179: 本当にあった怖い名無し:2012/08/14(火) 09:47:34.46 ID:mqHhEq9b0
うしろ
うちの会社は出るらしく、自分も色々経験はあるんだが、

事務所でヘッドフォンしてゲームしてると、必ず後ろから覗き込まれる気配がする
明らかに誰か居るんだが、振り向いても誰も居ない
ほんのり


9:本当にあった怖い名無し:2012/08/08(水) 19:48:37.17 ID:790MwQme0
ベジタリアンの友人
私の友人の話。友人と私は特に仲が良いって訳でもなく、幼稚園から高校、そして就職した会社が
一緒だった。
友人は私と違って快活で、正義感が強くていつも彼の周りには人が集まってきます。

そんな彼は、就職した会社でも、同期の私を含めて他の同僚とは一線を画す程の存在でした。

先輩
や上司からはすぐに戦力としていろんな仕事を任されたりしました。
彼が弱点を持っているとしたら
、強いていうなら彼がベジタリアンであること。
今のように、多様なライフスタイルを尊重するとい
う時代ではありませんでした。


10: 9:2012/08/08(水) 19:50:03.00 ID:790MwQme0
会社の飲み会や取引先との食事では、それが少しハンデになるかと思いましたが、
彼は持ち前の人当た
りの良さで、その場その場を切り抜けているようでした。
しかし、社内の飲み会のとき、一人の先輩が悪ふざけをしました。

友人が席を離れた隙を狙って彼が
食べている生春巻きにゴーヤチャンプルの細切りの肉を仕込みました。
私や他の同僚は止めるよう言い
ましたが、先輩は「俺が肉の美味しさを教えてやる」、と言ってきかなかった。
私たちも、まあ口に入
れて気づいたら吐き出すかな、くらいに思ってました。


11: 9:2012/08/08(水) 19:51:44.46 ID:790MwQme0
トイレから帰ってきた友人が席についた。
もともとテーブル上の皿のうち、食べられる物が限られて
いるので、彼はすぐに例の生春巻きを口に入れました。
しばらく噛んだ後違和感を覚えたのか、食い口
を注意深くのぞき、
細い肉が垂れているのをまじまじと目を見開いて確認しました。


「な、どうだうまいだろう?あんまり好き嫌いしていると幸せを知らずに生きていくんだぞ。俺が、
食わしてやったんだから、もうかっこつけてベジタリアンとか、やめろや」と、先輩が言った。
友人は、目を見開いたまま先輩に顔を向けた。
そして、静かに口の中のものを皿に出し、
「おまえが?」と声にならないような声で先輩に訊いた。


12: 9:2012/08/08(水) 19:53:00.04 ID:790MwQme0
私でさえ見たことのない形相に周りの空気が凍り付く。
友人は、一転してうろたえる先輩の顔面を
殴った。そして掴み掛かる。
私たちが慌てて止めに入るも完全に気が振れていて、力が尋常でない。


友人は、鼻が折れて血だらけになっている先輩に「なんでこんなことをおおおお!」と
ずっと胸ぐ
らをつかんで揺さぶっていました。
そしてその手がやがて先輩の首を絞める方向に力をこめ出した
ところで、やっと引き離すことが出来た。

後日、友人は退職届けを出した。
私や現場に居合わせていた同僚で上司に説明し、彼が会社に残
れるような措置がとれないか
掛け合ったが、友人自身の意思が固く結局彼は会社をさりました。



13: 9:2012/08/08(水) 19:54:30.72 ID:790MwQme0
例の先輩は怪我が治る間、療養という名の謹慎処分を受けて、その後何事もないような顔をして復帰。
友人に対する恨み言を私に言ってくるようなことがありましたから、反省はしていない様子。

数ヶ月後、あの事件を皆が忘れかけていた頃、先輩の死体が会社近くのゴミ置き場に捨ててありま
した。
顔は原形をなくし、口には大量の生ゴミが詰め込まれていたという。




15:
本当にあった怖い名無し:2012/08/08(水) 20:06:18.09 ID:SG0Oo4+M0
ベジタリアンて怖いね



26:
本当にあった怖い名無し:2012/08/08(水) 22:51:54.53 ID:fnA37/+KP
足跡
昨日ジョギングしてたら走る自分の足元のすぐ前に、どんどん黒い足跡ができていってビビった
目の錯覚かな?と思って追い抜いてみたら足跡はつかなくなった
そのまま走って、家まで到着したためゆっくりペースを落としながら止まった

すると後ろからドンっと軽くぶつかられた。
すぐに振り返ったけど誰もいないし…なんかモヤモヤする体験でした
ついてきてないかほんのり心配してる



28:
本当にあった怖い名無し:2012/08/08(水) 23:20:23.25 ID:hZ6d4Ke/0
>>26
今日似た体験をしたよ!
仕事中、暑くて仕方ないから職場前の道路に水を撒いてた。
そうしたら、誰もいないのに濡れた所から足跡が点々と乾いた所へついてく。

不思議なんで、足跡の主がいたらこのあたりかなってとこに水を掛けてみたら、
足跡が走ってくみたいに、凄い速さで足跡つくっていった。
少しホース持って(長いホースだけど重かったよ!)で追い掛けたら、
Uターンしてきたので慌てて社内に逃げた。

ドア閉めたら、ガンガン扉叩かれたので焦った。硝子戸なのに、誰もいる様子ない!
塩撒いてもらって、帰路についた頃には道路も乾いていて、足跡もわからなかった。
もうついて来てないといいな。



61:
本当にあった怖い名無し:2012/08/09(木) 19:25:39.94 ID:oVERSaJE0
>>28
わるい、怖かったろうと思うんだが、なんか笑ってしまった



168:
本当にあった怖い名無し:2012/08/14(火) 03:49:54.32 ID:kcvsJXHf0
悪霊
昔、お盆に親族共々集まった時、集合写真を撮ったわけなんだが
完成した写真にどうも不審な人影が写りこんでたなんて事があったんだ。

集まってた中に霊感持ちの人がいて、後日写真を見てもらったら、
どうやら病気で亡くなってしまっていた親戚の人の霊っぽいとの事。
ただそれだけって事なら、まだ良かったんだが
続いて「思いっきり悪霊化してしまってるぞ」と告げられた。

そして写真を見ていく内にある事が分かったと言う。
その病気で亡くなってしまった親戚の人は、
生前に何者かの霊の仕業によって体を壊し、
病気にかかってしまい、そして死に至らしめられたと。

いや、連れて行かれたって表現の方が正しいかも知れないと。
残念ながら一体何者が親戚の人を
あの世に引きずり込んだのかまでは
読み取れなかったらしい。

厄介な事に写真に写りこんでしまっていたその親戚の人の霊は最早理性を失っており、
身内であるにも関わらずお盆に集まっていた人達の誰かを同じ目に遭わせようと彷徨っていたそうだ。

親族皆、御祓いを受けた事によって、事無きを得たみたいだけど
下手すればリアル呪怨になる所だった。



169:
本当にあった怖い名無し:2012/08/14(火) 04:51:10.81 ID:4Bvzhxyb0
いわゆる霊視って正直どこまで信じていいか分からんよね
別の霊能力者に見せたら、まったく違うことを言うのかな?



170:
本当にあった怖い名無し:2012/08/14(火) 05:24:27.95 ID:koX+ubRk0
>>169
> 別の霊能力者に見せたら、まったく違うことを言うのかな?
デフォ。
だから零能力者は他の同業者と掛け持ちされることを嫌う。



180:
本当にあった怖い名無し:2012/08/14(火) 10:24:00.83 ID:2oBvorCN0
目の端
怖い話をしていると集まってっくる、なんてのはよく聞く話ですが。
そういう時って神経が逆立って、鋭くなるとも言います。
なので、目の端に写った影なんかにも過剰に反応する。
その後、何だただの影かと安心しますが、普段見えない目の端の影ってのは、大抵は霊だそうです。




216:
本当にあった怖い名無し:2012/08/15(水) 20:11:05.67 ID:goXKJZMb0
肝試しスポットに白骨遺体
愛知・春日井、廃屋の元旅館


14日午後11時10分ごろ、愛知県春日井市玉野町の元旅館に
「白骨遺体がある」と16歳の少年を語る匿名の110番通報があった。

県警春日井署員が確認に向かい、建物内で性別不明の遺体1体を見つけた。同署で身元と死因を調べている。

同署によると、遺体は地上4階・地下1階の建物の1階部分で座った状態で見つかり、ほぼ白骨化していた。
半袖シャツや下着、ジーパンなどを2枚ずつ重ね着し、目立った外傷は確認できないという。
現場の建物は、2003年まで営業していた元旅館「千歳楼」。

川沿いに建つ廃屋は立ち入り禁止となっているが、
肝試しなどを目的に侵入する人が後を絶たず、これまで何度も不審火が起きていた。

近くで喫茶店を経営する男性は「若者が中で騒いだり写真を撮ったりしていたようだ。
放火騒ぎもあり、対策が必要だろうと話していた。遺体に関しては、全く心当たりがなく驚いた」と話した。

http://www.asahi.com/national/update/0815/NGY201208150003.html



217:
本当にあった怖い名無し:2012/08/15(水) 20:51:19.88 ID:GVHgnMTR0
下着でおおよそ男女の区別つきそうなもんだが



218:
本当にあった怖い名無し:2012/08/15(水) 20:54:54.37 ID:asWmhT2V0
重ね着してるのはホームレスじゃね



230:
本当にあった怖い名無し:2012/08/16(木) 11:58:07.31 ID:9y2M+p+r0
浴槽
2年前名古屋に住んでいた頃の話

残業で遅くなりタクシーでマンションに戻ると、風呂場からチャプ…チャプン…と水の音が聞こえる。
出勤する前に浴槽の水は抜いたはずだし何より一人暮らしなので、用心しながら風呂場のドアを開けると、
風呂場が池になっていた。比喩ではなく、本当に寺の庭園にあるような池になっていた。錦鯉も泳いでいた。

呆気にとられていると突然パンッ!という破裂音が耳元でして、目の前が紫一色になった。
次の瞬間目の前は見慣れた風呂場になっていた。浴槽には水は一滴もない。
頭の中が???となったまま、風呂場の防水時計をふと見ると、帰宅してから5時間程すぎていて更に混乱した。



248:
本当にあった怖い名無し:2012/08/17(金) 12:42:55.80 ID:rdIQKkWJ0
息吹
他スレで誘導して頂いたので…


昨夜風呂に入っていたら、耳元でふーっと十秒程度息を吹きかけられました。
鏡に映った自分の髪がなびいていたので、気のせいでは無いはずです。

2ヶ月前も一度同じ体験をしたのですが、その時は翌日同じ時間帯に耳元で舌打ちされました。

もしこれが霊的なものならどうすればいいのでしょうか?



257:
本当にあった怖い名無し:2012/08/18(土) 07:32:10.40 ID:uFsyaOfn0
>>248
こんな感じ?
257_1



264:
本当にあった怖い名無し:2012/08/18(土) 15:48:35.83 ID:zNHeoqr50
泥田坊
昔、ばあちゃんにきいた話。


ある日、ばあちゃんが村の夜道を1人で歩いていると、
白くてぼわ~としたものが田んぼの真ん中にあるのを見つけた。

ばあちゃんは『鷺か?』と思ったらしいが、それにしては羽の音がしない。

しばらく見つめていると、それがばあちゃんの方に向かって来たそうだ。
それは、白くて、ぼわっとしてて、まるで湯気を固めたようなもんだったらしい。

そしてその真ん中に、大きな人の顔があったそうだ。
『あの魚の死んだような、どろんとした目は忘れられない。』
と死ぬまでよく言ってた。



287:
マカツチ山1/5:2012/08/20(月) 15:28:21.12 ID:gfdNyRwr0
マカツチ山
夏ももうすぐ終わるし、季節ものを語らせてもらうか。
ちょっと長くなりますが、ご勘弁を。

小・中学校と同級生で、今も付き合いのある友人Aの話。
Aの家は神主で、よくAや俺、その他の友達と神社で虫取りしたりサッカーして遊んでた。
Aの親父に車に乗せてもらって、海やプールにも行ったな。
Aの親父は見た目はヤ〇ザみたいなコワモテ。
普段はアロハシャツにサングラス、パンチパーマといういかにもな容姿。

体格も良くって、神主の格好をしてないときは絶対堅気に見えなかったなぁ。

小学校5年生の8月30日、もうすぐ夏休みも終わっちまうって日に、Aから電話がかかってきた。
「今日うちでお泊り会しないか?」
「するする!他には誰がくる?」
「YとTとS。花火とスイカ用意してあるから、絶対来いよー」
「わかった、お母さんに話すからちょっと待ってて」
俺はこれまでにも何回かAの家に泊まりに行ったことがあって、母の許可は簡単に下りた。
昼飯を食べたら市民プールに集合、プールで遊んだらAの家へということとなった。


288: マカツチ山2/5:2012/08/20(月) 15:31:26.13 ID:gfdNyRwr0
プールでひとしきり遊びAの家に着くと、Aの親父が出迎えてくれた。
「おー、いらっしゃい。今日は夕飯寿司だぞ」
相変わらずコワモテだが気さくなおっさんだ。
それから俺たちはゲームしたり漫画読んだりスイカ食べたりと、夏休み最後の思い出作りに勤しんだ。


夕飯の後、Aがマカツチ山に探検に行こうと言いだした。
神社の裏手には子供たちがマカツチ山とか赤土山と呼ぶ小さな山がある。
山と言っても高さは10メートルそこそこの丘だが、杉林になっていて夜は薄気味悪さ抜群だ。


おまけに子供たちの間では、首つり自殺があったとか殺人事件があったとかのアヤシゲな噂が絶えない。
そこに探検、要はみんなで肝試しに行こうと言うわけだ。

俺も含めみんなノリノリ、二つ返事でOKだ。だが夜中に子供だけで出歩いたら、
Aの親父にブン殴られかねない。夜中大人が寝てからこっそりと抜け出すことにした。



289: マカツチ山3/5:2012/08/20(月) 15:32:59.36 ID:gfdNyRwr0
午前1時くらいだったか。いつの間にか俺は寝ていたが、俺はAに揺す振られて目を覚ました。
Aを含む他の4人も、眠そうな顔をしていたが既に起きている。

「父さんも母さんももう寝てる。行くぞ」
ソロリソロリと足音を立てないように俺たちは外に出た。

懐中電灯を持ったAとYの二人が前、その後ろに俺とTとSが続く。
神社の境内を抜け、マカツチ山にたどり着いた。

「山の裏っ側の道祖神に、一人ずつ名前を書いた石を置いてくるんだ。
明日見に行って自分の石が無い奴がビビりだぞぉ」

この肝試しのルールを考案したYがニヤニヤと説明した。

じゃんけんで順番を決め、T、S、Y、A、俺という順番になった。

「よっしゃ、行ってくる!」
Tは気合を入れて出発したが、声は心なしか震えていた気がする。
俺も正直怖かったが、小学生とは言え男の見栄だ。そんなことは言えない。

10分程して、Tが戻ってきた。

「いやー、楽勝楽勝。大したこと無いな。おいS、早く行けよ」
「オッケ、任せとけ」
TとSはこの5人の中でも割と無鉄砲な性格で、あまり躊躇無い様子だった。
しかし10分経っても15分経っても、Sが帰ってこない。
段々心配になった俺たちは、みんなでSを探しに行くことにした。



290: マカツチ山4/5:2012/08/20(月) 15:34:32.50 ID:gfdNyRwr0
道祖神までは一本道なのだが、どこにもSがいない。
これはヤバいぞとみんなが青ざめだした途端、急に体がダルくなってきた。
風邪をひいたとき悪寒が走る、あんな感じだ。

みんなガタガタ震え、言い出しっぺのAやYは泣き出しそうだった。

「あっ、S!」突然Tが叫んだ。Tは道祖神とは道を挟んで反対側にある池を指さし、走り出した。
Tの指さす方向を見ると、なんと池の中にSが突っ立っている。
いや、Sはゆっくりと池の深い部分へと歩いていた。

池の周りにある立ち入り禁止の柵を無視して、俺たちはSにダッシュで近づいた。
Sは心ここに在らずな様子だったが、Tが頬っぺたに平手打ちをくらわすと、ハッとした様子で我に返った。

「あれ、みんなどうしたん?」
「どうしたじゃねーよ、なんでこんなとこにいるんだよ!」
「いや…なんか突然入りたくなって…」
要領の得ないSを引っ張って、俺たちは水の冷たさと悪寒に震えながらA宅へと戻った。

Aの家に着くと玄関の明かりがついており、Aの親父さんが怒った様子で立っていた。
「お前ら、マカツチ山に行ったな?」
「…ごめんなさい」
「バカタレどもが。目をつぶれ」
ギュッと目を閉じると、皆頭にゲンコツをゴチンと1発ずつ食らった。
Aの親父のゲンコツはめちゃくちゃ痛かったが、殴られると同時にスッと例の悪寒が無くなった。

その後は特に怒られたりもせず、俺たちはさっさと寝た。


291: マカツチ山5/5:2012/08/20(月) 15:36:00.45 ID:gfdNyRwr0
2学期になってから、Sにあの日のことを詳しく聞いた。
「道祖神に石を置いたら、後ろから何かに引っ張られた気がした。
気づいたら池の中に立ってて、周りにお前らがいた」

Sの話はいつの間にかクラス中、学校中に知れ渡り、マカツチ山には新たな噂が一つ追加されたのだった。
前々からマカツチ山には一人で行かないように!と先生から注意されていたが、
この頃から更にキツく言われるようになった気がする。


それから15年経った。
マガツチ山は俺が高校生の頃に切り崩され、デカいマンションが建って今に至る。
池も埋め立てられ、マンションの中庭になっている。

今年のお盆に実家に帰ったとき母から聞いたんだが、
マンションではここ数年で3件も転落事故が起きてるそうだ。
それを聞いて、15年前の夏の体験を思い出したと言うわけ。

以上。



293:
本当にあった怖い名無し:2012/08/20(月) 15:39:48.82 ID:gfdNyRwr0
読み直して気付いたが、Aの話と言うよりSの話になっちまったなw
4人とは今でも交流があるけど、一番仲が良いのはAだ。
神社の跡は継がずにAは東京で働いてるが、
今度会った時にはマカツチ山の思い出話をしてみようと思う。



295:
本当にあった怖い名無し:2012/08/20(月) 21:38:22.40 ID:VWGmipxcO
巾着
親戚のオジサンが亡くなった後の事。
亡くなった後、髪の毛を切って何人かが持ち帰ったそう。
それを手作りの巾着などに入れて家に置いておいた人達にだけ色んな事が起きる。
草履でぺたぺたと後ろを着いて来たり、廊下の端に本人が立っていたり。

「○○さ~ん」と音も無くスーッと追い掛けて来たり。
棺に寝かされていた時の格好(白い着物で頭に三角の布をつけていた)
だったらしく、好人物だったが皆が怖がった。

夢にもしょっちゅう出て来て、生きている人と同じ愚痴を言うらしかった。
「ポチの散歩行ってきたか」「庭の木に水をやれ」など。


296: 本当にあった怖い名無し:2012/08/20(月) 21:45:36.44 ID:VWGmipxcO
四十九日で集まった際に、異変が起こると言う話になった。
坊様が「この世に未練と言うよりは、死んだと思っていない節がある。おかしい」と言い出す。
四十九日まで故人は軒下にいるはずなのに、あちこちに出るとは…となり、
皆が考え込んでいると誰かが「髪の毛!あんたら持ってるだろう」と。


確かに異変が起きるのは髪の毛を持ち帰った数人のみ。
坊様が「それだ!故人の遺髪など遺しては如何!」と全て回収し供養後、燃やして天に帰したらしい。
その後はパッタリ異変は起きなくなったそう。



299:
本当にあった怖い名無し:2012/08/21(火) 00:25:26.58 ID:EA02jtVxQ
四つん這い婆
かなり長いけど、俺の後輩の地元の話。

盆休みも終わり、職場の同僚(俺、同期のH、後輩のN、K)で
飲んでた時、夏らしく怪談とかしてみる?って話になった。
とは云え、特にネタがある訳でもなく、
どこかで聞いた様な心霊話をしていたら、
Kが「大して怖く無いかもですけど」
と前置きして話し出した。


300: 本当にあった怖い名無し:2012/08/21(火) 00:28:11.55 ID:EA02jtVxQ
K「僕の実家の隣のお婆さんの話なんですけど、
 僕が高三の時に亡くなったんですが、亡くなる
 2、3週間前の深夜にいきなり奇声上げながら、家から
 四つん這いで飛び出して行って、村の外れの田んぼで
 大暴れしてたんですよ。
 あのときの顔はマジ、トラウマですよ。
 白眼で泡飛ばしながら凄い声で叫んでましたから…」

一同「………」



301: 本当にあった怖い名無し:2012/08/21(火) 00:30:17.06 ID:EA02jtVxQ
うん、確かにそれは怖い、怖いけどね…という沈黙の後、
H「いや、それは只のボケ老人の奇行だろが」
と身も蓋もないツッコミが入る。

確かに聞いた限りでは、その婆さんがタヒぬ前に良くない
ハッスルをしただけの様にも思えた。


302: 本当にあった怖い名無し:2012/08/21(火) 00:32:21.46 ID:EA02jtVxQ
K「でもまぁ、そのお婆さんの家がまじない屋だったから、
 結構そっち系だと思いますよ」

一同ポカーン(゚□゚;)

俺「マジナイヤとか何言ってんの、この昭和生まれw」
K「え、やっぱりウチの実家、田舎過ぎですかねw」
そう言う問題でもないだろと思いながら、Kの地元について
事情聴取を開始。KはE感じで酔っている為、良く喋る。


303: 本当にあった怖い名無し:2012/08/21(火) 00:34:28.65 ID:EA02jtVxQ
Kの地元情報を纏めると大体こんな感じ
・Kの実家はT県の40軒位の集落にあり、
 周囲2、3kmは民家はなく農地か山。
・集落の7割はKと同じ名字で、第二勢力が
 「まじない屋」の婆さんと同じTと言う名字。


304: 本当にあった怖い名無し:2012/08/21(火) 00:36:40.13 ID:EA02jtVxQ
・K一族は本屋(本家?デカイ家らしい)、
 分かれ屋(分家?)と呼ばれている。(Kは分かれ屋)
・T一族は牛屋(畜産やってる)、川屋(川の側の家)、
 門屋(他集落との道の入口の家)等、立地や仕事で
 呼ばれている。
・「まじない屋」は本当は「すえや」と呼ばれている。
(末屋?Kは由来は知らないらしい。肝心な所で使えない…)


305: 本当にあった怖い名無し:2012/08/21(火) 00:38:54.75 ID:EA02jtVxQ
で、「すえ屋」は狐憑きみたいなヤツのお祓いやったり、
地鎮祭を仕切ったりしてたらしい。(普段は農家)

俺「で、そのトラウマの婆さんの葬式とか行ったの?w」

K「それが、亡くなった時も変わってて、誰か亡くなったら
 普通は村中総出になるのに、『すえ屋』のお婆さんの時は
 葬式やらなかったんですよ。


306: 本当にあった怖い名無し:2012/08/21(火) 00:43:04.76 ID:EA02jtVxQ
K「気は向かないけど、一応、線香の一つ位はあげとこうと
 思って、学校帰りに寄ってみたんです。そしたら
 お婆さんの旦那さんが居て、旦那さんから
 『ここからにしんさい』って庭先で止められて、
 そこで手合わせて帰らされました。旦那さんは
 『今は色々集まってるから』って言ってました。」


307: 本当にあった怖い名無し:2012/08/21(火) 01:02:15.02 ID:EA02jtVxQ
K「ウチの祖母は『神さんや仏さんに関わってると、
 死に際は大変だから、死に顔を見せたくなかったんだろう』
 みたいなこと言ってました。」
(ちなみに仏さんは人の霊、神さんはその他八百万らしい)

取り敢えず、ちょっと特殊な家柄なのは分かったが、
そこまで聞いても現代っ子としては、今一イメージが掴めなかった。


308: 本当にあった怖い名無し:2012/08/21(火) 01:04:26.42 ID:EA02jtVxQ
俺「Kはお祓いとか実際に見たことあんの?」
と聞いてみた。

K「うーん、直接は何も見たこと無いですね。
 僕、見えない派ですからw」

本当、要所要所で使えない…

K「でも中二のとき、多分夜8時位だったかな?オヤジが
 頭から血流しながら帰って来たことがあって…」

いきなり流血話!?( ̄▽ ̄;)


309: 本当にあった怖い名無し:2012/08/21(火) 01:11:42.39 ID:EA02jtVxQ
要約
夜8時頃、K父が頭から血流しながら帰宅、直ぐに
『すえ屋行ってくる』と言って、翌朝帰宅後に病院へ行く。

K父曰く、帰る途中に軽トラで『何か』を轢いたらしい。
Kが車を見たら、前面の左側がベッコリ凹んで、
フロントガラスもバキバキに割れていた。

だが、血は全然付いてなくて、塗装が剥げてる訳でもなかった。


310: 本当にあった怖い名無し:2012/08/21(火) 01:16:36.52 ID:EA02jtVxQ
K父曰く、『何か』は毛むくじゃらで2m位の塊みたいなヤツだったらしい。

俺「そういうヤツが出てくる言い伝えは無いの?」

K「有るかも知れないですけど、僕は何にも思い浮かびません。」

N「お祓いとかの内容は?」

K「聞いたことない。でも木彫りの御守り貰って来てた。
 良く見てないから、細かい事は知らん。」


311: 本当にあった怖い名無し:2012/08/21(火) 01:19:04.13 ID:EA02jtVxQ
俺「オヤジさんはその後、何事も無かった?」

K「胃潰瘍で出血多量になって、2回くらい死にかけて
 ましたよ。まあ只の飲み過ぎですけどw」
K「お婆さんが言うには、『この辺の神さんは鈍感だから、
ちょっとぶつかった位じゃ怒らん。それに、境をうろうろ
しとる様なんはそんなに恐く無い』らしいですよ。」


312: 本当にあった怖い名無し:2012/08/21(火) 01:26:03.81 ID:EA02jtVxQ
お開きにしようかって頃にふと聞いてみた。
俺「その婆さんは亡くなった後ってどうしてんの?」

K「お婆さんが亡くなった2年後位に旦那さんも亡くなって
 今はT一族の別の人が住んででますよw
 その人達が今の『すえ屋』です。」

家を引き継ぐのは普通だと思うが、その役割も
当然の如く引き継がれている様で何かゾッとした。



316:
本当にあった怖い名無し:2012/08/21(火) 06:22:45.47 ID:11Vhz3ne0
マカツチ山ってのは真っ赤土山の訛りかね



317:
本当にあった怖い名無し:2012/08/21(火) 06:38:34.81 ID:fQArfmeJ0
赤土と真っ赤い血の山をかけている可能性もあり
てか、普通に古墳なんじゃないのかね?
古墳壊すと良くないらしいし



318:
本当にあった怖い名無し:2012/08/21(火) 07:14:00.29 ID:RC3FY0fI0
禍土じゃないの?



358:
本当にあった怖い名無し:2012/08/22(水) 13:34:42.59 ID:kaQhz0o50
生徒
高校生の時、肺炎で亡くなった同学年の生徒がいた。
明るく性格も良く人気があった彼は、何よりも学校に来るのが楽しそうだったと
同級生の友人は言っていた。
私が卒業した後、霊感があるという先生から妹が聞いた話し。

新しく来た音楽の先生は体育館のステージのピアノで、校歌の練習をしていた。
ステージの反対側はアリーナを挟んで中二階のような造りのフロアがあり、
卓球場として使われていた。

ふと見ると卓球場から誰かがこっちをみている。
胸の高さくらいの手すりに腕をかけニコニコしてじーっと見ている生徒。
授業中で誰もいないはずなのにサボりかよ。
怒っても無視され、しばらくウソウロしてた後どこかへ行ってしまったそうだ。

職員室に戻り、あの生徒はどこのクラスなんだと確認を取ったが該当者なし。
納得のいかない先生は、クリアケースに入った顔写真入りのクラス名簿を探す。

「いたいた、サボってたのはこいつに間違いない。」
真っ青になる他の教師達。

そう、音楽の先生が見たのは数年前肺炎で亡くなった生徒だった。
在校生名簿の中に、数年前の名簿が混ざっていたことも不思議な話。

あれから○○年。
あの高校には幽霊の生徒が住んでいるって有名だよ。
ふつうに授業受けてたり、廊下を歩いてるんだってよ。
という話を2.3年前に聞いた。

噂を広めているのは音楽の先生なのかは不明だけど、
いい人だったのに怪談として語られていることにモヤモヤする。
今でも昔の姿のままで学校に通っているのだろうか。



383:
本当にあった怖い名無し:2012/08/24(金) 08:45:32.14 ID:8yWjVEqL0
おれんちの近くに心霊スポットがあって
よく肝試しらしい車がとまってるから
通りかかったらとりあえず手型をつけておくようにしてる



384:
本当にあった怖い名無し:2012/08/24(金) 09:46:57.20 ID:Clxn6dj90
>>383
おまえだったか。車の中に入ってペタペタやったのは。
いくら洗車しても落ちねーからビビっただろ。



388:
本当にあった怖い名無し:2012/08/24(金) 15:48:48.71 ID:7nBaU9d80
ロフト
昔の友達の話。
友達はマンスリーのアパートに住んでいた。とってもずぼらで、金にもだらし無かった。
友達はハムスターを飼っていたんだが、そのうちに段々増えてきて、臭いからとロフトで飼う事に。
餌は定期的にあげていたけど、ゲージからハムスターが逃げてしまい、ロフトに放置状態。

夜中になるとガリガリと柱をかじる音が聞こえるようになったそうだ。
よく赤ん坊が泣く声が聞こえたけど、かじる音で気が紛れると言っていた。
友達が餌をあげた時にちらっとみたら、三十匹くらいはいたらしい。

ロフトからぽろっとハムスターが落ちて来たりして、結構スリルがあったと言っていた。
ここまでが、友達から聞いてドン引きした話。金を貸して欲しくて、
ハムスターの為に餌代頂戴と言われたが、きっぱり断った。ハムスターは可哀相だけど。

続きます。


389: 本当にあった怖い名無し:2012/08/24(金) 15:49:31.37 ID:7nBaU9d80
こっからはそのアパートに住む人から聞いた話。
金にだらし無い元友達は、結局夜逃げしたらしい。
ハムスターがロフトを荒らし回り、その修理費も家賃も払えなくなったからだ。

とりあえず中を見に来た管理会社の人間は、中に入ったと思ったらすぐに出て来て吐いた。
しかも座り込んで泣いていた。


すぐに警察がやってきて、入った人間はやはり吐いたそうだ。腐った臭気で。
アパートの住人に聞き込みに来た警官からもかなり臭ったらしい。
元友達が住んでいた部屋はハムスターに荒らされ、ロフトの壁が壊され、そこから嬰児の遺体が一体発見された。
嬰児の遺体とハムの死骸で凄まじい状況だったそうだ。


しかし遺体は少なくとも五年以上前らしく、元友達とは関係なかった。
不思議なのは、嬰児がハムの死体をいくつかぎゅっと握っていたという。
それに管理会社の人間が踏み込んだ時、ハムの死体は握られていたのを除いて、
ロフトの下で山積みだったそうだ。ぐちゃぐちゃにたたき付けられたみたいに。


結局綺麗に清掃し、また貸し出しているそうだが、
赤ん坊の泣き声とガサガサいう音がたまに聞こえて怖いと言っていた。

元友達はその後借金まみれで、追い込まれ泡に沈んだそうだ。



392:
本当にあった怖い名無し:2012/08/24(金) 16:58:40.45 ID:0HVGbo090
ハムスターをロフトの上に放置するようになる精神状態が
もしかしたら赤ん坊からのなんかかもしれないと思い至ったら急に怖い



418:
六本指の大発見:2012/08/25(土) 19:29:30.36 ID:y3OtIlGb0
六本指の大発見
「東海道五拾三次之内」には実に奇妙な謎が隠されていた。
発見されたのは、刊行後
150年もたった1984年のことである。

人文地理学者の西岡秀雄・慶応大学名誉教授は、

江戸時代の旅行や庶民の風俗を研究するために「東海道五拾三次之内」を調べていた
ところ、12番目の宿場絵図「三島 朝霧」にそれを発見した。

この作品は宿から
駕龍で出立する旅人を描いたものだが、
駕龍のかきの足をルーペでよく見ると、

なんと草下駄から除く指が6本だったのである。


421: 六本指の大発見:2012/08/25(土) 19:39:41.02 ID:y3OtIlGb0
西岡氏はすぐに江戸の日本橋から京都の三条大橋まで、すべての版画を精査した。
その結果、ほかにも「日本橋」「戸塚」「藤枝」「御油」「赤坂」「水口」の7枚の絵の中に6本指を持つ人物を発見。
その数は男は10、女が3の合計13人
であった。

こうなると単純ミスではありえない。
全55点のうち、人物が足元
まで描かれた作品は11点しかなく、精査の対象となったのは合計27人。
つまり
ほぼ5割の確率で6本指の人物が描かれていたのである。

当時の彫師たちは原画に忠実に彫ることを旨としており、それが職人としてのアイデンティティーとなっていた。
とりわけ細かい手足を彫るには細心の注意
が要求されたたため、間違いがおこるのはまずあり得ない。
第一、これだけ
何回も間違っていたら、版元の保永堂が気付いたはずである。


423: 六本指の大発見:2012/08/25(土) 19:43:01.43 ID:y3OtIlGb0
ちなみにこれは歴史のミステリーという月刊雑誌に載っていた話の1つとして引っ張ってきました。
割と興味深い話や逸話が満載なので、ネタは多いですね。



424:
本当にあった怖い名無し:2012/08/25(土) 19:50:26.30 ID:BRe1AHPe0
日本に限らず、移動手段が限られていた時代は人的流通が起こりにくく
コロニー内での婚姻を繰り返す事になるので、奇形が起こる可能性は低くなかった



425:
本当にあった怖い名無し:2012/08/26(日) 00:17:58.64 ID:IpTW/Pst0
今のように手術で取り除くこともなかったろうしね



426:
本当にあった怖い名無し:2012/08/26(日) 00:32:30.81 ID:5h3yZo4U0
どこで見たのかはちょっと覚えてないんだけど
多指症は余分と思われる指の根元を糸でしばって血流を止めて
あとは落ちるにまかせる、みたいな処置をしていた
インドだったかどこかの方法ね

なんというアバウトというかダイナミックさというか、それで成長するにつれて
痕なんかはほとんどわからなくなる、みたいな感じで
人間の体の適応力みたいなものにも驚いたw



427:
本当にあった怖い名無し:2012/08/26(日) 00:34:32.35 ID:5h3yZo4U0
ちなみに、赤ん坊の頃の処置ね
大人になってから、もしも取るとしてどうするのかはちょっとわからない
成長して骨から皮から硬くなってるだろうし、大きいし、成人の場合は手術なのかもね



445:
本当にあった怖い名無し:2012/08/26(日) 17:06:45.04 ID:uJUL+a3C0
古い病棟
自分が昔入院した時にあったほんのり怖かった経験

・深夜、トイレに起きたら、婦長さんが誰も居ない空間に向かって
 静かに諭すみたいに暫く話しかけてた。妙に深刻な雰囲気なせいで
 声をかけられなかった…
・やっぱり深夜、消灯時間が早いせいで目が覚めてしまった時、
 寝返りを打ってたら、隣の病室から赤ん坊の泣き声がした。暫く続いてブッツリ切れた。
 でも隣の病室は、翌朝見たらお婆さんな患者だけで、赤ん坊とかいない。
 というか元より赤ん坊がいる病棟ではない。
・やっぱり夜中にトイレで起きたら、廊下の突き当たりに看護婦さんとは違う黒い人影があった。
 ベランダの方に出てくみたいに消えたけど、
 病棟のベランダは事故防止で完全封鎖されてるのに。謎。

昭和に立てられた古い病棟だったせいで無駄に怖かった



449:
本当にあった怖い名無し:2012/08/26(日) 21:57:20.23 ID:uyMvZYg2O
穴堀り
私が幼稚園児だった頃
園内で穴堀りをしていると、隣に他の園児が来てしゃがんだ
<ねーねー、なにしてるのー?
<穴堀りー
<なにしてるのー?
<穴堀りー
<なにしてるのー?
<だからー
ちょっとイラッとして顔を上げると
<な゛に゛や゛っ゛て゛ん゛た゛よ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛
半分ミイラ化したような中年の干からびた顔が覗き込んでいた

気が付いたら、周りには他の園児は誰もいない
泣き叫びながら屋内に飛び込むと、先生が驚いて出てきた
丁度、園児を教室に入れて、一人足りないと気付いたと同時に
私が泣きながら飛び込んで来たらしい
園の敷地内に不審者が侵入したとして、かなり騒ぎにはなったが
それきり、何も解らないまま今に至る



転載元:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1344389978/
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