861:本当にあった怖い名無し:2013/01/10(木) 22:51:24.79 ID:uKSMIU2I0
865:本当にあった怖い名無し:2013/01/11(金) 18:28:20.98 ID:4f0CNIKf0
>>861
あまりにリアルな夢が続いて、夢現の境がわからなくなってしまうというだけじゃなく、
さらにそれで死ぬところだったのか。
一人暮らしなら死んでたね。
そんな風に死ぬ人もいるんだろうか。
ペンギンは恨みとかより、自分の深層心理に何かトラウマがあるんじゃない?
バットマンのベンギンが怖かった、とか。
870:本当にあった怖い名無し:2013/01/16(水) 21:49:48.18 ID:gZ5xVJu90
872:本当にあった怖い名無し:2013/01/16(水) 22:27:12.84 ID:gZ5xVJu90
913:本当にあった怖い名無し:2013/01/22(火) 02:09:35.54 ID:ukgONhYC0
928: ◆/HPq4mSsdY :2013/01/24(木) 12:54:34.24 ID:16DkNnLVO
933:本当にあった怖い名無し:2013/01/24(木) 17:59:20.69 ID:RCHErQxOO
何も呼び寄せないトーチャンワロタ
アヒル飼いたいって、何だかかわええ親父さんだなw
また何か書いて欲しい
是非ともアヒル飼育の顛末を聞きたい
アヒル飼っちゃえよ、な?
ともあれ投下乙でした
936: ◆/HPq4mSsdY :2013/01/25(金) 07:49:01.99 ID:RbHn0BdxO
皆様レスありがとう。
アヒルは結局飼いましたぜ。子供のダックを2羽、父さん買ってきた。
一緒に、ダックの飼育本、ダックの生態本、ダックの全て的な本も買ってきた。
勉強するならスタート前だろ!
さすがに母さんがガツンとツッコンだが後の祭り。
その後、狭い庭に無理やり池作ったり(俺が)。
ダックの食費(とんでもない食欲)をなんとかするため、餌の創作料理に苦労したり(母さんが)。
ゴメン、長くなりそうなこの話、霊、全く無いwスレチだぁ…
944:本当にあった怖い名無し:2013/01/29(火) 04:47:02.97 ID:3pddoIUr0
946:本当にあった怖い名無し:2013/01/29(火) 14:42:24.39 ID:tCb4y3EqO
>>945
リアルに怖いですね…今でも十分あり得ることです。
むしろ殿様止まりがあり得ない(^_^;)
また書いたので以下に投下します。
956:本当にあった怖い名無し:2013/01/29(火) 22:27:07.08 ID:jNk3F+l20
960:本当にあった怖い名無し:2013/01/29(火) 22:54:36.96 ID:+10wz2me0
船にくくりつけられた人柱の霊かな?
怖くて気持ち悪い話だ
968:本当にあった怖い名無し:2013/01/30(水) 22:19:15.95 ID:gEe6pRSs0
ジーサイは北前船の持斎だろ
船首に縛りつけられて嵐がこなけりゃ金もらえるというやつ
古くは三国志に出てくる持衰だろうな
979:本当にあった怖い名無し:2013/02/02(土) 15:25:22.99 ID:P4JgGvg30
983:本当にあった怖い名無し:2013/02/03(日) 13:10:51.75 ID:lAmYfbK80
59:本当にあった怖い名無し:2013/02/17(日) 16:01:22.92 ID:0RxEPMYo0
72:本当にあった怖い名無し:2013/02/18(月) 16:22:37.09 ID:nsvAsXxg0
80:本当にあった怖い名無し:2013/02/26(火) 21:16:17.57 ID:P/y3vj250
90:本当にあった怖い名無し:2013/03/01(金) 20:18:11.19 ID:1+VEdMnXO
>>80は駄目になったままなのかよ
112:本当にあった怖い名無し:2013/03/19(火) 22:58:03.47 ID:ApNsDAPo0
136:本当にあった怖い名無し:2013/03/27(水) 19:56:40.64 ID:hwSNQ6AQ0
137:本当にあった怖い名無し:2013/03/27(水) 20:47:13.26 ID:aVgWknUdO
>>136
他人の髪ってのが斬新で怖かった
193:本当にあった怖い名無し:2013/04/10(水) 23:46:29.84 ID:r9SesR9R0
240:本当にあった怖い名無し:2013/04/28(日) 14:14:26.08 ID:AF/P3Usx0
【失笑!】思わず吹いたレス集合『ジュビロ前田の呪い』
表に出てない、あなたの知ってる「ヤバイ」話『日本全土ば揺らす大地震』
声優のトリビア教えてください
「外国人が自国最大の問題とその解決策を考えていくスレ」海外の反応
旦那が外国のトレーディングカードの収集をしていて100万は使ってる
リアルな夢
霊とかオカルト的な話じゃないけど 1つ。
たまに、現実と区別がつかない超リアルな夢を見るんだ。
その夜に見た夢も超リアルな夢で、夢の中で私は飛び降りをしていた。
目が覚めて、ベッドから起きて、窓を開けて、ベランダに出る。
ベランダから前屈みに身を乗り出すと、真下(地面)にペンギンの人形が見える。
そして、そのままペンギンに向かって頭から落ちて・・・ぶつかる寸前で目が覚める。
以下、ループ。(全て夢の中)
数え切れないほど同じことを繰り返し・・・また目が覚めて動き出す。
窓を開けて、ベランダに出て、身を乗り出し落ちそうになった時、
同室で寝ていた弟の叫び声で意識が冴えた。
どうやら、開けた窓から入り込んできた冷気で弟が目を覚まし、
今にも飛び降りそうな私に驚き叫び声を上げたとか。
いやぁ・・・夢は怖いね。
気になるのはペンギンの人形。
弟の叫び声がする前に身を乗り出した時、あったんだよね。
でも、叫び声に驚いて目を離し、もう一度見下ろした時は無かったんだ。
幻覚か・・・ペンギンの人形は持ってないし、ペンギンに怨まれる事はしてない。
865:本当にあった怖い名無し:2013/01/11(金) 18:28:20.98 ID:4f0CNIKf0
>>861
あまりにリアルな夢が続いて、夢現の境がわからなくなってしまうというだけじゃなく、
さらにそれで死ぬところだったのか。
一人暮らしなら死んでたね。
そんな風に死ぬ人もいるんだろうか。
ペンギンは恨みとかより、自分の深層心理に何かトラウマがあるんじゃない?
バットマンのベンギンが怖かった、とか。
870:本当にあった怖い名無し:2013/01/16(水) 21:49:48.18 ID:gZ5xVJu90
子供
姉の話です。
姉は3年前に第二子を出産しました。なかなか二人目を授からなかったので、
妊娠したことを大変喜んでいました。
しかし生まれた子は心臓に重い病気を持っていて、大きな子供病院にすぐに転院。
そして手術をしましたが亡くなってしまいました。
生まれてから3ヵ月ほどしか生きられませんでした。
お葬式も身内だけで執り行いました。
その後、少しずつですが姉も気を取り戻し始め
子供と一緒に話をしたり遊んだりと日常を過ごしていたそうです。
その日も子供と一緒にテレビを見ていたそうなんですが、
子供がテレビも見ず一点だけを見据えていたので
声を掛けると 「○○(亡くなった子の名前)がいる!」と言ったそうです。
恐がりな姉は「お母さん恐がりだから、そんなこと言わないで」と言って、
その話を打ち切ったらしいのですが
やはり気になって心の中で「ほんとに○○なの?」と問い掛けてみたら
いきなり目覚まし時計が「はーい!」と返事をしたんだそうです。
その目覚まし時計は、しゃべるタイプのものだったのですが、
「はーい!」という言葉は設定されてないうえに
電池も入ってなかったそうです。 ありきたりな話ですが 聞いた時は恐かった。
872:本当にあった怖い名無し:2013/01/16(水) 22:27:12.84 ID:gZ5xVJu90
白い着物の女性
232 1/2 sage 2013/01/12(土) 11:21:58.03 ID:6FII2GLx0
うちの先祖(苗字違うから直系ではない)は、
福島でこの前津波で墓や親類がごっそり逝ってしまった土地に代々いた
元は武家で、大名に仕えていたらしい
仮に○家とする
親類らは殆ど居なくなり、彼の地を離れていた傍系の人から聞いた
死ぬ前になると、白い着物の人が現れる
綺麗な女の人で、死ぬ人にしか見えないらしい
話を聞いた人の父親が病室で、しきりに「あれは誰だ?」と聞いていたそうだ
入り婿のその人は知らなかったらしいが、気づいた母親は泣き崩れたという
代々、その○家の(血脈よりも家系図みたい)人の死ぬ前に現れる女性で、
必ず見た人は死んでいたらしい
女性は優しい笑顔で見守ってくれていたと、その人は言っていた
ところが津波の後から変な事に、その○家から嫁いだ別姓に変わった女性や、
その子供達の前にも現れだしてる
しかもこの二年で十二人と、はっきり言って早いペースで人が亡くなってる
事故や病気もあるけど、原因不明や自殺もあった
873:本当にあった怖い名無し:2013/01/16(水) 22:27:43.27 ID:gZ5xVJu90
233 2/2 sage 2013/01/12(土) 11:23:26.57 ID:6FII2GLx0
死ぬ間際に、皆が口を揃えて「白い着物の女性がいる」と言っている
通学、通勤、または家の中とか、場所は様々だけれど、
女性は笑顔ではなく、冷たい表情らしい
実は一昨日、夜中に玄関のチャイムが鳴って、出ようとしたら誰もいないのに
「やめよ」と手を引っ張られて、部屋ですっころんだ
焦りまくって、部屋を見たけど誰もいない
よく考えれば、真夜中でチャイムを鳴らす人などいない
足音が響くくらいな安普請だが、音もない
息を殺して、外の気配を伺っていたら、バンっとドアが叩かれた
ヤバいと思って、布団を被った
警察とか浮かばなかった
「大人しくしやれ」とまた近くで女の声が聞こえて、気づいたら気絶してた
で、昨日死ぬ間際に迎えに来る女性の話を思い出して、
祖母様に聞いてみた結果、親族がバタバタ亡くなっている、女性の話を聞いた
それと先祖が妖怪退治をしたと言い伝えもあるそうだ
よくわからないけど、祖母様が泣き出したので一緒にお祓いに行く事になった
以上です
913:本当にあった怖い名無し:2013/01/22(火) 02:09:35.54 ID:ukgONhYC0
夕方の電車内
高校の時の話。
ある関西の地下鉄の始発の駅を通学に使用してた。
下校時の15:00位のまだ明るい夕方に差し掛かるころだったんだけど、
出発待ちの車内で音楽を聴きながら座りながらボーと車内を見てたら、
190cm位の黒いフード付きマントを来た男?
みたいな奴が、ゆらゆら揺れながら車内を歩いてくる。
丁度、もののけ姫に出てくる、だいだらぼっちだっけ?あれみたいな感じで、
竹馬に乗ったみたいに、のっそのっそゆらゆらする感じで歩いてくる。
うわー、何か嫌な感じだなー?って思って、顔を下にして見ないようにしてたら、
どんどん俺の前に近づいてくるんだ。
で、俺の前で止まるんだよ。そいつ。で、下から覗き込むようにして顔を見てきたんだ。
何かピエロというか、 Vフォー・ヴェンデッタって映画に出てくる仮面の男みたいに
白塗りの黒ひげで表情が無いような顔が飛び込んできた。
本当に声が出なくて、アワアワした感じになってたら、
そいつそのまま次の車両に歩いて行ったんだけど、
他の乗客は誰も気づいてないっていうか見て見ないふりというか、
そのまま気に留めてないんだよな。
で、例の男も俺にやったような事はせず、歩いているだけ。
気味が悪くなって、そのまま電車を出て次の始発に乗ったんだけど、
あれは何だったんだろう・・
928: ◆/HPq4mSsdY :2013/01/24(木) 12:54:34.24 ID:16DkNnLVO
お経
俺が24才の頃の話。
俺の実家はちょっとした関係で、ボンサン(お坊様)の知り合いが多い。
出張途中のボンサンがウチに挨拶に立ち寄り、ウチは食事や酒、寝床を提供したりしてた。
ボンサンの多くはよく酒を飲み、話が上手で楽しく、声も渋くて耳に心地よい。
ウチでは母さんが一番信心深く、ボンサン達の来訪を歓迎していた。
俺もボンサンと飲む機会は多かった。
さて、俺の姉は昔から、純粋というか、感受性と思い込みの強い人だった。
その頃姉ちゃんは、お経に凝っていた。自室で夜な夜なゴニョゴニョと詠んでいる。
何でお経詠んでんの?と聞くと、
姉「だって可哀想だから」
俺「何が」
姉「先月、猫の死骸を見たから。気持ち悪くて触れなかったから、ごめんって謝ってんの」
1ヶ月もかいっ。呆れたが、放っておいた。
姉ちゃんの場合、趣味とか遊びではなく本気だ。だから止めても続けるのは知っている。
家族皆で放っておいたら、翌月もやっている。聞けば、可哀想の対象が増えていた。ニャンニャンワンワン…。
そのうち、父さんも寝室でゴソゴソ始めた。般若心経だそうな。
929: ◆/HPq4mSsdY :2013/01/24(木) 12:58:52.76 ID:16DkNnLVO
多感な父さんは本やらCDやら買い揃え、姉ちゃんよりマメに詠む日々。
でも、ウチは前からお経慣れしてるので、あまり気にならなかった。
お経を詠むのは良いことだ、と母さんスルー。俺も、多少うるさいな、と思うだけでスルー。
そんなある夜、母さんに電話があった。
「あらー!お久しぶりです!」
和やかな挨拶の後、しばらく真剣に話し込んでいる。
と、母さんが姉ちゃんに電話を渡した。
姉ちゃんは少し話して子機に転送、自室に引っ込んだ。
浮かない顔の母さん。どしたの?と聞くと。
母「あんたも知ってるでしょ、ボンサンのAさん」
俺「あぁ、何度か飲んだ、優しそうな人。ワケアリだったなw。電話、Aさん?」
母「うん。それがね…」
聞けば、Aさんの用件は、Aさんの奥さんが至急、姉ちゃんと話したい、という。
えっ、と思った。
Aさん曰く、僧の身でありながら未熟者にて恥ずかしい限りだが、私は家内を信頼しております。
また家内をよく知る○○さん(ウチ)のご家族に健やかであってほしいと思う。
悩んだが、家内の話を聞くだけ聞いて頂けないか。
930: ◆/HPq4mSsdY :2013/01/24(木) 13:02:08.18 ID:16DkNnLVO
ワケアリとは。
Aさんの奥さんはかなり霊感が強い。
地方のボンサン数人、つまり身内で飲むと、たまにその話題が出る。
だがそれは暗黙の了解で、内緒の話。Aさんも自ら吹聴しない。
そりゃそうだ、ボンサンでも何でもないただの専業主婦が、
霊を見る、聞く、あまつさえ鎮めることができる。
極々たまに、やむを得ずそっち方面の相談を受けることもある。
なんてことは、世間的に僧たる夫の徳や業をけし粒にする可能性がある。
Aさんや奥さんの鎮魂は、やってることは同じだが社会はそう見ない。
だから奥さんは極力何もせず何も言わず、専業主婦に徹している。
その奥さんが突然、姉ちゃんに話があるという。
「ちょっと様子を聞くだけですから」
と付け加えたAさんだが、母さんは既に深刻。
931: ◆/HPq4mSsdY :2013/01/24(木) 13:06:02.18 ID:16DkNnLVO
姉ちゃんは30分くらい話しただろうか。居間に降りてくると、
「お経やめなさいって」
あっけらかんと言って子機を母さんに渡した。事情を聞くと。
姉ちゃんのお経は既に幾つかの善くないものを集めており、まだまだ増えるという。
姉「それはダメなことなんですか?」
奥さん「いけません」
姉「では、どうすれば良いのですか?」
奥さん「お経をやめて、さようならって思うと良いですよ。姉子さんの優しい気持ちは、皆にもう十分伝わってるの」
姉「はい…」
奥さん「だから、今度は元気よくお別れしてあげるといいですよ。今、ちょっとやってみる?」
で、しばらく2人でさようなら、元気でね、と口に出してお祈りしたそうな。
姉「もうお経やめるー」
良くも悪くも素直な姉ちゃん。
俺「えーと、その、集まっちゃったやつは?どうなるの?」
姉「電話してる間にみんな居なくなったって」
すげーなおい。
電話で除霊かい。つかその前の霊視すげーな、
距離関係なしでこっちの状況わかるんか(かなり遠方)。
つか俺の隣の部屋にそんなのワサワサ居たんかい。
932: ◆/HPq4mSsdY :2013/01/24(木) 13:09:47.68 ID:16DkNnLVO
お礼を言って電話を終えた母さんが、姉ちゃんに、良かったね、
気を付けようね、Aさん夫婦に感謝しようね、と。
だが母さんちょっとションボリ。信心深いだけに、お経もいろいろ、思うところもあろう。
俺「まぁ、何事もなくてよかったじゃない」
母「姉子はいいのよ」
俺「……ぁ」
もう1人居るじゃん、般若心経!
俺「父さんは!?つか今2階でしょ、やってるよ今っ」
母「それは…、いいんだって」
電話を終える前、母さんが父さんについて聞くと、奥さんは言葉を濁しに濁したが、要するに。
父さんのお経は信心が極めて弱く(つまり無い)、善いも悪いも何も呼んでない。
だから放っておいてよし。
…父さん…。
でも奥さん曰く、それでも良いらしい。
信仰の自由。
父さんはしばらくしたら、お経をやめた。
父「姉子みたいになったら大変だからなぁw」
いやいや、あんた飽きただけでしょう、というのが3人の共通見解。
父「それより、今度アヒルを飼おうと思うんだ」
理由を聞くのが面倒くせー!!
以上、長文失礼しました。
933:本当にあった怖い名無し:2013/01/24(木) 17:59:20.69 ID:RCHErQxOO
何も呼び寄せないトーチャンワロタ
アヒル飼いたいって、何だかかわええ親父さんだなw
また何か書いて欲しい
是非ともアヒル飼育の顛末を聞きたい
アヒル飼っちゃえよ、な?
ともあれ投下乙でした
936: ◆/HPq4mSsdY :2013/01/25(金) 07:49:01.99 ID:RbHn0BdxO
皆様レスありがとう。
アヒルは結局飼いましたぜ。子供のダックを2羽、父さん買ってきた。
一緒に、ダックの飼育本、ダックの生態本、ダックの全て的な本も買ってきた。
勉強するならスタート前だろ!
さすがに母さんがガツンとツッコンだが後の祭り。
その後、狭い庭に無理やり池作ったり(俺が)。
ダックの食費(とんでもない食欲)をなんとかするため、餌の創作料理に苦労したり(母さんが)。
ゴメン、長くなりそうなこの話、霊、全く無いwスレチだぁ…
944:本当にあった怖い名無し:2013/01/29(火) 04:47:02.97 ID:3pddoIUr0
修学旅行の温泉
うろ覚えすぎておかしな点が多いかもしれませんが
確か中学生の頃に聞いた母親の実体験を思い出したので。
初めてなので何か間違えていたらご容赦ください。
母が高校の修学旅行に参加した時の話です。
もしかすると高校の修学旅行ではなく、中学の旅行行事だったかもしれません。
旅行なので旅館に泊まったり温泉に入ったりするわけですが、
当時は結構女湯の覗きがあったそうです。
そんな時は、見つけるや女子全員でギャーギャーと凄まじく騒ぎまくって追い払ったそうです。
今思うと速攻通報&逮捕してやらいでか!と思うのですが、
当時の私は何も疑問に思う事無く話を聞いていました。
で、風呂に入っている人数が多い時はそれで撃退できるのですが、
ある日たまたま母含め友人と2~3人で入りに行ったそうなのです。
朝風呂だったのかもしれません。或いは深夜か…。
で、まあ広い貸切状態の中キャッキャと風呂に入ったそうです。
すると、初めから隠れていたのかどこからか進入してきたのかは憶えていないのですが、
見知らぬ怪しいオッサンが風呂場に出現したそうなのです。
男湯と女湯の時間を違えて…のようなウッカリではなく、明らかに
母ら女子学生を狙っている様子が見て取れたようです。
え、ちょっ、ま…と固まっていると突撃してきたので、
母たちは当然ウワアアアアアな感じで逃げました。3人でバラバラに逃げたのかな。
その後先生に助けを呼んだのか、どう対処したかの辺りは忘れてしまいました。
そんな事件があったその後、友人のうちの一人がひどく落ち込んだ、
深刻な様子で母にこう言ってきたそうです。
945:本当にあった怖い名無し:2013/01/29(火) 04:49:05.56 ID:3pddoIUr0
続き
「誰にも言わないでほしいんだけど、私あのおじさんに凄く嫌なことされたの…」
それを聞いた母曰く、「具体的に何をされたのかは言わなかったけど、あの時逃げ切れずに
オッサンにとっ捕まってヤられちゃったんじゃ…?」と思ったそうです。
ともかく「凄く嫌なこと」という言葉が大分印象に残ったそうです。
するとやっぱり通報しなかったのかな。
母は友人に聞くまで全員に逃げられたつもりでいたのかもしれません。
で、友人はその後普通に旅行を続けて、後で見ると「ピース☆」なんて
皆なと明るく取った記念写真もあったりしたので、打ち明けられて気に病んでいた母としては
「???」だったようなのですが…
今思い出すと色々突っ込みたい部分も沢山あるのですが、
今更母に問い正すには気分の悪い内容なのでとても聞く気になれません。
母はわざわざ作り話をするような性格ではないし、
実際の体験談である点は間違いないと思います。
何故こんな話を私に聞かせたのか経緯はよく覚えていませんが、おそらく
中学ぐらいの年頃にある娘に対して、
こういう犯罪もあるんだから普段から気をつけるように、との意図だったとは思います。
そして母の年齢から逆算すると昭和30年代中頃の事と思われます。
ググっていたら「本当は怖い昭和30年代」なんて記事も出てきたので、うわあ治安…と
思い書き込ませていただきました。
怖い話としては弱いかもしれませんが、私は思い出す度にぞっとします。
こう思っては申し訳ないけれど、もし友人でなく母が捕まっていたら…。
思い出の修学旅行が悪夢以外の何ものでもありません。
母から聞いた様子では、この友人が嘘をついているようにも思えなかったし、
その後ケロっとしていたという点もなんか怖いような。
精々ヘリコプターを見せられたとか、ちょんまげ(殿様)されたとか、
その程度で済んでいたら良いのですが。
いや良くないか。
以上です。お目汚し失礼しました。
946:本当にあった怖い名無し:2013/01/29(火) 14:42:24.39 ID:tCb4y3EqO
>>945
リアルに怖いですね…今でも十分あり得ることです。
むしろ殿様止まりがあり得ない(^_^;)
また書いたので以下に投下します。
956:本当にあった怖い名無し:2013/01/29(火) 22:27:07.08 ID:jNk3F+l20
ジーサイ
中学校2年のときの話
俺は家は漁師じゃなかったが海辺に住んでた
というか前の浜から背後の山までせまくて細長い土地の町だったんで
ほとんどの人がが海辺に住んでると言えるんだけどな
それで今でいうビーチ・コーミングを趣味としてた
当時はそんな言葉はなかったけど、簡単にいえば漂着物の収集のこと
日本海側の北の方だったから熱帯の貝やヤシの実なんてのはまず見られなくて
日本にない漢字やハングルが書かれた浮きなんかが多かったが、
ときおり変わったものもあった
ビーチグラスはもちろん古い陶器の破片や変な形の魚の骨とかルアーとか
あと流木は俺は興味なかったんだが、大きいのを家に持って帰ると
当時まだ生きてたじいさんが皮をはいで磨きあげ置物にした
中学校の仲間や小学生でもやってるやつがいたんで
そいつらより先にと思って、朝の6時頃には浜にいて見て回ったりもした
11月頃だったと思うけど、海が荒れた翌日で何か収穫があるかと浜に出てみたら
テトラポットのすきまに何か赤茶色の大きなものが引っかかってるのが見えた
近づいていくと何かの像のようなもので自分の背丈よりも大きく見えた
顔のほうを下に沈めて背中が出てるんだけど
お寺で見る仏像とはまったく違って頭が大きくいびつな形をしてる
木目が出ているとこがあるんで木彫りだと思った
957:本当にあった怖い名無し:2013/01/29(火) 22:27:42.45 ID:jNk3F+l20
一人ではどうにもできないので家に戻ってじいさんを呼んできた
じいさんも始めて見るらしく、首をひねりながら人を集めて引き上げてみると言った
俺はもう学校にいく時間になってたんで家に戻った
・・・どうなったか気にしながら学校から帰るとじいさんが待ってて
像を引き上げて町の神社脇のおみこしなんかをしまってる倉庫にとりあえず入れた
神主にも見せたけど何ともわからなくて、県都の大学の先生に連絡した
気になるだろうから今から見にいってみないかと言った
じいさんと連れだっていってみると倉庫の鍵は開いてて
おみこしや消防団のポンプ車がある奥に今朝の像が立てかけてあった
像は貝や海藻なんかをこすりとってきれいになっていたが
あらためて見るとやっぱり奇妙な形をしてる
頭が大きいと思ったのは兜でのたくったような飾りがついてて
その下には目が落ちくぼんで長い顔がある
日本のものではないのかもしれないと思った
胴の真ん中あたりがぐるりと何かでこすれたようにささくれだっている
すごいものを見つけたのかもしれないと思ってちょっとワクワクした
その夜、像を置いた倉庫から道をはさんだ向かいの家が火事になった
せまい町なので消防車が走れば町の人はみんな外に出てくる
気づくのが早かったせいか火事はボヤ程度で済んだけれど原因は不明
検証では外から火が広がっているとのことだったので、放火が疑われてるという話だった
たまたま消防ポンプにも貯水池にも近かったんで他に延焼はなかった
958:本当にあった怖い名無し:2013/01/29(火) 22:28:31.85 ID:jNk3F+l20
数日後に火事を出した家の奥さんと高校の同期だった母親が奇妙な話を聞いてきた
火事になった夜に洗濯物を居間に干していると、
コツコツと縁側のガラス戸を叩く音がする
何かと思って見にいってみると、暗闇の中からぬっと
顔が出てきてサッシに外からはりついた
顔は日本人には見えず、両目はぜんぶ白目だった
その時に北国の厚いサッシごしなのに「さむい、さむい」という声が聞こえてきたそうだ
あっと驚いて後ろに倒れたときに、車庫の前から火の手が上がってるのが見え
なんとか叫び声をあげて家人を呼び、119番通報をした
消防にこの話をしたら、放火犯かもしれないからと
警察もまじえていろいろ聞かれたそうだ
ただ奥さんは母親に、あれはぜったい生きた人間じゃなかったと強調してたという
それから数日して、初雪が降った日の夜に変な夢を見た
腹のあたりがすごく痛くて、下を見るとぐるぐる縄で
柱か何かに縛られていて身動きがとれない
疾走感があって潮風が風にあたるんで前を見ると荒れた海がある
船の舳先に縛りつけられているんだとわかった
両手は縛られていないんだけど、
神社でおがむように手を合わせた形になってて動かせない
なんとかてのひらを話そうともがいているうちにも波がどんどん通り過ぎていく
背後で「ジーサイ、ジーサイ」と何人か叫んでいる太い声が聞こえる
かなりの時間あばれていた気がするが、やっと手のひらがはずれて
その拍子に目が覚めたと思った
目を開けるとすぐ前に顔があった
小さい電球しかつけてないのにはっきりと見えた
顔はつるっとした坊主頭でぬれていて、大きな目はどっちも白目
片方がぷちゅっとはじけて中から船虫が這い出してきた
顔はだんだん下がって俺の肩のあたりにきて
耳もとに口をちかずけて「・・・さむい、さむい」と言った
そのときサイレンの音がして今度は本当に目が覚めた
部屋を見回しても何もいなかった 夜中の3時過ぎだった
959:本当にあった怖い名無し:2013/01/29(火) 22:29:24.97 ID:jNk3F+l20
自分の部屋から下に降りると、家族も起き出してきてた
俺はさっきの夢の話をするまもなく、防寒をしていっしょに外に出た
この前のボヤのときより騒然としていて、そうとう大事のような感じがした
家族と気配がするほうに歩いて行くと通りにはぞろぞろ人が出ていて
火事は神社だということを聞いた
人の流れについていったら、高く煙が上がってるようだ
さらに近づいたら火がちらっと見えたが、それ以上は規制されていて進めなかった
後日わかったところでは神社は全焼
それからあの像を置いていた倉庫にも燃え移り、近くの家にも被害があったが
幸いなことに死傷者はなかった
倉庫は完全に焼けていてあの像も燃えてなくなってしまったのだと思う
今回も放火の疑いが強いということで長い間捜査があったらしいけど
いまだに犯人は捕まってないんだ
960:本当にあった怖い名無し:2013/01/29(火) 22:54:36.96 ID:+10wz2me0
船にくくりつけられた人柱の霊かな?
怖くて気持ち悪い話だ
968:本当にあった怖い名無し:2013/01/30(水) 22:19:15.95 ID:gEe6pRSs0
ジーサイは北前船の持斎だろ
船首に縛りつけられて嵐がこなけりゃ金もらえるというやつ
古くは三国志に出てくる持衰だろうな
979:本当にあった怖い名無し:2013/02/02(土) 15:25:22.99 ID:P4JgGvg30
鮒おじさん
小学校4年生の夏休みのことで、今でもよく覚えてる。
川と古墳の堀をつないでる細い用水路があって、そこで一人で鮒釣りをしてたんだ。
3時頃から始めたんだけど、いつになくたくさん釣れるので面白くてやめられなくなった。
だんだんあたりが薄暗くなってきて、日の長い時期なので7時近かったと思う。
そろそろ帰らないと怒られるな、もう一匹だけ釣ったらやめようと思っていたら、
ガサガサと藪を踏み分ける音がして、
川原の丈の高い草の中を何かが近づいてくる音がする。
人が通るような道はないので動物かと思ってちょっと身がまえたが、
出てきたのは自分の父親より少し年上くらいのおじさんだった。
おじさんは神主さんのに似た上下白の着物を着て、
顔は大人なんだけど小学生の自分と同じくらいの背丈で、頭に黒くて長い帽子をかぶってる。
それが烏帽子というものだとは後でわかった。
はじめは怖いという感じはぜんぜんしなかった。
おじさんはにこにこ微笑んでいてとても優しそうにみえたから。
おじさんは体についた草の葉を払いながら「ぼうや釣れるかい?」と聞いてきたので、
「はい、釣れます」と返事をすると「ちょっとお魚見せてくれるかい」と言いながら歩み寄って魚籠を引き上げ、
「ほーう大漁だねえ。いくらかもらってもいいかな」
そしてこちらの返事も待たずに魚籠の中から一番大きい鮒を二本指ではさんでつまみ上げ、
「いただくよ」と両手で抱えて頭から囓り始めた。
バリバリという骨の砕ける音が聞こえてくる。
おじさんは「いいな、いいな、生臭いな」と歌うようにつぶやいて
頭のなくなった鮒を草の上に捨てた。
自分が呆然と見ていると「殺生だよ、殺生はいいな、いいな」と言いながら、
魚籠の上にしゃがみ込んで、今度は両手をつっこんで2匹の鮒を取り出すと、
こちらに背を向けるようにして、交互に頭を囓りだした。
やっぱりバリバリゴリゴリと音をたてて頭だけ食べている。生臭い臭いが強くした。
980:本当にあった怖い名無し:2013/02/02(土) 15:31:00.19 ID:P4JgGvg30
魚を捨てると立ち上がってこちらを振り向いた。
にこにこした顔はそのままだが、額と両側の頬に鮒の頭が生えていた。
鮒はまだ生きているようでぱくぱく口を開けてる。
「ああーっ」と声を上げてしまった。ここから逃げなくちゃいけないと思ったが、体が動かない。
おじさんは動物のような動きで一跳びで自分の側まで来て、
「ぼうやももらっていいかな」と言って肩に手をかけてきた。
思わず身をすくめると、同時におじさんのほうも弾かれたように跳び離れた。
そしてこちらを見て不審そうに首を傾げ
「・・・ぼうや、神徳があるねえ、どこかにお参りにいったかい?」
そう言うおじさんの顔から目を離せない。
すると急におじさんの顔が黒くなり、吠えるような大声で
「どっかにお参りにいったかと聞いてるんだ」と叫んだ。
気おされて「・・・この間お祭でおみこしを担ぎました」と、なんとか答えると、
おじさんは元のにこにこ顔に戻って
「そうかおみこしねえ、ふーん残念だなあ、じゃ20年後にまた来るよ」
ゴーッと強い風が顔に当たって、目をつぶってもう一度開けるとおじさんの姿はなくなっていた。
体が動くようになったので釣り道具をぜんぶ捨てて家に逃げ帰った。
家族にこの話をしたけど、何を馬鹿なことをという反応だった。
母親が変質者かもしれないと少し心配そうにしたくらい。
翌日中学生の兄といっしょに昼前に堀にいってみたら、
釣り竿なんかは草の上に投げ捨てられたままになっていた。
ただ魚籠に近づくとひどい臭いがして、
中はどろどろになってあたりの水面に油と魚の鱗が浮いていた。
その後はその古墳の堀には近づいていないし、特に奇妙な出来事も起きていない。
ただもうすぐあれから20年になるんだ。
983:本当にあった怖い名無し:2013/02/03(日) 13:10:51.75 ID:lAmYfbK80
きさらぎ
65 :本当にあった怖い名無し:2011/03/23(水) 22:53:57.30 ID:iUL2aoTT0
どこに書いたらいいのかわからなくて、ここに書き込むことにしました。
怖い話ではないけど、不思議な話です。
皆さん、きさらぎ駅って言う駅を知ってますか?
何年か前に、2chで有名になった怖い話だそうで、
はすみさんという方がその実在しない駅に迷いこんでしまって、
結局行方知れずになってしまったとか。
インターネット上でも、検索すれば出てくるようです。
それで僕の話なんですが、今から5~6年くらい前ですかね。
2005年の暮れのころ、福岡から久留米に電車で向かってたんです。
道中暇だったんで、ずっと本を読んでたんですね。ペーパーバックの。
で、気付いたら回りのお客さんがみんな眠ってて、
すごい不自然な感じだったんですよ。肌で感じる奇妙さみたいな。
そこで窓の外を見たら、ちょうど電車が古い鉄橋を渡るところだったんですね。
その後陸橋が見えて、その下をくぐったあと、駅に着いたんです。
普段その路線使うことがないのであまり覚えてないんですが、
そんな風景は見たことがなかったんですよ。
駅に到着したんですが、なんかホームが二つあって、
その奥に古い日本建築の駅舎が見えてて、
ホームの柱にひらがなで『きさらぎ』と書いたプレートがありました。
雨が降ってて、ホームの一部にしか屋根がないので傘を持った人が結構いましたが、
不思議と誰も乗り込んできませんでした。
少し遠くに駅名が書いた大きな立て札があって、
そこにはひらがなで『きさらぎ』と書いてあるほかに、
一つ前の駅『やみ』と、一つ後の駅『かたす』という駅名が、
ひらがなで書いてあるのが見えました。
984:本当にあった怖い名無し:2013/02/03(日) 13:11:13.55 ID:lAmYfbK80
66 :本当にあった怖い名無し:2011/03/23(水) 22:55:22.27 ID:iUL2aoTT0
普通だったら、電車間違えたとかパニックになるのかもしれませんが、
なんとなく不思議な感じがして、降りてみたいなと思いました。
しかし、久留米で人に迎えに来てもらう約束だったので、降りたりする時間はなく、
ぼんやり窓の外を眺めていると、電車が発車しました。
結局、次の駅『かたす』というところにも着かず、
長い時間走ったあと、電車は久留米に着きました。
周りの人ももう起きていました。
途中、止まるはずだった駅をいくつも飛ばしたような気がするんですが、
そこら辺はよく覚えていません。
おそらく、本を読みながらウトウトして、
久留米の前くらいまで浅い眠りに入っていたなかで見た夢だろう、
ということで納得したんですが、
最近、きさらぎ駅の話をインターネットで見つけびっくりしています。
はすみさんという方の話と違い、トンネルも抜けていないし、
ホームや駅舎に人がいて、周りには住宅もありました。
そもそも九州なので、東海地方からは程遠いです。
それでも駅の名前は『きさらぎ』だったのをはっきり覚えています。
何かオカルト的な意味のある駅名なんでしょうか?この世とあの世の接点とか?
その駅で降りていたらどうなっていたかと思うと、とても恐ろしいです。
59:本当にあった怖い名無し:2013/02/17(日) 16:01:22.92 ID:0RxEPMYo0
嫉妬
904 本当にあった怖い名無し sage 2013/02/14(木) 21:04:21.24 ID:tbH0/N+j0
流れ読まずすみません、初めて書きます。
友人から聞いた話です。
友人が大学生の時、当時付き合ってた男性が母子家庭だったそうです。
その割に元々裕福な家系らしく高級マンション、
しかも大学から近かったので格好の遊び場になっていた。
友人もしょっちゅう遊びに行き、時には泊まる事も。
とはいえ実家だし一応遠慮はするものの、
彼の「大丈夫大丈夫」の一点張りに負け(お互い浮かれていたのもあり)
そんな日々がズルズル3ヶ月程続いた
問題は彼のお母さん。結構若いが、特に働くでもなくいつもほぼ在宅。それはいいのだが、
本当にこんな人いるのかというぐらいひねくれた性格なのだという。
息子の男友達には騒ごうが泊まろうが愛想をふりまくが、同性相手には冷たい。
まして彼女である友人にはあからさま、打ち解ける気皆無。
まあ、しょっちゅうお邪魔すればそりゃ誰でも不愉快になるよなーと悪く思い、
これから彼が何と言おうが控えようと決意し、いつもすみませんと菓子折りを差し出した。
ところがバカにしたように鼻で笑い「そういうわざとらしいのいいからw」と突き返された。
60:本当にあった怖い名無し:2013/02/17(日) 16:01:38.75 ID:0RxEPMYo0
905 本当にあった怖い名無し sage 2013/02/14(木) 21:06:43.91 ID:tbH0/N+j0
わざとらしい!?意味不な上、
四十路の大の大人がそんな言い草ないんじゃないか?と友人は憤慨し、
今まで通り彼の言う事にだけ従えばいいやと開き直ってしまった。
ちなみに母側は息子に溺愛(一人っ子だし余計)だったらしいが、
幸いにも彼はマザコンではなかった。
寧ろそんな母親を若干鬱陶しがってたとか。いつもあんなんだから気にすんな、みたいな。
その辺の面倒そうな事はとにかく干渉したがらなかった様子。
ところがある週末、泊まって彼の部屋で寝ていたら、友人はトイレで目が覚めた。
携帯を見るとAM4:34頃。
変な時間に起きたなーと爆睡中の彼を尻目にトイレへ行き用を足す。
部屋へ戻ろうと廊下を歩いてると違和感に気付く。先程部屋を出てトイレへ向かった時は
視界がほぼ真っ暗だった。だが今はリビングから漏れている電気のオレンジ色で薄ら明るい。
おばさんが起きたのかな…?
と一瞬ドキっとしてすぐ部屋へ引っ込もうとドアノブに手を掛けた。
「ピーちゃん!ピーちゃん!」
心臓が止まるかと思ったと。暗闇に突如響いた異質な声が気になり、
そっとリビングを覗き込む。
906 本当にあった怖い名無し sage 2013/02/14(木) 21:11:21.10 ID:tbH0/N+j0
声の正体は九官鳥だった。ピーちゃんであろうその九官鳥が入った鳥篭は
テレビボードの横の棚に置かれていた。リビングにおばさんはいない。
今までリビングにこの鳥篭が置かれているのを一度も見た事がなく、
しかしそういえば彼が以前ペットの話になった時
母親が部屋で鳥を飼っていると一言呟いていたのをその時思い出したそう。
どうでもいいと記憶から抹殺してたらしいが
誰もいないのでつい鳥の前まで行きマジマジと観察する。
くちばしで篭を突いたり鳴き声ともつかない声を出したりしている。
そして時折「ピーチャン、イイコネ オリコウサンネ」とか喋るのだという。
友人は思わずスゲー…と漏らしてしまう程素直に感心したという。
よく仕込んであるなーと。しかし次の瞬間
「マユミ シネ。 マユミ シネ。 マユミ シネ。 マユミ シネ。 マユミ シネ。 」
マユミは友人の名前である。友人は目を見開き戦慄した。
すると後ろから笑い混じりの大きな咳払いが一つ。
61:本当にあった怖い名無し:2013/02/17(日) 16:02:20.75 ID:0RxEPMYo0
907 本当にあった怖い名無し sage 2013/02/14(木) 21:14:15.23 ID:tbH0/N+j0
驚いて振り返るとそこはおばさんの部屋。ドアはしまっている。
しかし今の咳払いから考えると
おばさんはドアにベッタリ張り付いて明らかに聞き耳を立てていた。(もしかして覗かれていたかも?)
その咳払いはそれこそいかにも「わざとらしい」不自然な咳払いだったそう。
友人はすぐさまダッシュし荷物を持ち一目散に逃げた。
始発までコンビニだかで時間を潰して。
ショックのあまり頭は真っ白だったがメールで彼に別れを告げた。
当然暫らく揉めたし未練があって大泣きもしたが、
もうそんな事どうでもいいぐらい別れてよかったと言ってた。
この先あの母親がいる限りうまくいく筈がないと確信し。
何が怖いって、友人がトイレ行ってる間にわざわざリビングの明かりつけて
仕込んだ暴言聞かす為に鳥置いたのかな?と思うと。
長ったらしい割に怖くなかったらごめんなさい。乱文失礼しました。
あと全国のマユミさんすみません、お気を悪くなさらず。
以上、エニグマスレより
72:本当にあった怖い名無し:2013/02/18(月) 16:22:37.09 ID:nsvAsXxg0
名無しさん
霊体験じゃないからここに書いてもいいのか分からんけど書かせてもらいます。
若い頃とあるスナックに勤めてた。
基本的に客層の良いお店だったが、まれに変なお客さんもいた。
ある晩一人でふらりと来店したお客さんの話なんだけど、名前は名無しさん。
なぜ名無しなのかは読んでもらえればわかると思う。
名無しさんは20代前半の若いお客さんだった。
だけど金回りが良いのか金払いの良いお客さんだった。
一見さんはどんなお客さんか見るため客あしらいのうまい私が担当していた。
一度目の来店で高い酒をボトルキープし店で一番高いつまみを頼み、
ホステス全員に寿司まで振舞ってご機嫌で帰って行った。
二度目の来店でボトルが空いたので、さらに高いボトルをキープ。
店にいるホステス全員にチップを渡し、これまたご機嫌で帰って行った。
三度目の来店でボトルが空き、同じ酒をキープしつまみもじゃんじゃん頼んだ。
会計時に「今日はお金ないからツケでいい?」って言ってきた。
対応をマスターに代わってもらったら、マスターが名刺をいただけますか?って言ってた。
因みに来店してからの二度とも仕事についてや名前について聞いたけどはぐらかされてた。
だからニックネームやボトルネームは名無しさんだったのだ。
名無しさんは名刺はちょっと切らしてるとかもごもご言っていた。
しかし名前も職業もわからない人のツケは流石にちょっと…とマスターも断った。
名無しさんは今度来たら必ず払いますからって土下座までして頼み込んだ。
マスターもこれには折れて、と言うかもう現れないだろうって感じで半分諦めてツケを了承。
変な空気のまま名無しさんは帰って行った。
続きます。
73:本当にあった怖い名無し:2013/02/18(月) 16:23:42.91 ID:nsvAsXxg0
続きです。
連日来てた名無しさんが現れなくなって一週間以上たって、
やっぱこのままバックれられちゃうんだろうなって思ってた頃名無しさん来店。
私もマスターもまさか来てくれるとは思ってなかったので嬉しくなって満面の笑みでお迎えした。
名無しさんが喜ぶ話をしたり笑える話をしたりして楽しく盛り上がった。
その日もホステスに寿司を振舞いチップを渡しツケの分も払ってご機嫌で帰って行った。
名無しさんが帰ってから名無しさんが座っていた席を整えるために
カウンターを出て席を戻そうとした。
しかし椅子が入らない。
「?」って思いながらカウンターの下を覗き込むと
カウンターの底にアイスピックがぶすっと刺さってた。
「もしかして気に入らない対応してたらこれで刺されてたの…?」って
ガクガクしてたら店のドアが開いた。
ビクッとしてそっちを見たら警官二人と私服警官みたいな人が入ってきた。
用を聞くと、隣の店が客にアイスピックを盗まれた、
アイスピックを持った客は来なかったかという。
私はアイスピックってこれですか?ってカウンターの下を指差した。
警察はそれを抜いてこの男は要注意人物なので気を付けてくださいとだけ言って帰って行った。
もう捕まっているのか、それともまだ捕まってないのか
分からないけど警察は犯人が分かってるようだった。
マスターが追いかけて行ったあれこれ聞いたらしいが
名無しさんの事は何も教えてもらえなかった。
だから名無しさんはいまだに名無しさんのままだ。
80:本当にあった怖い名無し:2013/02/26(火) 21:16:17.57 ID:P/y3vj250
ブラインド
高校時代の夏に一夜漬けのテスト勉強をしていた時のこと・・・
暑かったが風のある夜だったので、窓を開けて勉強していたんだ。
ちょうど窓際に窓に向かい合うように机を置いていたから、
ゆるやかな風は心地よかった。
ただブラインドは閉じていた。
だって夜の窓ガラスって室内が明るいと鏡状態になるから、
ふと顔を上げた時とかちょっと吃驚してしまうから。
それで、どれくらいたった時だったかな。
ふと何かを感じた。気配とは言えないような微かな違和感。
なんだろう・・・?と部屋を見回すけど何もない。でも違和感はある。
疲れてきたのかなと思ったら、風が止んでいるのに気づいた。
ああ、なんだ。風がやんだのか、クーラーつけるか。
と思って、窓を閉めるために目も前のブラインドを上げた時・・・はい、いました。
鏡状態になっている窓に写った俺の1m程後ろに・・・。
頭を垂らして、手をブラーンとさせた人っぽいのが・・・いました。
思わず振り向いた俺orz
背後に何もいない。前見ると窓に写ってる。振り向くといない。前見ると写ってる。
3回か4回繰り返した。首筋チリチリ、背中に汗かきまくり、顎ガクガク。
多分ね、そこで俺ダメになったんだと思う。
なんか理性とか恐怖とか超えたところにイッてしまったんだろうな。
90:本当にあった怖い名無し:2013/03/01(金) 20:18:11.19 ID:1+VEdMnXO
>>80は駄目になったままなのかよ
112:本当にあった怖い名無し:2013/03/19(火) 22:58:03.47 ID:ApNsDAPo0
心霊スポットでいたずら
俺の地元であった話し
地元ではちょっとした心霊スポットになってるトンネルがある。
K市とZ市をつなぐトンネルだ。
なぜ心霊スポットかというと、トンネルの上に火葬場があるからだ。
俺の親族なんかもここにお世話になってる。
あと、壁面に誰が見てもハッキリと分かる百人一首の女性の顔の様なでっかいシミがある。
そのトンネルはK市からZ市へ向けて走る車線と
Z市からK市へ向けて走る車線で分かれている。
さらに片側だけで3つのトンネルが連続している形になっている。
合計6つのトンネルがひしめき合ってる状況だ。
113:本当にあった怖い名無し:2013/03/19(火) 23:03:35.81 ID:ApNsDAPo0
昼間は市から市へ抜ける道なので、まあまあ車の通りはある。
ただ、K市とZ市、共に繁華街なんかは無いから夜間の交通量は全然ない。
夏になると肝試しにくるヤツが後をたたない。
その日も若い連中が肝試しに車でトンネルにやってきた。
正直、トンネルの雰囲気はそんなに怖くない。
そいつらも来てみたがあまり怖くなかったらしく、
K市からZ市へ、UターンしてZ市からK市へと
トンネルをぐるぐる回っていた。
114:本当にあった怖い名無し:2013/03/19(火) 23:08:46.85 ID:ApNsDAPo0
段々調子に乗ってきて、クラクションを鳴らしてみたり、
ライトを消したり、エンジン止めたりして遊びだした。
それでも何も起きず、飽きて帰ろうとした時、パトカーが来てしまった。
「近所の人に通報されたか」
そう思いながら素直に車を止めた。
115:本当にあった怖い名無し:2013/03/19(火) 23:18:44.86 ID:ApNsDAPo0
警察「近所の住民から危ない事してるって通報が入ったよ」
若者「すいません。もう帰ります」
警察「帰るとかそういう問題じゃない。危険なマネはしないように」
若者「??? いや何も危ない事してませんが。うるさかった事は謝ります」
警察「シラを切るつもりか?」
若者「もしかして肝試しが危険行為?wwwwwww」
警察「真面目に聞け!人を車の上に載せて走っていただろ!」
若者「・・・」
おしまい
136:本当にあった怖い名無し:2013/03/27(水) 19:56:40.64 ID:hwSNQ6AQ0
だるまさんがころんだ
これは、実話です。数年前、私は、妹と二人で東京で二人暮らしをしていました。
元々は、二人別々に部屋を借りていたのですが、二人の家賃を合わせると
一軒家が借りられるという事に気付き、
都心から多少離れてはいるものの、広くて綺麗な家を借りる事にしたのです。
ある日、妹がお風呂に入り、私が二階でテレビを見ている時です。
風呂場から「ギャアアアアア」という物凄い悲鳴が聞こえました。
ゴキブリでも出たかと思って一階に下りると、
妹は髪をぐっしょりと濡らして裸のままで廊下に立っていました。
何があったか知らないが、いくらなんでもその格好はないだろうと呆れながら
「どうしたの?」と聞くと青ざめた顔で「・・・風呂場、見て来て、お願い」と言います。
言われた通り見てきましたが、特に変わった様子はありませんでした。
脱衣所までびしょ濡れで、妹が湯船から慌てて飛び出した様子が伺えた以外は。
取り敢えず服を着て、髪を乾かして一息付いてから、妹は事情を話し始めました。
いつものように、お風呂に浸かっていると、「ヒュー・・ヒュー・・」という
誰かの呼吸する音を聞いたというのです。周りを見わたしたのですが、誰もいません。
風の音だと解釈し、妹は深く気にせずに髪を洗い始めました。
湯船に浸かりながら、上半身だけ風呂釜の外に身を乗り出し、前かがみになって
髪を洗います。手のひらでシャンプーを泡立て、地肌に指を滑らせ、
髪を揉むようにして洗いました。そのとき、ある事に気付いたのです。
髪が、長い。
妹が洗っている髪の毛は、彼女自身の髪よりも数十センチ長かったそうです。
そして、もう一つのある事実に気が付いた時、妹は思わず風呂場から飛び出し
てしまったそうです。
後頭部に、誰かの鼻が当たっている事に。
それ以降、妹は極度の怖がりになってしまい、お風呂に入る時は必ず
ドアの外で私が待機するようになりました。
私自身は、今日に至るまで、何ら不思議な体験をしてません。
しかし、妹は確かにあの時、自分でない誰かの髪を洗ったと言います。
137:本当にあった怖い名無し:2013/03/27(水) 20:47:13.26 ID:aVgWknUdO
>>136
他人の髪ってのが斬新で怖かった
193:本当にあった怖い名無し:2013/04/10(水) 23:46:29.84 ID:r9SesR9R0
人生の走馬燈
どこで読んだ話だか思い出せないけど、いわゆる「人生の走馬燈」の話が怖かった。
飛び降り自殺なんか一瞬で片が付きそうだけど、実際に高いところから誤って
落下して運良く生還した人の体験談によると、落下してから地面に到達するまでの
主観による時間は途轍もなく長いらしい。
何とか現在の危機的状況を回避する手段を探すために始まるのが「人生の走馬燈」と
呼ばれるものだそうで、これが展開されている間は、体感時間がとんでもなくスロー
モーションになる。事故に遭うと、周囲がスローになるっていうアレね。んでも、
高所から落下してる場合、打てる手なんかないわけで…。
助かった人曰く「あまりの恐怖に目をつぶっても、しばらく待ったつもりでも目を
開けるといくらも落ちてない。何にもできない。少しずつ近づいてくる地面を見てるだけ」
…何があっても、飛び降りだけは選択するまいと思いました。
240:本当にあった怖い名無し:2013/04/28(日) 14:14:26.08 ID:AF/P3Usx0
仏壇
98 本当にあった怖い名無し sage 2013/03/22(金) 05:19:07.74 ID:4Qd77cew0
叔母さんが久々に俺の家に遊びに来て、つい先日見たテレビの恐怖特集の話になって、
「そんな幽霊とかいるわけねーじゃん!」みたいな会話をしてた時だった。
その叔母さんが、昔お客さんから聞いた話を教えてくれたんだ。
俺の叔母さんはちっちゃい小料理屋・居酒屋をやってた。
その居酒屋ってのは、郊外の辺鄙な場所にあるもんで、常連さんが多いのは当然なんだ。
たまに新しいお客さんが飲みに来るのは珍しい。
その中に、月に2、3度来るようになったオバサンがいるんだけど、
このオバサンが酒を飲みながら叔母さんに語った話。
オバサンは結婚して20年くらいになる亭主がいたんだけど、
この亭主がえらくダメなヤツだったそうで。
もう子供達は大きくなって、家を出ていたんだけど、
亭主はオバサンに毎日のように、金をせびってフラフラ遊んでばかり。
おかげでオバサンは少なくはない借金を抱えていたそうだよ。
241:本当にあった怖い名無し:2013/04/28(日) 14:14:43.20 ID:AF/P3Usx0
99 本当にあった怖い名無し sage 2013/03/22(金) 05:22:20.16 ID:4Qd77cew0
さらに亭主は精神病の気もあって、たまに昂ぶって暴れたりすることもしばしば。
亭主は、借金の話になるともう手がつけられなかったそうだ。
でもそんなことがあったかと思えば、死人のように暗い顔をして、部屋にこもっていたりもする。
このオバサンは毎日、パートから疲れて帰ってきては亭主と口論、そんな毎日を送っていた。
さて、そんなある日、いつにも増して激しい口論の末、
亭主はオバサンをしたたかに殴りつけた後、
ヒステリーを起こして暗い戸外へ出て行ってしまった。
家の外から、オバサンを罵倒するような大声が遠ざかっていくのが聞こえていた。
またこれだ。
いつになったらこんな生活から開放されるんだろう?
いっそのこと死んでくれれば・・・いや、殺してやろうか・・・?
そんなことを考えながら、オバサンは仏間に行って布団を敷き、もう寝ることにしたんだそう。
仏間には扉のしまった仏壇と、布団が一枚、敷いてあるだけ。
明かりが消され、豆電球の弱々しい光が部屋の中をぼんやりと照らしていた。
242:本当にあった怖い名無し:2013/04/28(日) 14:15:05.11 ID:AF/P3Usx0
100 本当にあった怖い名無し sage 2013/03/22(金) 05:24:32.82 ID:4Qd77cew0
どれくらい経っただろうか。
急に「ドン ドン ドン ドン」大きな音でオバサンは目を覚ました。
こんな時間に誰かがたずねて来たのか?それとも亭主が帰ってきたのか?
そんなことを思いながら上半身を布団の上に起こすと、おかしなことに気付いた。
音は扉の閉まった仏壇からしている。
「ドン ドン ドンドンドンドンドン」どんどん音は大きくなってくる。
何かが仏壇の中から、観音開きの扉を叩いている。
オバサンはあまりのことに動けなくなって、じっと仏壇の扉を見つめている。
「ドンドンドンドンドンドンドン!」もう仏壇全体が揺れるくらいの、凄い力だ。
するとその振動と音がピタッと止んだ。
243:本当にあった怖い名無し:2013/04/28(日) 14:15:25.80 ID:AF/P3Usx0
101 本当にあった怖い名無し sage 2013/03/22(金) 05:26:39.85 ID:4Qd77cew0
静寂の中で、仏壇を見つめているオバサンはあることに気付いた。
閉まっていた仏壇の扉が、3、4センチ程、僅かに開いている。
そしてその隙間の暗闇から、目玉が二つ縦に並んで、こっちを睨んでいるのがうっすらと見えた。
オバサンが「ウワッ!!」と叫ぶと、その目玉はふっと消えた。
明かりをつけると、仏壇はズレたままだし、扉も開いたままだ。
怖くてしょうがないオバサンは、家中の電灯をつけて、居間で朝が来るのを待ったんだって。
翌日の正午近く、オバサンの家に近所の人と、警察が尋ねてきた。
なんと亭主が、家から数分の雑木林で首を吊っているのが見つかったらしい。
どうやら死んだのは昨日の深夜。オバサンが、仏壇の異変を目の当たりにしたその時刻だ。
244:本当にあった怖い名無し:2013/04/28(日) 14:15:43.10 ID:AF/P3Usx0
103 本当にあった怖い名無し sage 2013/03/22(金) 05:38:16.34 ID:4Qd77cew0
借金を苦にしての自殺とされ、その後は事後処理にもう大騒ぎだったんだけど、
オバサンは昨夜の体験を誰にも話さなかった。
亭主が死んで数年たって、ようやくこの奇妙な体験を人に話すようになったそうだ。
「人が死んで喜んではいけないとは思うけど、死んでくれて、本当によかったよ。」
オバサンは、ママである叔母さんにこう語った。
あの日、仏壇から覗いていた目は亭主のものだったんだろうか?
この話を聞いた自分はそう思ったんだけど・・・そんなことよりもだ。
そんなことよりも、「そんなこともあるんだねぇ」で簡単に済ませちゃう叔母さんに、
どんな怪談よりも、そういう霊的なサムシングの存在を信じさせる説得力を感じた。
転載元:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1347704884/
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声優のトリビア教えてください
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