
108: 本当にあった怖い名無し:2008/10/06(月) 23:09:50 ID:/Ni9hXOe0
三家本礼の「ガジョ」という少女漫画
少年は絵を描くのが好きで、学校でも休み時間にはいつも絵を描いていた。
女の子を描くのが好きで、ファンタジックな服装の女の子を特によく書いていた。
なにかと絡んでくるクラスメートのDQNは、少年から落書きノートを奪い、
「またオタクがなんかやってぞー」とはやしたてノートを破ろうとした。
と、DQNからノートを取り上げる者がいた。その人は、美しさから校内で名の知られている少女。
少女はノートを見るや「うわあ、すごい上手い」とはしゃぎ、少年をほめたたえた。
流石のDQNも、カースト層上位の少女にまで手を出す気はなく去っていった。
絵をほめられて喜んだ少年は、それからよく少女に絵を見せるようになった。
周りは二人の組み合わせを不思議がる。
少年は絵ばかり描いていて、DQNに絡まれてる時しか存在を認識されないような空気キャラ。
一方、少女は超絶イケメンや体育会系のエースや学年トップの秀才などの、
スペックの高い男とばかり交際していた、自身もそれにつりあうだけの美貌の持つ者である。
単にスペックだけを見ていたわけではなく、内面も判断していたのかもねと周りは噂する。
少年のノートをこっそり奪い取り、焼却炉で燃やそうとするDQNたち。
そこへ、大剣を持ち、ガチムチの体をビキニのような鎧で包んだ女が現れた。
数時間後、用務員が焼却炉の中を見るとそこには、DQNのバラバラ死体が詰め込まれていた。
変質者が現れたとして騒ぎになる学校。心配だから送っていこうかと、少年は話しかけるが、
少女は友人たちと帰るからと断った。帰り道で友人たちは、少年のようなオタクが頼りになるわけないと嘲笑した。
それを肯定して一緒に笑う少女。そこにガチムチ剣士が現れた。
電話越しに、泣き叫びながら呼ばれて少年が学校の屋上に行くとそこには異様な風景が広がっていた。
中央には、半裸で十字架に磔にされている少女。
周りを取り囲むのは、非現実的な装いの女たちだった。
女たちは少年の絵が現実化したものだった。少年の絵への強い愛着が生んだ結果だった。
110: 本当にあった怖い名無し:2008/10/06(月) 23:11:44 ID:/Ni9hXOe0
剣士は言う。少女は見かけを鼻にかけて男をアクセサリー扱いしてとっかえひっかえしまくっていたのだが、
そのことから性悪だと非難されはじめたので「地味オタにだって優しい」と
装って株を再び上げようと目論んでいたのだという。
「私たちはあなたの妄想によって生み出された」「あなたはいわば我々の神」「神を侮辱する者を裁く」
口々に言いながら、女たちは武器を手に手に少女を処刑しようとする。
少年は屋上の縁に立ち、少女を殺したら自分も死ぬと女たちに宣言した。
本性とかどんなのはどうでもいい、事実として少女は自分に優しくしてくれたのだと少年は言う。
女たちは少年の妄想の産物であり、少年が死んだらすぐさま消えてしまう。女たちは少女の戒めを解いた。
と、その途端に少女は少年に突進し、少年を屋上から突き飛ばした。
少年死亡。女たちも消えていく。少女は怒りながら叫ぶ。
自分をこんな目にあわせた女たちが許せないし、
女たちが「少年に背いた」と判断するたびにこれからも
このような目にあわせられるのではないかと思うと腹が立ったのだという。
勝ち誇る少女は次の瞬間、空から降ってきた巨大な剣によって体を真っ二つに裂かれた
(このシーンがラストページに丸々書かれている)。
剣士が消えながら、少年の仇打ちのために剣を宙へと投げ飛ばしていたのだった。
剣士が剣投げるコマが小さすぎて気づかず、
ラストページでいきなり少女が真っ二つになってて度肝を抜かれた。
少年自身はなにも悪いことしてないのに可哀想ですぅ
296: 本当にあった怖い名無し:2008/10/10(金) 22:46:01 ID:a6l5piah0
「2960…」。手錠を掛けられ、太ももには包丁が突きつけられていた。
男3人に「暗証番号を言え」と脅され、体を震わせていたが最後には小さな声で銀行口座の番号を告げた。
名古屋市千種区の会社員磯谷利恵さん=当時(31)=が昨年8月、拉致、殺害された事件。
だが、その番号はうそだった。利恵さんは命を賭して、何を守ろうとしたのか。(社会部・長田弘己)
「死ぬまでに最低5、6回刺さないと死ねないかな」「もう、待てねーんだよ。殺しちゃうぞ」
検察側は9月に開かれた初公判の冒頭陳述で、強盗殺人罪などに問われた神田司(37)、堀慶末(よしとも)(33)、川岸健治(41)の3被告による脅迫の詳細を明らかにした。
暗い車内の床に座らされ、動くことができない。川岸被告が乱暴しようとした直後に3人で利恵さんを取り囲み、暗証番号を言えと脅した。番号を聞き出したと思うとすぐに殺害した。
だが、銀行などで3度引き出そうとしたがうまくいかない。
「まさか、あの状況でうそをつくとは」と、3人はあぜんとしたという。母親の富美子さん(57)は
「殺されると覚悟していたから。むざむざお金までとられたくないと思ったのでしょう」と話す。
事件後、マイホームを買い、母を喜ばせたいと計画していたことを娘の友人から聞いた。数年前の光景が浮かんだ。「お父さんとの約束で果たせてないのはマイホームだけだわ」と一人娘の利恵さんにこぼすと、
目を細めて笑ってうなずいていた。夫は利恵さんが一歳の時に病気で亡くなっていた。
「だからだったのか」
利恵さんの夢を、母は娘がいなくなった後に知った。
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008101002000057.html
命乞いする女性を殺害した闇サイト殺人死刑から無期懲役に
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3682565.html
438: 本当にあった怖い名無し:2008/10/14(火) 02:55:46 ID:A9Q1QCxj0
昔見たテッカマンブレードっていうアニメが後味悪い。
主人公がロボット(テッカマンブレード)に変身して敵の宇宙人(ラダム獣)と戦うアニメなんだが、
敵宇宙人は基本的に知能のない獣で数人の人型が操ってるっていう設定。
主人公の家族は全員死んでて、自分は記憶喪失。
話しの途中から実は主人公は記憶喪失ではないことが判明して、自分の身上を語る。
実際は結構昔に地球から出た開発団の一員で家族全員がシャトルに乗っていた。
家族構成は確か父親と兄3名くらいと主人公、妹1名、双子の弟1名。さらに兄の恋人も乗ってる。
そこにラダムが襲来してきて、家族全員は敵のテッカマンにされてしまう。
しかし、父親はその装置から脱出して主人公だけ意識を洗脳される前にシャトルから逃がす。
父親は自爆して他の家族を道づれにしようとするが、すでにテッカマンとなった家族は生存、地球を襲撃する。
=ボス格の敵は全員家族。
兄弟を殺しまくった時に、妹だけが意識を取り戻して味方になる。
439: 本当にあった怖い名無し:2008/10/14(火) 02:56:24 ID:A9Q1QCxj0
しかし、その妹も敵と戦闘して死亡。
悲しみを乗り越えて弟と戦闘、ボロ負けする。
そこでこの手のアニメお決まりのパワーアップでブラスター状態になる。
そのブラスター状態ってのは記憶と引き換えに力を得る厄介な代物。
新たな力を手に入れた主人公はラダムの戦力の大半を削ぐ。
最終決戦に突入するという所で主人公は元々自分の家だったところに行く。
そこで中のよかった弟と埋めたタイムカプセルを掘り出す。
「僕はタカヤ(主人公)お兄ちゃんが大好きだよ!」
と言葉がふきこまれたボイスレコーダーを掘り出して号泣する主人公。
最終決戦!という所で弟と決戦。弟もまた、ブラスター化に成功する。
ボロボロになりながら勝利する主人公。虫の息の弟。
弟の元に向かった主人公に弟は手を差し出す。
なんと、弟は記憶が戻っていた。
手の中には小さな虫が一匹。
「こいつがラダムの正体・・・僕はこいつに操られていたんだ・・・」
どうしてこいつに気づいてやれなかったんだ・・・と自分をせめる主人公。
そこに敵の集団が襲撃する。
主人公に敵のボス(兄+兄の恋人)を任せて弟は特攻する。
そして、兄の恋人と対峙する主人公。
その時には記憶はほとんど残っていなかった。
弟と戦った傷でボロボロの主人公は追い詰められていく。
そこで主人公の戦艦から一機の量産機が出撃、恋人もろとも自爆する。
通信が入り、今自爆したのは序盤に君が命を救われた○○大尉だ・・・と告げられるが、
主人公は全く覚えていない。(本編ではかなり仲がよかった。)
最後には記憶どころか自我も残っていない悲惨な状況。
しきりにラダム・・・とかシンヤ(弟の名前)を呟くだけ。
ヒロインの呼びかけでなんとか自我を取り戻し、かっこいいセリフを吐いた後にラスボスに特攻。
主人公の死と引き換えに地球の平和は保たれた・・・というオチ。
蛇足だが、ラスボスの声優が若本でぶるああああああとか叫んでて思い出すと笑えるww
スパロボやった時の記憶も混合しているので最後の方はちょっと違うかも・・・
間違えてたらすいません;
440: 本当にあった怖い名無し:2008/10/14(火) 03:23:23 ID:VK02+8cjO
>>439
最後は死なずに廃人同様になって車椅子に座ってなかった?
んでヒロインが主人公の名前を呼んで寄り添ってエンド…だったような
夕飯の時たまに見てただけなんでうろ覚えだけど
583: 本当にあった怖い名無し:2008/10/16(木) 22:49:33 ID:Gb9iXyqe0
「人を殺す、という仕事」って小説を思い出した。
俺的にはアリな話だが、古参のファンからも「ねーよw」と言われるほどトンデモ話なので注意。
留学を目前としていた主人公のもとに「貴方が乗る予定の飛行機が落ちる」と謎の手紙が届いた。
手紙を怪しみながらも搭乗をやめたところ、手紙の通りに飛行機は墜落してしまった。
それからも手紙は繰り返し届いた。そこに書かれている命令に従えばたいていのことは上手くいった。
だが手紙は、ある時に、年端もいかぬ少女を定められた期限以内に殺すよう命じてきた。
なにかの間違いだとスルーしたところ、主人公の母が目の前で車に轢かれて亡くなった。
轢き逃げだとされたが、それは事故ではなく、母の殺害を目的とした意図的なものに主人公には見えた。
しばらくしてまた手紙が届いた。命令に従わなかったペナルティとして母を殺害したと書かれていた。
再度の命令に主人公は従った。書かれた手順の通りに行ったところ、
明らかに隙だらけにも関わらず、なんの苦もなくスムーズに少女の殺害を終えることができた。
それから同じような手紙は何度も届き、主人公は大量殺人犯となった。
いずれの殺人も不思議なほど簡単に行え、誰にもばれることなく主人公は日常を送っていた。
だが、ごく真っ当な人間である主人公の精神は疲弊し、見ただけでその様子がわかるほどであった。
心配する妻にとうとうすべてを打ち明ける主人公。妻は半信半疑ながらも、
それが事実であれば、もう手紙には従ってはいけないと強く主張した。
逆らえば身内がまた殺されるかもしれないと主人公は訴えるのだが、
妻は毅然と「貴方に手を汚されるぐらいなら殺された方がいい
娘は大事だが、罪を重ね続ける父を持つよりはいいだろう」と言う。
が、妻はふらっとベランダに出たかと思うと、転落して死んでしまった。
そして手紙が届く。手紙のことを誰にも告げてはいけないし、手紙に逆らうことは許されないと書かれていた。
転落した妻は事故か自殺ということで処理されたが、手紙の主の与えたペナルティであることに間違いなかった。
妻の言葉に一時は同意したものの、その死を前にしてやはり身内の死に耐えることはできないと
主人公は嘆き、また命じられるままに人を殺す日々を送るのだった。
584: 本当にあった怖い名無し:2008/10/16(木) 22:52:17 ID:Gb9iXyqe0
幼稚園児の娘は母の死を理解できない様子だったが、小学生の長女の方は、
母の死を理解し、憔悴する主人公を気遣うほどであった。
主人公の暮らすマンションの隣の部屋にはニートが住んでいた。
彼は、成長して美しくなっていく長女に目をつけ、長女を部屋に引きずり込んだ。
学校から帰らない長女を心配して探し回っていた主人公は、
ニートの部屋で長女が全裸で股から血を流してぐったりしているところを見つける。
衝動的にニートを殺して長女を回収し、ニートの部屋の自分の痕跡を必死で消す主人公。
今までの殺人は手紙の主がなにかをしていたのか犯人だとばれることはなかったが、
今回はだめかもしれないと、主人公はそう覚悟するが、なんとか疑われることはなかった。
だが、長女は主人公の殺人の現場を見ていた。
しばらくは、次女がわけもわからぬまま慰めるほど、長女はショックで死んだように感情を失ってしまっていたが、
やがて元の明るさを取り戻し、なにもなかったかのような顔で学校にも通えるようになった。
全てが元通りになったかのように思えたが、ある時長女は主人公に言った。
どうしてニートを殺したのか、あの人は悪い人だが自分は生きているのだし、感情に任せて殺してはいけなかった、
自分のためにしてくれたとはわかってはいるが、法律で裁いてもらうのが真っ当なことだと長女は拙く語る。
長女の言葉と表情に、死の直前の妻の姿を垣間見た主人公は、妻を死に追いやっただけではなく、
その遺志すら踏みにじっていた、自分の行いは全て間違っていたと後悔した。
だが娘が死ぬのは嫌だった。
そして最後の手紙が届く。近々行われる祭の人ごみの中で、無差別に30人以上の人間を殺すことができれば、
もう主人公を解放するという。今回は殺人の手順は書かれておらず、全て主人公の裁量に任せるという。
妻に申し訳なく思いながらも主人公はそれを実行した。
後日の新聞では、30人以上もの人物を人ごみにまぎれ刺し殺した男が、
逃亡の果てに海に飛び込みそのまま消息を絶ったと書かれていた。
ちなみに手紙はいつの間にか消えてしまうらしい。
手紙の主については主人公が色々と推察するが、神様的存在だと思われる。
586: 本当にあった怖い名無し:2008/10/16(木) 23:12:31 ID:a/tGLLR+0
>>584
なんかひぐらしみたい
おま・・・なんだよそのオチ・・・みたいな
591: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 01:09:11 ID:WtkA3lqk0
>>584
何だ、後半の展開はw
587: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 01:05:26 ID:gTRnt+i70
後味の悪い古典落語
「もう半分」
お江戸の大川、永代橋のたもとに安い居酒屋があった。酒は一合十六文。
つまみは芋の煮物にタクアン、しょうが、ラッキョウ。こんなもの。
いつの頃からか、この店に棒手振りの老いた八百屋が常連として訪れるようになった。
骨が浮き出すほど瘠せて皺くちゃ、鼻が高くて歯は何本も残っていない。
この爺さんは、いつも変わった注文のしかたをした。
まず最初に5勺(一合の半分)頼み、それを飲み干すと
「もう半分」といって茶碗を突き出す。居酒屋はそこにもう5勺注いでやる。
爺さんが言うには、「このほうが、同じ一合でもたくさん飲んだ気分になる」とのこと。
酒屋の夫婦は気前よくその注文を聞いてやっていた。
さてある日のこと、いつものように爺さんは1合の酒を半分に分けて飲み、店を出て行った。
夫婦がもう店を閉めようとすると、やけに重い風呂敷包みが残されている。
不審がって開けてみると、中には50両もの大金が入っていた。
588: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 01:06:02 ID:gTRnt+i70
亭主は、
「これは大変だ、返さないと!爺さんは明日も来るだろうから、それまで大事にとっておけ。」
ところがそれを聞いたおかみさんは
「お前さんなんてバカなことを言うんだい!
50両だよ!これだけあればこんな小店はたたんで、
四間間口の大店で番頭に小僧を使って左手団扇で商売できるじゃないか。
一生こんな小店で我慢できるのかい?」
「ネコババしよってぇのか?」
そこへ最前の爺さんが慌てふためいて駆け込んできた。
ここに風呂敷包みが置いてなかったか。あれの中身はわしの娘を吉原に売った金だ。
この歳で身体は弱り、ろくに行商もできやしない。
それを見かねた娘が、せめて四間間口の大店で番頭に小僧を使って左手団扇、
おとっつぁまに楽をさせようとわが身を売った金だ。あれが無いことには・・・
しかし居酒屋の夫婦、おかみさんは言うまでも無く、亭主までも知らぬ存ぜぬの一点張り。
酷いもので泣いてすがる爺様をつっかい棒で打ち据え、外へ追い出してしまった。
哀れなのは爺様。
ああ娘よ、親不孝な子供とは世間によくある話だが、子供不幸な親とはまさにわしのこと。
せめていい客にめぐり会ってくれ。いい旦那に身請けされてくれ。
それにしても憎いのは酒屋の夫婦・・・
世をはかなんだ爺様は、永代橋から隅田川に身投げしてしまった。
589: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 01:06:35 ID:gTRnt+i70
数年後。
爺様からネコババした金で大きな店を手に入れた居酒屋の夫婦は大当たり。
それこそ商売は奉公人にまかせ、今日は芝居見物、明日は寺廻りで左手団扇。
やがておかみさんが妊娠。やれうれしや、跡継ぎまでさずかるとは。
ところが十月十日で月満ちて生まれ出たのは皺くちゃの女の子。
生まれたばかりで白髪頭、鼻がツンと高くて乱食い歯。そう、例の爺様に瓜二つ・・・
おかみさんは赤ん坊をひと目見るなり、狂い死にしてしまった。
一人残された亭主は、せめてこの子を大事に育て上げよう。
そうすれば爺様も成仏できるだろう、と思いなおす。
お乳が無いので乳母を雇うことにするが、何人雇っても一晩でやめてしまう。
理由を聞いても
「あたしの口からはいえません。旦那に夜起きることを、直に見ていただきたく存じます。」
590: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 01:07:14 ID:gTRnt+i70
旦那はいぶかりながらも、赤ん坊と一晩ともに過ごすことにした。
やがて草木も眠る丑三つ時。蒲団の中で静かに眠っていた赤ん坊がむっくりと起き上がる。
そして紅葉のような手で行灯ににじり寄ると、
油さしを大人のように持ち上げて茶碗に油をトクトク、美味そうにグビグビ。
恐怖で声も出ない亭主に茶碗を突き出し
「もう半分」
http://homepage1.nifty.com/zpe60314/kojyo6-2.htm
621: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 09:49:39 ID:qJv9PPcI0
>>587
乙です。
怖いし、後味悪いね。
怪談ものの後味悪い系は
累が淵くらいしかしらなかったんだけど
これもまたいいなあ。
814: 1/6:2008/10/19(日) 22:38:01 ID:aWbTsyB80
ガイシュツかもしれんが『おひさまの世界地図』山口美由紀
少女マンガのかわいい絵で、内容は結構SF。
メルヘンチックに始まる話は、二人の大人(ジョン、メリー)と26人の子供達だけの村の生活。
食べ物も服も完全な自給自足。
「村」は深い森に囲まれ、その外は底の見えない谷と霧に囲まれている。
森の外にはなにもない、世界はそこで終わりだと教えられている。
「春」「夏」「秋」「冬」の季節はそれぞれ1年。
1年の最後の夜に特別なベッドで眠ると、次の朝には季節が変わっている。
子供は男女13人ずつ、AからZまでにちなんだ名前がついている。
Aのアミはそばかすのお転婆娘。男の子より強く木登りもかけっこも無敵。
Zのジークは男の子だけど内気でちょっとトロい。いつも図書室の本ばかり読んでいる。
元気なアミはこのみそっかすのジークと一番仲がいい。
子供は6~7歳くらいか?10歳はいってないかんじ。
ある日、動物の繁殖から「子供」の話になり、26人の子供達は男女13人ずつ、つまり
13組のペアになることに気付いて大騒ぎ。
お互いの相手を選ばなければ!と「お見合いごっご」を始める。
アミは「暴れ豚」と呼ばれて男の子に不人気。ジークも気弱すぎて同じく。
子供達は無邪気に平和に育っていて、誰も何も疑わないことに、ジークだけは気付いていた。
この村は変だ。
森の外に本当に何もないのだとしたら、本に載っている海や動物はなんなのだ、と。
大人はジョンとメリーだけ。自分たちの親はどこなんだ?AからZまでの名前をつけたのは誰か?と。
同じ頃ジークには誰にも言えない悩みがあって、いつのまにか傷や病気を治せる不思議な力を
使えるようになっていたこと。
この秘密をアミにだけ打ち明けようかと悩みながら言えずにいる。
815: 2/6:2008/10/19(日) 22:39:32 ID:aWbTsyB80
そしてついに、この力を使っているところを誰かに見られた。
それは空からの声。「おひさま」の声だった。
おひさまはしゃべるだけでなく、村の出来事や子供達のどんな秘密も知っていた。
ジークはおひさまに「世界」のことと「外」のことを聞くが、やはり誤魔化される。
納得できないジークは「とりあえずおかしくない物を書こう」と村の地図を作り始めた。
それをアミに見つけられ、一緒に作ろうと盛り上がる。
「森の外」になにがあるんだろう、とつぶやくジークに、アミは「行けばいいじゃない」。
二人は入ってはいけないと禁じられている森を抜けて、谷にかかった吊り橋を見つける。
やっぱり外に何かがあるんだ、と橋を渡り始める二人。
途中まで来たところで、二人は撃たれて昏倒する。
ジョンとメリーが連れ戻しに来ていた。そして二人は橋の記憶を消される。
メリーが「記憶と一緒にあの力も消えていればいいんだけど…」と「おひさま」に呟く。
二人は遊んでいて転んで気絶したことになっていた。
アミの擦り傷をジークがあの力で治すと、アミはすごいすごいと大喜び。
知られたら怖がられるとばかり思っていたジークはやっと安心して、もう一つの
おひさまがしゃべるという秘密も教え、アミもおひさまと会話する。
「決めた!私は将来絶対ジークとペアになる!」とアミがおひさまに宣言。
ジークは地図の中に「アミ」と書き込んだ。
1年続いた「春」の終わりの日。明日からは「夏」。
「ゆりかご」という特別なベッドに入った子供達を見守るジョンとメリーの前で
ジークの「ゆりかご」が壊れた。ジョンとメリーとおひさまが一番恐れていた事態が起きた。
想定外だったジークの「力」で、ゆりかごは負荷に耐えられなかったのだ。
次の朝、子供達が起きた時にアミはジークがいないことに気付く。
メリーは「ジークは夜のうちに病気で死んだ。かわいそうなのでもう埋めてしまった」と告げる。
うそ!昨日まであんなに元気だったのに!とアミは泣いてふさぎ込む。
816: 3/6:2008/10/19(日) 22:42:18 ID:aWbTsyB80
ジークの死からずっと元気のないアミ。
そんなときにジョンの大ニュース発表。「今日から『大人』がもう一人来まーす!」
3人目の「大人」は優しいジョンとメリーとは全くタイプも違う。ゼロという名の無愛想な青年。
だがアミはそのゼロが、かつてのジークしか知らないはずのことをするのに気付いた。
ジークとは外見も性格も全く違う、なにより大人。金髪でいつも優しく笑っていたジークと、黒い髪と目
目付きも態度も悪く皮肉屋で嫌な大人のゼロ。それなのにアミは彼の中にジークを探してしまう。
歳月が流れ、子供達も成長した(10代後半くらい?)
アミはゼロと常にケンカをしながら元気を取り戻し、見た目もそばかすか娘から結構な美人に。
でも中身は変わらず。
男の子達に人気があり、アミとペアになりたがる子も多いが、アミは今でもジークを忘れていないし
普段はゼロにちょっかいを出しまくってはケンカばかり。
優しかったジークとは正反対の性格のゼロ。こんなイヤミで意地悪な奴がジークのはずがない
と思いつつ、ゼロ=ジークの疑惑が頭から消えない。
そしてアミはジークの死後、彼と同じように図書室の本を読み漁っていて、今ではジークの言っていた
「この村は変だ」という意味にも気付いていた。15年以上全く外見が変わらないジョンとメリーのことも。
おひさまにその話をぶつけに行くと、アミの周辺でなにかがスパークする。
「最近よく起きるの」おひさまの不安が現実になり始めていた。
そしてふとしたことから森の外れまで行ってしまい、自分が一度ジークとここへ来たことを思い出す。
その頃村では、アミに思いを寄せる男の子がゼロに決闘を挑んでいたが、余裕で避けるだけのゼロに
自爆でケガ&気絶。人を呼びに行かせて誰もいなくなった後、ゼロはその傷を「力」で治す。
ジークと同じ力。それを見ていたアミは、やっぱりゼロはジークだと確信。
伝言でゼロを呼び出し、その際に「地図を完成させましょう」という言葉だけで
迷わず吊り橋に来たゼロを「あなたはジークね」と問い詰める。吊り橋のロープを切りつけながら
「本当の事を言わないと吊り橋を切ってこのまま崖下に落ちる」と自分の命を賭けて。
817: 4/6:2008/10/19(日) 22:46:58 ID:aWbTsyB80
ゼロはアミを引っぱって吊り橋を渡り、崖の向こう側へと連れて行く。
そこでアミは足下に広がる夜空を見せられ、自分たちのいる場所が宇宙船の中だと知らされる。
「おひさま」はこの船のメインコンピュータだった。
地球に住めなくなった人類が、希望を賭けて宇宙に放った移民船のうちのひとつ。
子供達はここで育ち、自然の中で生きていく術をジョンとメリーの2体のロボットから教えられる。
季節の終わりの特別な眠りは冷凍睡眠で、子供達が「次の朝」だと思っているのは
実際は数百年の時間が過ぎている。最後に眠ったまま目的地の星に降ろされても、子供達は
季節が変わったとしか思わないだろう。
船は目的地まであと1回の眠りで着くところまで来ていた。
それでもゼロはアミに自分はジークではないと言い張る。
「力」は自分もジョン達と同じ機械だから使える。ジークはとっくに、あの夜に死んだ、と。
走り去るアミ。
メリーがゼロに問いかける。
「本当にいいの?」
アミは秘密を誰にも話さなかった。ジークがもう死んでいた事実を受け容れようとしながら
ふと、ゼロが「目的地」に一緒に降りるのか気になり出す。
子供達はかつての「過ち」を繰り返さないために、可能な限り文明から遠ざけて育てられ
原始に近い生活を送っている。(だから想定外だった「力」が目覚めてしまったのだろうと)
新しい星に過去の文明は一切持ち込めない。
船は子供だけを降ろし、船も、ジョンもメリーも自分もそこへは行かない、とゼロ。
アミがあまりにも強く死んでしまったジークを想った時、何もないはずの空間に
ジークの姿が克明に浮かび上がる。「これがジークやゼロと同じ私の『力』なの?」
それを知ったゼロは「二度と使うな!」とアミに叫ぶ。
「おまえのゆりかごまで壊れてしまう!」
818: 5/6:2008/10/19(日) 22:50:53 ID:aWbTsyB80
そして最後の眠りが来る。
アミはジークのことでずっと「ゆりかご」の眠りを恐れていた。
そこへもって「力」の覚醒が加わり、次は本当にゆりかごが壊れるかもしれない。
アミの不安を消すために、ゼロはゆりかごが反応しないレベルで「力」を使い続け
彼女の心を落ち着かせることを決める。アミが目覚めるまでずっと。
数百年後、ゆりかごが動きを止めて子供達も目覚める。ゼロはいなかった。
アミはゼロの幻を自在に作り出せるようになっている自分に気付く。
いつのまにかゼロ本人に恋をしていた自分にやっと気付く。
そしてアミの「力」に反応して船の回路がショートを繰り返す。
ゼロが姿を消してから毎日泣き暮らすアミに、恋敵(決闘した子)の発案で
みんなでゼロを探しに行くことになる。村の中にいないのなら「外」じゃないか。
そして吊り橋を見つけた子供達が大勢で渡り始める。アミが気付いて追いかけた時
以前アミが傷つけたままの吊り橋のロープは重みで限界に達し、切断される。
崖に落下していく仲間達を見てアミの「力」が最大限で放出されると
宇宙船の全ての機能がショートした。
アミの「力」で、仲間達はケガもなく助かるが、宇宙船と連動したジョンとメリーも
倒れたまま動かなくなる。駆けつけてくるゼロ。彼には独立した回路があるので動けると説明。
やがて船の機能も回復するが、衝撃で軌道がズレ、宇宙船は太陽に突っ込むコースに乗ってしまった。
修正も不可能になり、緊急脱出がとられる。ジョンとメリーはダメージが甚大すぎて
起き上がれないまま子供達に最後の別れを告げ、機能を停止する。
全ての事情を知っているアミは、仲間を率いて「ゆりかご」へと入るように促す。
これから新しい世界へ行くこと、そこで自分たちだけで生きていくことを説明する。
「そこのおひさまはしゃべるの?」(この騒動でおひさまはみんなの前で話した)と聞かれて
アミが泣きながら答える。「しゃべるわよ。だってゼロはこれからそこへ行くんだもの」
アミが眠ろうとした寸前、おひさまーメインコンピュータが話しかけてくる。
「ゼロはジークだよ」
819: 6/6:2008/10/19(日) 22:54:19 ID:aWbTsyB80
ゼロの操作で脱出用のカプセルが25個射出される。眠るアミの姿も確認した。
そこで1個余っているカプセルを見つけるゼロ。
もう必要はないから処分しろと言っておいた自分(ジーク)の分。
ゆりかごが壊れた時、ジークは一度は死んだ後、蘇生できた。
ただ、そのために身体の多くの部分を機械にしなければならなかった。
戻れなくなった彼は、身体のほとんどを機械に取り替えながら船の運航に関わり
実質何千年も「外」から仲間とアミを見守り続けてきた。もう生身の部分はほとんどない。
戻るつもりはなかったが、アミがあまりにも塞ぎ続けているので
ジョンとメリーに説得されてアミのために「ゼロ」として村に関わることになった。
そこへアミがやってくる。さっき確かに確認してから射出したはず、と慌てるゼロに
「あれは私の作った幻」とアミ。「あなたはジークなんでしょう。おひさまに聞いた」
機械の身体になってしまったら、決まりではもう新しい星に降りることはできなくなるが
彼の「力」は失われなかった。だからまだ降りる資格はあるだろう、とおひさまが言った。
脱出カプセルには2人で乗ればいいからジークも連れて行け、と。
一緒に行こう、あなた以外とは誰ともペアになんかならない、と訴えるアミに、ジークは手を伸ばす。
「君はママになって子供を産む。何も生まない機械は降りてはいけないんだ」
そしてアミの記憶からゼロとジークの全てを消去する。
「地図に書いた村も森もおひさまも、なにもかも作り物だったあの世界で、君だけが本物だった」
遅れて星に落ちたカプセルを仲間達が迎えに行くと、アミはなにも覚えていなかった。
ゼロとジークだけでなく、これまでのことも全て忘れていた。
それから新しい村ができて、生まれてきた子供達も大きくなっていく。
子供達はそれぞれに植物と話をしたり、いろいろな「力」を持っている。
アミだけが「おひさま」と話すことができる。
なぜだかわからないけれど、おひさまから今日もとても優しい声がアミだけには聞こえる…
以上。
おお、やっと最後に救いが!と思わせた後の、この急転下大バッド・エンド。
なのにアミはなぜか(記憶がないから)とても幸せ。泣ける話なんだけど、ものすごく後味は悪いです。
829: 本当にあった怖い名無し:2008/10/20(月) 00:29:28 ID:e3wHigPFO
>>819
すげえおもすれかった~乙
846: 本当にあった怖い名無し:2008/10/20(月) 04:34:52 ID:0gzgnoto0
>>819
面白いね。読んでみたい。
後味悪くは感じなかったw 普通に感動したw
636: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 14:07:47 ID:R4Py5jPA0
「オープン・ウォーター」
南国リゾートにバカンスにやって来た夫婦が
外海でのダイビングツアーに参加したんだけど
バカなガイドが参加者の人数を数え間違え
夫婦を置き去りにしてさっさと帰っちゃう
見渡す限りの大海原のど真ん中に放り出された2人は
かばい合ったりののしり合ったり愛を確認しあったり
サメに噛まれたり嵐に巻き込まれたりするんだけど
翌朝、出血のひどい夫が死んで死体はサメに食われ
それを見届けた妻も海中に引きずり込まれて終わり
って言う救いようのないラスト
結局は助かるんだろうと思ってたよ・・・ orz
後味悪いのはそのあと
キャストやスタッフの名前とかが流れてゆく後ろで
サメを釣り上げた奴らの映像が流されるんだけど
獲物の腹を割いたら夫婦の防水カメラが転がり出して
「うわーこんなの食ってたぜ!」
「何でも食うんだなー。HAHAHAHAHAHA」
って言うオチ
何かもうひたすらブラックだった
って言うか
「実話」って触れ込みだったけど
2人とも死んじゃったら「実話」は伝わらないじゃん
置いてかれてから食われるまでの話は誰に聞いたのさ?
637: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 14:12:16 ID:pUdIGfTH0
>>636
サメの腹から出てきたカメラに残された映像から真実が…
無理があるなw
640: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 14:25:40 ID:5ueUnV2e0
オープンウォーター2を書こうと思ったけど
文才がないので、誰かお願いします。
649: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 15:28:26 ID:g0Qgf/DD0
>>640
見てないけど、若者グループがクルーズに出て沖で停泊、
全員揃って海に飛び込んだら「やべ、梯子つけてないから船に上がれねーじゃん」
となって、なんとか船に上がろうとするも一人また一人と命を落としていくお話だっけ。
646: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 15:26:46 ID:R4Py5jPA0
「オープン・ウォーター2」かあ・・・
投資で大成功したと言うダンの大型ヨットで
クルーズに出かけた学生時代の友人たち
ダン(男)ザック(男)ローレン(女)エイミー(女)
それにダンが引っ掛けたバカ金髪のミシェル
エイミーの夫ジェームスと赤ちゃんのサラ
計7人
海の真ん中で酔っ払ってバカ騒ぎして
暑いから泳ごうって言うことになり
次々飛び込む一同
幼い頃のトラウマで海が怖いエイミーは拒否するが
酔っ払ったナンパ男ダンが抱え上げて
むりやり海の中へ連れ込んでしまう
これで船内には寝てるサラだけ
そのあとで「甲板にあがるための梯子」を
下ろし忘れたことに気づくダン
甲板には手が届かず、よじ登ることが出来ない
甲板にあがるためにじたばたする一同
だけど戻る手はなく、次第に衰弱していく
船の中ではサラがお腹を空かせて泣き始める
(続きます)
648: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 15:28:10 ID:R4Py5jPA0
(続き)
ミシェルは錯乱して体力を消耗し、溺れ死ぬ
ザックはハッチらしき隙間にナイフを突き立てようとして
「船に傷をつけるな!」と止めに入ったダンともみ合いになり
胸にナイフが刺さって死ぬ
ジェームスは船底に頭をぶつけて頭蓋骨折で死亡
ローレンはこの場でただ死を待つのはイヤだ、と
1人で水平線に向かって泳いでいき、恐らく死亡
夜になって嵐になってダンとエイミーも死にかける
ダンは「俺が死ぬべきだった」と自分を責めてゴーグルを叩き割る
その破片を見つめ、それをザックがつけた傷に突き立てて、
そこを足場にエイミーがよじ登ってやっと船に戻る
・・・・・・・
ザックが船にナイフを突き立てようとしたときに
ダンが止めなければ全員死なずに済んだのに、ってのが後味悪い
しかも止めた理由が
「実は僕の船じゃなくて社長の船。投資で成功したってのは大ウソ
そう言えば女の子が引っかかるから調子に乗ってた」
だから余計に救えないよね
653: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 15:32:32 ID:WtkA3lqk0
>>648
元凶が生き残ってやがるw
655: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 15:38:15 ID:koLkQT5Y0
オープン・ウォーター2は
予告編がおもしろい
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13140002?via=thumb_watch
658: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 15:46:14 ID:pUdIGfTH0
>>655
ちょwなんぞこれwww
660: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 15:54:01 ID:KzLTK0vA0
>>655
誰がやってんのこれww
パニックぅーの連打のとこムカつく
661: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 15:55:58 ID:R4Py5jPA0
>>655
ちょwww
「耳から血でパニック」で笑い死んだ
666: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 16:21:58 ID:frXsH32KO
>>655
ナレーション自重しろwww
674: 本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 19:54:43 ID:r0i6uGPCO
>>655
ワロスwwwwwwwwww
あのイントネーションが焼き付いたわwww
転載元:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1224645792/
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1223100433/
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1223100433/
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