912: 小箱 1 2005/06/06(月) 12:57:48 ID:lJdBivui0
俺、暇なときにまとめサイト見てる者です。
俺自身霊感とかまったくなくて、ここに書き込むようなことは
ないだろうなぁって思ってたんですが、
先月あったホットなお話を書き込もうかと思いここに来た次第。

一応話の主役の許可は取って書き込んでます。
ここなら多くの人が信じてくれそうなので。
長文かも。(文才もなく長文カキコもほとんどしたこと無いので読みにくいかも)

冒頭述べたように、俺自身にはまったくもって霊感などは存在してません。
なのでこれ、ホントに霊とか絡んでる話かは俺には判別不可。
皆さんに判別してほしい。
会話の内容も、覚えてるものを書いているのでかなり乱文かもしれません。

で、本題。
この話は、霊感の強い友達の話。

その友達は中学生の時からの付き合いで、30手前になった今でも
けっこう頻繁に遊んだり、飲みに行くような間柄。
そいつん家は俺らの住んでるところでもけっこう大きめの神社の神主さんの
仕事を代々やってて、普段は普通の仕事してるんだけど、正月とか
神事がある時とか、ケコーン式とかあると、あの神主スタイルで拝むっていうのかな?
そういった副業(本業かも)をやってるようなお家。
普段は神社の近くにある住居にすんでます。

で、その日も飲みに行こうかってことで、とりあえず俺の家に
集合することになったんです。
先にそいつと、そいつの彼女が到着して、ゲームしながらもう一人の女の子を待ってたんです。

その神社の子をM、遅れてくる子をS、俺のことをAとしますね。Mの彼女はKで。


913: 小箱 2 2005/06/06(月) 12:58:15 ID:lJdBivui0
しばらくゲームしながら待ってたら、Sちゃんから電話がかかってきたんです。

Sちゃん「ごめんちょっと遅れるね、面白いものが納屋から見つかって、家族で夢中になってた~
「Aってさ、クイズとかパズル得意だったよね?面白いものもって行くね!
「もうちょっと待ってて~~~
ってな感じの内容でした。

で、40分くらいしたころかな、Sちゃんがやってきたんです。
その瞬間、というかSちゃんの車が俺ん家の敷地に入った瞬間かな
Mが「やべぇ。これやべぇ。やべ・・・・ どうしよ・・ 父ちゃん今日留守だよ」
って言ったんです。

俺「ん?Mどうしたが?また出たんか?」
K「大丈夫!?またなん?」
M「出たってレベルのもんじゃねぇかも・・・・ はは・・ Aやべぇよこれ、Sちゃん・・まじかよ」

Mは普段は霊感あるとかオバケみるとか神社の仕事とか、あまり話題には出さないんですが、
たまにこうやって怯えてるんですよ。
俺もSもKも、そのことは知ってるんですがMが突っ込んだ話されるのを嫌がるので
普段はあまり話題にしません。

Sちゃんが俺の部屋まで上がってきました。
Mは顔面蒼白ってかんじで、
M「Sちゃんよ・・・・ 何持ってきたん?出してみ・・・」
S「え?え?もしかして私やばいの持ってきちゃった・・・のか・・な?」
M「うん・・」
S「これ・・・来週家の納屋を解体するんで掃除してたら出てきたん」

そういってSちゃんは木箱を出したんです。
20㌢四方ほどの木箱でした。電話でパズルって言ってたのはこのことだろう、
小さなテトリスのブロックみたいな木が組み合わさって箱になってたと思う。



914: 小箱 3 2005/06/06(月) 12:59:09 ID:lJdBivui0
M「それ以上触んなや!触んなや!!」
その瞬間、Mはトイレに猛ダッシュ「おぅえぇええ。ぅぇえぇうぇええええ」
嘔吐の声が聞えてきました。
Kがトイレに行ってMの背中をさすってやってるようでした。(良い彼女だ・・w)
一通り吐き終えたMが戻ってきました。


Mが携帯を取り出し電話をかけました。
M「とうちゃん・・・・コトリバコ・・・ コトリバコ友達が持ってきた」
M「俺怖い。じいちゃと違って俺じゃ、じいちゃみたくできんわ・・」
M泣いてました。とうちゃんに電話かけて泣いてる29歳・・・
それほど恐ろしいことなんでしょう。俺も泣きそうでした。
M「うん付いちょらん、箱だけしか見えん。」
M「跡はあるけどのこっちょらんかもしらん」
M「うん、少しはいっちょる、友達のお腹のとこ」
M「シッポウの形だと思う・・・シッポウだろ?中に三角ある。シッポウ」
M「間違いないと思う、だって分からんが!俺は違うけん!」
(なにやら専門用語色々でてたけど、繰り返していってたのはコトリバコ、シッポウ
(もっと色々言ってたけど忘れました、ごめん)
M「分かったやる。やる。ミスったら祓ってや、とおちゃん頼むけんね」
Mここで電話を切りました。
最後にMは2分ほど思いっきり大泣きして、しゃくりあげながら「よし」
と正座になり、自分の膝のあたりをパシっと叩きました。
もう泣いてませんでした。なにか決意したようで。



915: 本当にあった怖い名無し 2005/06/06(月) 13:04:02 ID:ZG1MS4t70
山口県?

それと>>915 山口じゃないよ 近いけどねw 10月を神有月とか言っちゃう地方。




924: 本当にあった怖い名無し 2005/06/06(月) 13:29:33 ID:HaW0MQ0o0
>>919
神有月っつーと出雲か?
ってことは竹島問題で話題の県だな?



916: 小箱 4 2005/06/06(月) 13:04:52 ID:lJdBivui0
M「A・・カッターか包丁貸してごせや」
 (「ごせ」ってのはうちらの方言で、~してくれとかの語尾ね)
俺「お、おい、何するん!?」
M「誰か殺そうっちゅうじゃない、Sちゃん祓わないけん」
M「Sちゃん、俺みて怯えるなっちゅうのが無理な話かもしらんが、怯えるな!」
M「KもAも怯えるな!とにかく怯えるな!怯えるな!!負けるか!負けるかよ!!」
M「俺が居る!怯えるな!怯えるな!」
M「なめんな!俺だってやってやら!じいちゃんやってやら!見てろよ糞!糞ぉおおおおお!」
Mは自分の怯えを吹き飛ばすかのように咆哮をあげていました。
Sちゃん半泣きです・・・怯えきってました。
俺もKも泣きそうです。ほんとにちびりそうだった・・・
S「分かった、分かった、がんばっでみる」
俺もSもKもなにやら分からないけど、分かった分かったって言ってました。

M「A包丁かカッター持ってきてごせや」
俺「お、おぅ・・」包丁をMに手渡しました。
M「A俺の内腿、思いっきしツネってごせや!おもいっきし!」
もう、わけ分からないけど、Mの言うとおりにやるしかありません。
M「がぁあああああがあぐいうううあああ・・・・・”!!!」

Mの内腿をツネり上げる俺。
俺に腿をつねり上げられながら、Mは自分の指先と手のひらを包丁で切りつけました。
たぶん、その痛みを消すためにツネらせたのかな?
M「Sちゃん口開けぇ!」
MはSちゃんの口の中に、自分の血だらけの指を突っ込みました。
M「Sちゃん飲みぃ、まずくても飲みぃ」
S「あぐ;kl:;っぉあr」
Sちゃん大泣きです。言葉出てなかったです。
M「◎△*の天井、ノリオ? シンメイイワト アケマシタ、カシコミカシコミモマモウス」
なにやら祝詞か呪文か分かりませんが、5回~6回ほど繰り返しました。
呪文というより浪曲みたいな感じでした。



917: 小箱 5 2005/06/06(月) 13:05:27 ID:lJdBivui0
そしてMがSちゃんの口から指を抜くとすぐ、SちゃんがMの血の混じったゲロを吐きました。
S「うぇええええええええええおええわええええええええ」
M「出た!出た!おし!!大丈夫!Sちゃんは大丈夫!」
M「次・・・!」
M「じいちゃんみててごせや!」

Mは血まみれの手を、Sちゃんの持ってきた木箱の上にかぶせました。
M「コトリバココトリバコ ◎△*??Й・・・」
M「いけん・・いけん・・やっちょけばよかった」
Mがまた泣きそうな顔になりました。
M「A!っとおちゃんに電話してごせや」
言われたとおりにMの携帯でMのとおちゃんに電話をし、Mの耳元にあてました。
M「とおちゃん、ごめん忘れた、一緒に呼んでくれ(詠んでくれかな?)」
Mは携帯を耳にあて、右手を小箱添えて、また呪文みたいなもの
を唱えてました。やっぱり唄ってるみたいな感じでした。



M「終わった。終わった・・・・おわ・・・ったぁ・・うぅえぇえええ」
Mはまた号泣してました。大の大人が泣き崩れたんですよ。
Kによしよしされながら、20分くらい大泣きしてました。
俺とSとKも号泣で、4人でわんわん泣いてました。
その間も、Mは小箱から決して手を離さなかったような気がします。
(号泣してたんであまり覚えてませんがw)

すこし落ち着いてから、Mは手と箱を一緒に縛れる位のタオルかなにかないか?
って聞いてきたので。薄手のバスタオルでMの手と木箱を縛り付けました。
M「さて、ドコに飲みに行く?」
一同「は?」
M「って冗談じゃw 今日はさすがに無理だけん、A送ってくれよ」
(こいつどういう神経してるんだろ・・・ ほんと強い奴だなぁ)



918: 小箱 5 2005/06/06(月) 13:05:47 ID:lJdBivui0
その日はSもMもKもなんだかへとへとで、俺が送っていくことになりました。
(飲みだったんで、もともと俺が飲まずに送る予定だったんですよ!いやホントにw)


で、それから8日ほどMは仕事を休んだようです。
そして昨日Mと会い、そのときのことを聞いてみたんですが。
M「あ~っとなぁ。Sちゃんところは言い方悪いかもしらんが、◎山にある部落でな」
M「ああいうところには、ああいったものがあるもんなんよ」
M「あれはとおちゃんが帰ってきてから安置しといた」
M「まぁあんまり知らんほうがええよ。」
なにやら言いたくない様子でした。
それ以上は、いくら聞こうとしても教えてくれない_| ̄|○

ただ最後に
M「あの中に入っちょるのはな、怨念そのものってやつなんよ」
M「まぁ入ってる物は、けっこうな数の人差し指の先とへその緒だけどな・・・」
M「差別は絶対いけんってことだ、人の恨みってのはこわいで、あんなもの作りよるからなぁ」
M「アレが出てきたらな、俺のじいちゃんが処理してたんだ」
M「じいちゃんの代であらかた片付けた思ってたんだけど、まさか俺がやることになるなんてなぁ」
M「俺はふらふらしてて、あんまり家のことやっちょらんけぇ、まじビビリだったよw」
M「ちょっと俺も勉強するわ まぁ才能ないらしいがw」
M「それとな、部落云々とか話したけど、差別とかお前すんなや・・Sちゃんとも今までどおりな」
M「そんな時代じゃないしな~ あほくせぇろ」
俺「あたりめぇじゃんw」
俺「それよりさ、この楽しい話誰かに話してもええの?」
M「お前好きだなぁ 幽霊すら見えんくせにw」
俺「見えんからこそ好きなんよ」
M「ええよ別に、話したからって取り付くわけじゃないし」
M「どうせ誰も信じねぇよ、うそつき呼ばわりされるだけだぞ、俺はとぼけるしw」



919: 小箱 7 2005/06/06(月) 13:09:18 ID:lJdBivui0
と、いうわけで
ここに書き込ませてもらった次第です。
長文失礼しました~!
まさか奴もこれだけの人数に話してるとは思わねぇだろうな~ パソコンオンチだしw

それと最後にひとつ
この箱ってね、まとめサイトに同じような箱の話ありましたよね?
木箱開けたら爪と髪が入ってて、昭和天皇がどうとかって紙切れが入ってたって話。
昨日Mの話で中身をチラっと言ってたのを思い出して、ふと・・・
そういった呪物の作り方があるのかな?

まぁなんだ、午前中フルに使ってまとめたから疲れたよ_| ̄|○




931: 本当にあった怖い名無し 2005/06/06(月) 13:51:21 ID:7S914j2R0
全国の非差別部落にも似たような小箱が代々
受け継がれているとしたら、すごくオカルト★





933: 本当にあった怖い名無し 2005/06/06(月) 14:19:15 ID:DNvKzOr+0
小箱の中には差別を受けた人の怨念そのものが入ってたか・・
方言聞く限りは島根の東部か広島中、東部当たりかな?



952: 本当にあった怖い名無し 2005/06/06(月) 21:00:51 ID:BaLmX8O/0
怨念の小箱って昔どっかで見たな(それとは全然違う話だけど)

中には確か布とかが入ってて天皇なんやらかんやらって書いてある奴。
すごい怨念でそれを解いた人達がほとんど死んじゃう奴。



953: 本当にあった怖い名無し 2005/06/06(月) 21:13:29 ID:PbGa+Ae20
>>952
まとめサイトにある「後悔」って話だっけ?




13: 本当にあった怖い名無し 2005/06/06(月) 18:20:41 ID:XWHmScPh0
昔悪いことをすると祖母に、「ことりがくるよ」と脅かされたのを思い出した。

ことり、子取り、臍の緒……(((((((;゚Д゚)))))))



31: 本当にあった怖い名無し 2005/06/06(月) 20:13:26 ID:859ZOaFY0
狐酉箱

狐等の動物を使った呪術
基本的に自分自身を”生贄”として使う為に、その効果は生贄の”苦しんだ量”で決まる。
それが、時代を経て自分の体の一部を使った呪術に変化したと考えられる。

一種の爆弾と言えば判り易いかも知れないが、それを相手が手中にする(または自分の近くに置かれる)
事で、時間を掛けて発動するもの。
邪教・邪宗の類として取り締まられて、今ではそれを行う者は居ないとされる。



と言うことらしい。
曖昧ですまん。



32: 1 2005/06/06(月) 20:21:38 ID:7S914j2R0
>>31さん

ありがとうございます!!大分真相?に近づいて来ている気がします!
もし、この小箱がその爆弾ならば、取り締まりをかいくぐって
受け継がれているタブーな邪教が現在にも存在する事になりますね!
部落差別もまだまだ根強く現代社会に残っていますし、
そのような邪宗が残っていても不思議ではありませんよね。。





33: 31 2005/06/06(月) 20:31:13 ID:859ZOaFY0
邪教と言うと語弊があるかもしれません。
あくまで、”取り締まる側から見て”邪教と言う見方のようです。

又、特定個人ではなく、部落差別のように”社会に対しての恨み”の場合、
その効果範囲は実際のところ不明のようです。

加えて、怨霊信仰(化けて出られると怖いから、神様として崇める)と言うような
雰囲気の色濃い地域では、未だに残っている可能性はあります。

尚、弧酉箱と言う名前ですが、”箱”であるとは限らないそうです。




36: 小箱 912 2005/06/06(月) 21:39:12 ID:lJdBivui0
912です。仕事から戻ってきました。
ちょっとお待ちを。まとめます。



37: 本当にあった怖い名無し 2005/06/06(月) 21:41:48 ID:LcArMYxT0
>>36
待ってたんだぞ~(涙)



43: 小箱 912 2005/06/06(月) 22:35:54 ID:lJdBivui0
おまたせしました。
いやはや、なんだか大事になってますね、単独スレまでたってるとは。

俺の住んでるとことはど田舎で、地域限定されて見物客?とか来られたら
さすがに俺も怖いので、あまり地域は追求しないでください。
部落差別は少なくなったといいますが、俺は見えにくくなっただけだと思っています。
そういった一部の人たちが新たな差別を生む可能性も怖いので。
ただ、皆さんの推察どおり島根県です。(ばればれですかねw)
(俺のおしゃべり癖を多少後悔・・・・
だってね、俺も情報欲しいんよ・・ここなら集まりそうじゃん。)

さすがに大事になっており、やばいかなって思ったので
さっきMとSに電話してこの経緯を伝えました。
Mいわく「別にここがどこか分かったって詳細なんかわかりゃしないよ、安心しろビビリ」
とのことです。

電話ついでにというか、昨日Mに聞きそびれた事を質問してみました。

1.あの場にいたS以外の人間、つまり俺とKは大丈夫なのか
2.また、俺の家に来る前に、件の小箱で遊んでたという家族は大丈夫なのか
3.頼むよ!まじアレなんだったの!?気になって毎夜6時間しか寝られないよ!
以上3点です。

以下Mの回答。
1.2.の回答
アレは子供と子供を生める女にしか影響なし。
Sの父と弟は問題外、母は・・・閉経してるんじゃないか?
Sのばあちゃんもな。もちろんA(俺)も大丈夫。
Kについては危ないかなと思ったけど、触れた時間が短かったため問題なしだろう。
いざとなったらとおちゃんがいるし大丈夫。
(あの日は旅行でMの母と外出してたそうです)
とのこと。



44: 小箱 912 2005/06/06(月) 22:36:18 ID:lJdBivui0
3.実はM自身も詳細は知らないらしい。ただコトリバコは「子取り箱」だそうです。
*本当かどうかは不明です、俺を何とか反らそうとウソついたのかもしれないですが・・・
昨日の会話の口ぶりからして、知らないはずが無いと思ってます。
ただ、そこまでして隠すほどのことだってことでしょうか。なおさら怖いけど気になります。

また単独スレの>>31さんの言われる「狐酉」がどうかはその時点ではきいてなかったので不明です。
(電話のあとで気づいたため)


次、Sちゃんとの会話ですが要約すると
あの後、業者が納屋を解体しにきたのですが、
そのときお隣のおじいさんと一騒動あったそうで、
そのときの内容を明日3人に話しておきたいと。(M,俺,K)
で、S曰く、自分も恐怖より好奇心が勝ってるということ。当事者として、何があったのか
アレはほんとに何だったのかをせめて知りたいということでした。(さすがだぜSちゃん!)

で、今Mに話したらOKということで・・・
ちょっと考え込んでましたが。
明日M,S,K,A4者会談開催してきます。Kは来るか分からないけど。

Mのお父さんに話を聞ければ一番いいのでしょうが、さすがにMが渋ってるのに
お父さんに直談判って訳にはいかないでしょうね・・・
もし聞くことが出来れば聞いてみます。

ここまで来たら全部知りたいなぁと思ってます。書き込んでみてよかった。だいぶ焦ったけどw
でも、友達なくすようなことはしたくないので、M,S,Kの誰からかストップかかったら
カキコは止めますね。現時点では好奇心にかき消されてますが罪悪感もあるので。



57: 小箱 912 2005/06/06(月) 23:22:26 ID:lJdBivui0
うぅ今日は眠たいので明日に備えてそろそろ寝ますね。

ところで0時回るとID変わっちゃうんでしたっけ?
俺、2ch歴あんまり無いのでその辺良く分からないのですが、
名前欄に「小箱」って入れとけば問題ないですか?



67: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/06(月) 23:35:48 ID:lJdBivui0
これでいいかな・・・?

>>1さん途中で割り込んですまんです。



96: 本当にあった怖い名無し 2005/06/07(火) 03:05:15 ID:QdKD8YIaO
『うしおととら』って漫画に“外道さん”って妖怪が出てくる話があったけど、これって“ことりばこ”と似てない?

・箱のなかに封じられてる
・特定の家系で祀られてる
・祀られてないとはぐれる(≒周囲に祟る)

確か四国の出自だった気がするけど、バリエーションがあるのかな?



101: 本当にあった怖い名無し 2005/06/07(火) 08:06:38 ID:MDm6zmDn0
>>96
私もそれ思い出した。くだ狐やトウビョウとか犬神憑きの家を何となく思い出す
蠱毒の人体一部バージョンで、対象一族の子孫を根絶やしにするのが目的っぽいなぁ
コワ




131: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/07(火) 17:41:08 ID:g5bubQWU0
こんばんは。仕事終わったんで戻ってきました。
今から島根の家まで行ってきます。

早く帰宅(寮の方)できたら話の内容書きますね。



163: 本当にあった怖い名無し 2005/06/07(火) 22:50:14 ID:1qaw11Le0
お前らちょっと待て、『後悔』の箱と今回のコトリバコは
関係があるかどうかはまだわかってないぞ。
元スレでただ「似てる」って話になっただけだ。



170: 本当にあった怖い名無し 2005/06/07(火) 23:19:03 ID:pR/axHEP0
>>163
たしかにそうだな。
類似点といえば箱の外見くらいか。
中味はコトリバコは臍の緒と人指し指の先、
後悔バコは髪の毛と爪(だったか?)。
コトリバコは部落の家に伝承されているけど、
後悔バコは伝承形態はハッキリしていない。
あと、後悔バコには天皇に関する記述のある紙片だかなんだかが
中に入っていた。



164: 本当にあった怖い名無し 2005/06/07(火) 23:01:49 ID:XXpyfb8E0
このコトリバコは面白く読んだけど、「後悔」の方がヤバい感じした。
お腹痛くなった組。
で、本文にあるように「南妙法蓮華経」ととなえてお腹さすったらよくなった気がする。
多分気のせい。



186: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 01:35:04 ID:0GDcLRRy0
戻りました。
一応話の経緯、まとめてから載せますね。
許可はもらってます。

ただ、移動で往復2時間、話を5時間ほど聞き
ある程度予想してた内容ではあったものの、信じられないような
ことも多々あり、へとへとです。

また、話の内容がけっこう大量で、まとめるのにSとMとKの手を借りて
明日電話しながらでもまとめようと思ってます。

明日の夜まで待ってて下さい。


それと、なんかカキコしてるSとKは偽者だと思いますw



259: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 18:29:35 ID:0GDcLRRy0
戻りました。
今からまとめに入ります。
嫌になるくらいの長文になると思いますので
気長にお待ちを。

一応、MとSに見てもらって、修正してもらってからアップしますね。



264: 本当にあった怖い名無し 2005/06/08(水) 18:52:20 ID:nXn6Quot0
うほっ!!
久々にどきどきしている私。
はやくはやくうぅ~~~~!!!
た・の・し・みーーーーーーー!!!



308: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:05:48 ID:0GDcLRRy0
昨日の経緯を書きます。嫌になるくらい長文です。

載せようかどうかかなり迷ったんですが、4人で相談し
それぞれ思うところもあり、掲載することにしました。
最後にお願いもあります。

かなり長い話だったので、まとめも時間がかかり
また、俺自身かなり衝撃的なことを偶然聞かされたので
混乱してます。
また、5時間近く話しをしてたので会話の細部は記憶を頼りにかなり補完
して、会話らしくしているということも了承してください。
あと、主要な発言しか書いてません。伏せてる部分も多々あります。
(一応MとSに見てもらい、修正いくつかしてからアップしてます)
文章ぐだぐだかもしれませんがご勘弁を。

*文中、「部落」とか「集落」という言い方してますが実際の話の中ではそう読んでいません。
あくまで便宜上の言い方です。一応ひどい言葉らしいので伏字みたいなものと思ってくださいね。




310: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:06:27 ID:0GDcLRRy0
6日夜の時点では当事者4人、俺の家でSの話を聞くという予定だったのですが
SがSの家族、そして納屋の解体の時に一騒動あったという隣家のおじいさん
も交えて話がしたいとのことで、Sの家に行くことになりました。

M,S,K,A(俺) それと、Sの父は「S父」、母を「S母」、Sの祖母を「S婆」
Sのおじいさんを「S爺」隣のおじいさんをJとしましょうか。
タイプたいぎいので。(S弟は仕事のため不在)

話の内容は以下のようなものです。
それと、方言で書くのはなるべくやめます。JとS婆の話、ほとんど異国語なのでw



311: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:06:42 ID:0GDcLRRy0
◎まず、Sが事件の後、納屋の解体業者が来た時の話を。

俺の家での出来事の2日後になります。
5月23日、頼んでいた業者がきて解体用の機械を敷地に入れ作業に入ろうかというとき
S父に隣家のJが話しかけてきたそうです。
S父がおじいさんに納屋を解体することを伝えるとJは抗議してきたそうです。
S父ともめてたそうで、その声を聞いたSが「もしかしたらあの箱のことを
知っているのかも」と思い、Jに聞いてみようと外にでたそうです。
この時点でSは家族にあの日のことは話してなかったそうです。

「納屋を壊すな!」というJに対し
「反対する理由はあの箱のことかなのか」「あの箱はいったい何なのか」
という様なことを聞くと、Jは非常に、非常に驚いた顔をし、
「箱を見つけたのか」「あの箱はどうした?」「お前は大丈夫か?」
とあわてた様子で聞いてきたそうで、Sが事件の経緯を話すと
Jは自分の責任だ、自分の責任だと謝ったそうです。
そして、「聞いておかんかったからこんなことになった」
「話しておかんかったからこんなことになった」
「近いうちにお宅の家族に話さないけんことがある」と言い、帰って行ったそうです。

そしてSはポカンとしてるS父に事件のことを話したそうです。
そしてJの話を聞いてから、俺らに話そうと思ってたのですが、
Jが話しに来る素振りを見せずイライラしてたところに、昨夜俺から電話があったと言うわけです。
そして、昨日俺の電話を受け、Mも来るなら今日しかないと思い
その「話さないといけないこと」を今日話して欲しいということで
Jを父と一緒に説得して来ていただいたそうです。



312: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:07:02 ID:0GDcLRRy0
◎次に、Mの話
S父がJにお話いただけますか?と言うと
俺とKが居ることで話していいものか悩んでいると(部外者ですもんね)、

と、このあたりで
M「先に話させてもらっていいですか?
そういってMが話し始めました。

M「Jさん・・・・  本来、あの箱は今あなたの家にあるはずでは?
M「今の時代、呪いと言っても大概はホラ話と思われるかもしれないが
M「この箱については別。俺は祖父、父から何度も聞かされてたし
M「実際、祖父と父があれを処理するのを何度か見てきた。
M「箱の話をするときの二人は真剣そのものだった。
M「管理簿もちゃんとある。それに事故とはいえ箱でここの人が死んだこともありましたよね。

M「今回俺が箱に関わったってことと、父が少し不審に思うことがあるということで
M「改めて昨夜、父と管理簿を見たんです。
M「そうしたら、今のシッポウの場所はJさんの家になってた。
M「そうなると話がおかしい。父は「やっぱり」と言ってました。
M「俺の家の方からは接触しないという約束ですが
M「今回ばかりは話が別だろうと思って来ました。
M「俺の父が行くといったのですが、今回祓ったのは俺なので俺が今日来ました。

Jさん、そしてその他一同は黙って聞いてました。MとJにしか分からない内容なので。




313: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:07:21 ID:0GDcLRRy0
M「それでですね。Jさん。あなたの家に箱があったのなら、Sのお父さんが
M「箱のことを知らないのは仕方がないし、なんとか納得はできます。
M「Sのおじいさんは◎△(以下T家としますね)さんから引き継いで、
M「すぐに亡くなられてますよね。
(Sのおじいさんは俺らが知り合った時、つまり厨房の時にはすでにお亡くなりだそうです
M「管理簿では、T家⇒Sの家⇒J家の移動が1年以内になってました。
M「Sのおじいさんがお父さんに伝える時間が無かったのだろうと理解はできるんです。
M「それに約束の年数からいって、Sのお父さんに役回りが来ることはもう考えにくい。
M「あなたかT家で最後になる可能性が高いですし。
M「でも、今回箱が出てきたのはSの家だった。これはおかしいですよね。
M「俺、家のことはあまりやってなかったので、管理簿をまじまじと見たことなんて
M「なかったんですが、昨夜父と管理簿をみて正直驚きましたよ。
M「Sの話をさっき聞くまでは、もしかしたら何か手違いがあって、あなたも箱のことを
M「知らなかったのかもしれないと考えてたのですが、あなたは知っていますよね?
M「知っていたのに引き継いでいない。そしてSの家にあるのを知ってて黙っていた。

M「俺、今回のこと、無事に祓えたんであとは詮索されてもとぼければ済むかなって
M「思ってたんですよ。何かの手違いでSの家の人みんなが知らなかっただけで
M「結果オーライというか・・・  正直焦りまくったし、ビビリまくったけど・・・
M「今日だって、昨日父と管理簿見てなかったらここには来てなかったと思います。
M「本来の約束なら、俺の家からこっちに来ることは禁止ですからね。
M「だから今日俺が来たってことは伏せておいて欲しい。
M「でも、そういうわけには行かなくなったみたいです。



314: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:07:39 ID:0GDcLRRy0
M「俺は怒ってますよ。俺の父もね。
M「ただ、顔も知らない先祖の約束を守り続けないといけないって言うのは、
M「相当酷な話だというのも分かります。
M「逃げ出したいって気持ちも。俺だってそうでしたから。
M「俺だってあの日、箱を見ただけで逃げ出したかった。
M「わずかな時間のことだったのに、本気で逃げようかと思った。
M「アレを下手すれば十数年、下手すれば何十年保管するなんてどれだけ怖いのか
M「でも、もしこういったことがここ全体で起きてるのだとしたら
M「残りの箱の処理に関しても問題が起きます。
M「Sはたまたま、本当にたまたま箱に近づかなかったっていうだけで
M「たまたま、本当に偶然あの日俺と会うことになってたってだけで・・・
M「もしかしたらSは死んでたかもしれない。
M「そして、もしかしたら他の箱で被害がでているかもしれない。
M「だから、なぜこういうことになってたのか話していただけませんか?

M「それとこいつ(Kのこと)はその場に居た「女」です。もちろん子供を生める体です。
M「部外者ではないです。被害者です。
M「それとこいつは(俺のことです)、部外者かもしれませんが、そうでもないかもしれません。
M「こいつの名前は◎○です。ここらじゃそうそうある苗字じゃないですよね?◎○です。

俺はなんのことやら分からなかったです。ただJさんが俺の方をみて
「あぁ・・そうかぁ・・・」って

長文すいません。あと半分くらい続きます。




315: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:07:54 ID:0GDcLRRy0
◎Jさんの話しに行きますね
(一部S父母の通訳付きです)

J「まず、箱のことを説明したほうがいいですかな。
J「チッポウ(シッポウかと思ってましたがチッポウらしい)はSの家、J家、
J「そして斜め向いにあったT家の3家で管理してきたものです。
J「3家に割り当てられて箱です。
J「そしてあの箱は3家持ち回りで保管し、家主の死後、次の役回りの家の家主が
J「葬儀後、前任者の跡取りから受け取り、受取った家主がまた死ぬまで保管し、
J「また次へ、次へと繰り返す。受取った家主は、跡取りに箱のことを伝える。跡取りが
J「居ない場合は、跡取りが出来た後伝える。どうしても跡取りに恵まれなかった場合
J「次の持ち回りの家に渡す。他の班でも同じです。3家だったり4世帯だったりしますが。
J「そして他の班が持っている箱については、お互い話題にしないこと。
J「回す理由は、箱の中身を薄めるためです。
J「箱を受取った家主は、決して箱に女子供を近づけてはいけない。
J「そして、箱を管理していない家は、管理している家を監視する。
J「また、Mの家から札をもらい、箱に張ってある古い札と貼り替える。
J「約束の年数を保管し、箱の中身が薄まった後Mの家に届け処理してもらう。
J「M神社(仮にそう呼びますね)と昔にそういう約束をしたらしい


M「それで、俺の家は昔の約束どおり持ち込まれた箱を処理・・・・ 供養してたんだ
M「ここにある全ての箱と、箱の現在の保管者の管理簿つけて。



316: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:08:19 ID:0GDcLRRy0
J「そうです。本来なら、私がS爺が亡くなったときに箱を引き継ぐはずでした。
J「でも、本当に怖かったんです、申し訳ない許して欲しい。
J「Tの父親が死に(Sの家の前任者です)、引き継いだS爺も立て続けに死に、
J「男には影響ないと分かっていても怖かった。
J「そんな状態で、いつS父が箱を持ってくるのか怯えてたんです。
J「でも、葬儀後、日が経ってもS父がこない。
J「それでT(S家の前任者の跡取り)と相談したんです。
J「もしかしたらS父は何も知らないのかもしらない、箱から逃げられるかもしれないと。
J「そしてまず、S父に箱のことをそれとなく聞き、何も知らされていないことを確認しました。
J「そして納屋の監視は続け、S家に箱を置いたままにしておくこと
J「Tは札の貼り替えをした後、しばらくして引っ越すこと(松江に行ったらしいです)
J「そうすれば、他班からは「あそこは終わったんだな」と思ってもらえるかもしれないから。
J「引き継ぐはずだった私が、S家の監視を続けること。
J「そして、約束の年が来たらJが納屋から持ち出しM神社に届けること。
J「そして・・・・ 本当に、本当に申し訳ない
J「それまでに箱にSやSの母が近づいて、死んでしまったとしても
J「箱のことはSの家は知らない、他班の箱のことは触れることは禁止だから
J「ばれることは無いだろうと、Tと相談したんです。本当に申し訳ない
J「だから、他班の箱のことは分からない。こんなことは無いと思う、申し訳ない

Jさんは土下座して何度も謝ってました。
S父さんは、死んだS爺さんに納屋には近づくなとは言われていたそうです。
また、実際気味の悪い納谷で、あえて近づこうとは思ってなかったようです。Sも同様に。



317: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:08:35 ID:0GDcLRRy0
それで、今回どうせなら取り壊そうという話になり、中の整理をしていて
そのときにSが箱を見つけてしまったという経緯でした。
S父さん、S母さん、S婆さん、信じられないという感じでしたが、
ただS婆さんだけがなにやら納得したような感じで、
S婆「納屋はだから近づかせてもらえなかったのか」という風なことをおっしゃってました。



319: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:10:17 ID:0GDcLRRy0
Mの話がまた続きます。

M「なるほど、そういうことでしたか・・・
M「引継ぎはしなかったとはいえ、監視しなければならず、結局は箱から
M「箱から逃げることは出来なかったんですね。
M「結局苦しんだと
M「決まりの年までたしかあと19年でしたよね?
M「・・・引き継いでいたとしても結局は俺が祓うことになってたのかなw

M「S父さん、S母さん、S婆さん、S・・・
M「現実味の無い話で、まだ何が何だか分からないと思う。
M「でもこれは現実で、このご時世にアホみたいに思うかもしらんが、現実で
M「でも、Jさんを怒らないであげてほしい。
M「あの箱が何か知ってるもんにとっちゃ、それほど逃げたいもんだけん
M「まぁ、もう箱はないんだけん安心だが?
M「面白い話が聞けて楽しかったと思ってJさんを許してやって欲しい
M「Jさんを許してやって欲しい

Jさんうつむいて、うなだれて、見ててなんだか痛々しかったです。



320: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:10:45 ID:0GDcLRRy0
M「それと、たぶんみんなあの箱の中身が何かを知りたいだと思う。
M「ここまで話したら、もう最後まで聞いてほしい。
M「俺も全部は知らんけど、知ってることを話す。
M「ここはもう箱終わったけん、問題ないと思うし
M「正直、残りの箱はあと二つ、たぶん俺が祓わんといけんもんだけん
M「俺の決意ってのもある
M「それと、S父さんは本来知っておかんといけん話だけん
M「それとAは、たぶん今話とかんとしつこいけんなぁw

M「あの箱はな、子取り箱っていって間引かれた子供の身体を入れた箱でな
M「作られたのは1860年代後半~80年代前半頃。
M「この部落(俺らの言葉では部落といいませんが、差別用語です)は
M「このあたりでも特にひどい差別、迫害を受けた地域なんよ
M「で、余りにもひどい迫害だったもんで、間引きもけっこう行われていた
M「△▼(地域名です)の管轄にあったんだが
M「特に△▼からの直接の迫害がひどかったらしい。
M「で、働き手が欲しいから子供は作るが、まともな給料がなく
M「生活が苦しいから子供を間引くと・・・ これは一応わかるよな?



321: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:11:08 ID:0GDcLRRy0
M「で、1860年代後半かな?隠岐の島で反乱があったのはしっちょるか?
M「その反乱は1年ほどで平定されたらしいんだけど
M「そのときの反乱を起こした側の一人が、この部落に逃れてきた
M「島帰りってやつだな・・・
M「反乱の理由とかは学校で少し習ったろ?隠岐がすごい裕福な土地だったってこととかも
M「まぁ、それはいいや。
M「で、その島帰りの人間、名前がな・・・ ◎○って言うんだよ。

(俺の苗字と同じでした。なんだか訳わかんね・・・)
◎○⇒以下AAとしますね。

M「AAは反乱が平定されて、こっちに連れてこられた時に
M「隙を見て逃げ出してきたそうだ、話によるとだけどな。
M「この部落まで逃げてきたと。
M「部落の人らは、余計な厄介ごとを抱えると、さらに迫害を受けると思って
M「AAを殺そうとしたんだって。
M「で、AAが「命を助けてくれたら、お前たちに武器をやる」
M「というようなことを言ったそうだ。
M「その武器って言うのがな、小箱だ。小箱の作り方。
M「部落の人はその武器がどのようなものかを聞き、
M「相談した結果、条件を飲むことにしたんだ。



322: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:11:25 ID:0GDcLRRy0
M「AAはもう一つ条件を出してきた。
M「武器(小箱)の作り方を教えるが、最初に作る箱は自分に譲って欲しいということ
M「飲めるなら教える。どうしてもダメなら殺せと
M「部落の人はそれを飲んだ。
M「そしてAAは箱の作り方を教えた・・・
M「作り方を聞いてからやめてもいい、そして殺してくれてもいいともAAは行ったそうだよ
M「それだけ禍々しいものだけん、この小箱ってのは、AAも思うところがあったのかもな
M「ただ、「やり遂げたら自分も命を絶つが、それでもやらなければならないことがある」
M「そうAAは言ってたそうだ

*箱の作り方、全部載せるとさすがにやばそうなので?いくつか省きますね。



323: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:11:38 ID:0GDcLRRy0
M「それで、その方法がな、最初に複雑に木の組み合わさった木箱をつくること
M「これはちょっとやそっとじゃ木箱を開けられないようにするための細工らしい。
M「これが一番難しい作業らしい。お前らもちょっと見ただろ?あのパズルみたいな箱
M「アレを作るんだ。
M「次に、その木箱の中を、雌の畜生の血で満たして、1週間待つ
M「そして、血が乾ききらないうちに蓋をする。
M「次に、中身を作るんだが、これが子取り箱の由来だと思う。
M「想像通りだと思うが。間引いた子供の体の一部を入れるんだ。
M「生まれた直後の子は、臍の緒と人差し指の先、第一間接くらいまでの
M「そして、ハラワタから絞った血を
M「7つまでの子は、人差し指の先と、その子のハラワタから絞った血を
M「10までの子は、人差し指の先を
M「そして蓋をする。閉じ込めた子供の数、歳の数で箱の名前が変わる
M「一人でイッポウ、二人でニホウ、三人でサンポウ、四人でシッポウ
M「五人でゴホウ、六人でロッポウ、七人でチッポウ
M「それ以上は絶対にダメだとAAは念を押したそうだ
M「そして、それぞれの箱に、目印として印をつける。
M「イッポウは△、ニホウは■といった具合に。
M「ただ、自分の持っていく箱、ハッカイだけは7つまでの子を、八人をくれと
M「そして、ハッカイとは別に、女1人と子供を1人くれと。
M「ハッカイは最初の1個以外は決して作るな とも言ったそうだ。



324: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:11:53 ID:0GDcLRRy0
M「普通、そんな話まで聞いて、実行なんか出来ないよな
M「そんな胡散臭い人間の話、ましてやそんな最悪の話
M「いくら生活苦しくても、自分の子供を殺すのでさえ耐え切れない辛さなのに
M「さらに殺した子供の死体にそんな仕打ち・・・・
M「でもな、ここの先祖はそれを飲んだんだ、やったんだよ
M「どういった動機、心境だったのかは全部はわからないけど
M「それだけものすごい迫害だったんだろうね
M「子供を犠牲にしても、武器を手にしないといけないほどに、すごい・・・
M「そして、最初の小箱を作ったんだと
M「各家、相談に相談を重ねて、どの子を殺すかっていう最悪の相談
M「そして実行されたんだ。
M「そして・・・ハッカイが出来上がった。

M「AAはこの箱がどれほどのもので、どういう効果なのかを説明した
M「要望にあった子供と女を使ってね。
M「その子供と女の名前は、□■と$*(伏せますね)
M「そして、犠牲になった8人の子供の名前は _______(伏せますね)
M「聞いたことあるろ?
(俺らは知ってる名前です。でもいえません、ほんとにごめんなさい)



325: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:13:00 ID:0GDcLRRy0
M「で、効果はAに言ってたようなものだ
M「女と子供を取り殺す。それも苦しみぬく形で
M「何故か、徐々に内臓が千切れるんだ、触れるどころか周囲にいるだけでね。

M「そして、その効果を目の当たりにした住民は、続けて箱を作ることにした。
M「住民が自分たちのために最初に作った箱はチッポウだった
M「俺が祓った奴だな。7人の子供の・・箱・・・
M「わずか2週間足らずの間に、15人の子供と、女1人が殺されたんだよ
M「今の時代じゃないだろ?・・・ ひどいよな・・・・
M「そして、出来上がった箱を、△▼の庄屋に上納したんだ
M「普通に住民からの気持ち、誠意の印という名目で
M「庄屋の家は・・・ ひどい有様だったらしい
M「女子供、血反吐を吐いて苦しみぬいて死んだそうだ。



326: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:13:22 ID:0GDcLRRy0
M「そしてな、住民は△▼のお偉方達、△▼以外の周囲地域にも伝えたそうだ。
M「今後一切部落に関わらないこと、放って置いて欲しいこと。
M「今までの怨みを許すことは出来ないが、ほうっておいてくれれば何もしないということ
M「守ってくれるのなら、△▼へ仕事に出ている部落の者も、今後△▼に行くこともしないということ
M「そして、もしこのことに仕返しをすれば、この呪いを再び振りまくということ
M「庄屋に送った箱は、直ちに部落に返すこと。
M「なぜ放置するのか、その理由は広めないこと、ただ放置することだけを徹底すること
M「そして・・・ この箱はこれからも作り続けること
M「既に箱は7つ存在していること。
M「7つあるっていうのは、これはハッタリだったんだろうなと思う。そう思いたい・・・
M「言い方は失礼なんだけど、読み書きすら出来なかった当時の住民に
M「これだけのことが思いつくはずは無いと思うんだが・・・ AAの知恵だったんだろうか

M「△▼含め、周りの地域は全てこの条件を了承したらしい。
M「この事件は、その一時期は周辺に噂としてでも広まったのだろうかな
M「すぐさま部落への干渉が一切止んだそうだ。



327: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:13:47 ID:0GDcLRRy0
M「で、この部落の大人たちは、それでも作り続けたんだよ
M「この箱をね。すでにAAはどこかに行ってたらしいんだが
M「箱の管理の仕方を残していったそうだ。
M「女子供を絶対に近づけないこと。
M「必ず箱は暗く湿った場所に安置すること
M「そして箱の中身は、年を経るごとに次第に弱くなっていくということ
M「もし必要なくなった、もしくは手に余るようなら、○を祭る神社に処理を頼むこと
M「寺ではダメ、必ず処分は○を祭る神社であること

M「そして、住民たちは13年に渡って箱を作り続けたそうだ。
M「ただ、最初の箱以外は、どうしても間引きを行わなければならない時にだけ
M「間引いた子の身体を作り置いておいた箱に入れた、ということらしい。
M「子供たちを殺すとき、大人たちは
M「△▼を怨め、△▼を憎め、というようなことを言いながら殺したらしい。
M「殺す罪悪感から少しでも逃れたいから、△▼に反らそうとしてたんだろうな。

M「箱を作り続けて13年目、16個目の箱が出来上がっていた。
M「イッポウ6つ、ニホウ2つ、ゴホウ5つ、チッポウ3つ
M「単純に計算しても、56人の子供・・・
M「作成に失敗した箱もあったという話だから、もっと多かったんだろうな



328: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:14:00 ID:0GDcLRRy0
M「そして、13年目に事件が起きた
M「その時、全ての箱は1箇所に保管されてたんだが
M「監視を立ててね。そして事件が起きた。
M「11歳になる一人の男の子が監視の目を盗んで箱を持ち出してしまった。
M「最悪なのが、それがチッポウだったってこと
M「箱の強さは、イッポウ<ニホウというふうに数が増えれば強くなる。
M「しかも出来上がって間もないチッポウ
M「箱の外観は分かるよな・・・ Sが楽しく遊んだっていうように
M「非常に子供の興味を引くであろう作りだ。
M「面白そうなおもちゃを手に入れた男の子は家に持ち帰り。
M「その日のうちに、その子を含め家中の子供と女が死んだ。

M「住民たちは、初めて箱の恐怖を、この武器が油断すれば自分たちにも
M「牙をむくということを改めて痛感した。
M「そして一度牙をむけば、止めるまもなく望まぬ死人がでる。確実に。
M「そして恐怖に恐怖した住民は箱を処分することを決めたそうだ。



329: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:14:15 ID:0GDcLRRy0
M「それからは大体分かるよな。
M「代表者5人が俺の家に来たんだわな。
M「そして、俺の先祖に処理を頼んだ。
M「しかし箱の力が強すぎると感じた俺の先祖は
M「箱の薄め方を提案したんだ。それはJさんの言った通りの方法
M「そして、決して約束の年数を経ない箱を持ち込まないこと。
M「神社側からは決して部落に接触しないこと。
M「前の管理者が死んだ後、必ず報告をすること
M「箱ごとの年数は、恐らく俺の先祖が大方の目安・・・
M「箱の強さによって110年とか、チッポウなら140年ほど
M「箱の管理から逃げ出せないよう、そのルールを作ったんだ
M「で、班毎に分かれたあと、一人の代表者を決め
M「各班にその代表者が届けた。そしてどの箱をどの班に届けたかを
M「俺の神社に伝え、俺の祖先が控えた後・・・・ その人は殺される・・
M「これでどの箱をどの班がどれだけの年数保管するのかは分からない
M「そして、班内以外の者同士が箱の話をするのをタブーとしたそうだ。
M「なぜ全体で管理することにしなかったのかは、恐らくだが
M「これは俺のじいちゃんが言ってたんだが
M「全体で責任を背負って責任が薄まるよりも
M「少ない人数で負担を大きくすることで逃げられないようにしたんじゃないかな?

M「で、約束の年数を保管した後、持ち込まれた箱を処理したと。
M「じいちゃんの運の悪いところは、約束の年数ってのが
M「じいちゃんとおれのひいじいさんの代に、もろ重なってたってことだ。
M「箱ごとの約束の年数っていうのは、法則とかさっぱり不明で
M「他の箱はじいさんの代で全部処分できたんだが
M「チッポウだけはやたら長くて、俺の代なんだよなぁ・・・
M「まだ先だと思って何もやってなかったけど真面目にせにゃ・・・



330: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:15:10 ID:0GDcLRRy0
M「これで全部だ。箱に関すること。俺が知ってること。
M「そして、俺が祓ったチッポウは、最初に作られたチッポウだってこと。

それと、Mはさっき電話で
M「箱の年数はどうやって決めたのかは分からない。
M「俺の先祖が箱について何かしら知ってたのかも知れないし
M「AAという人物からそういう話があったらそうしてくれと頼まれていたのかもしれない。
と言ってました


以上が昨日の夜の出来事です。
もうね、三文小説のネタにでもなりそうなお話で
現実に箱事件を目の当たりにした俺も、何がなにやらで混乱してます。



331: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:15:22 ID:0GDcLRRy0
これ、ホントは掲載するのどうしようか、本気で迷いました。
明らかにタブーなことだろうと思うし、部落の人にとっては絶対外に漏れては
困ることでしょうし・・・
ただ、箱は残りふたつってMが言ってました。チッポウが2。
これは責任持ってMが処理するって言ってたのと、
俺ら4人、話を聞いても謎な部分が多すぎて
皆さんの力を借りたいって思ったから掲載することにしたんです。

冒頭で言ってた、お願いしたいことって言うのがそれなんです。
この話読んだ後、なにかこれに関する情報があったら教えていただけませんか?
詳しい地域とか明かせないし、みんなの名前も怖いから教えられないんですが
俺達の個人的な欲で、知りたいんです。

Mの話を聞いても、MとMのとおちゃんにも不明なことは多いらしく
また、Sとその家族、Kも出来うる限り知りたいと。
Mも今の時代なら分からない部分が少しは埋まるかもと。
オカルトチックな話で、信憑性もかな~~~り薄いことだろうと思います。
俺も箱を実際見とらんかったら信じてないと思うしw



332: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:15:40 ID:0GDcLRRy0
AAが誰なのか、もともとは何処から来たのか?
AAha箱の作り方を何処から知ったのか。
また、AAなる人物はどういう理由で隠岐に居たのかとか
ハッカイとかいう最初の箱はドコに行ったの?とか
AAはその後どうなったの?とか
ハッカイ使ってAAは何をしたの?とか
隠岐は京都付近の政治犯が送られて来たってのは習ったんでしってますが
この箱の作り方が、京周辺にあるものなのか?とか

これは俺のルーツ知れるかなぁっていう個人的な欲も含まれています。
父母が生きてた時、父方の先祖は隠岐から来たってのは聞いてたんですが
詳しいところは不明なんで、俺がAAと関わりあるのかは不明なんです。
妹どもももちろん知ってるわけないし、母方のばあちゃんに聞いてもわかるわけねぇし・・


歴史に詳しい方、ハッカイとか言う言葉が出てくる郷土史
昔話など、情報でてこないですかね?



333: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:15:56 ID:0GDcLRRy0
箱の呼び名の由来も不明ですし。
ただ、俺の想像なんですが、
イッポウ、ニホウとかは「一封」、「二封」~~で
ハッカイって言うのは「八開」なのかなとも。

俺らの名前、特に俺自身の苗字を明かせない、地域の名前とか肝心な部分を
伏せてるとか、こんな状態でお願いするのはお願いになってないし
失礼だとは思いますが、何か情報があったらぜひお願いします。

俺自身も、図書館等で郷土史など調べてみるつもりです。
何か分かったらまたここに書き込むつもりです。
よろしくお願いします。



334: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:16:28 ID:0GDcLRRy0
それと最後に。
最後のMの話なんですが、俺自身の思うところや感想を
Mの言葉を借りて勝手に盛り込んでる文章になってるかもしれません。
Mは「こんなかっこつけぇな話し方しねぇよ!」って言ってましたしw
ただ、それほど強烈に心に食い込む話だったんです。
何も思わず、何も語らずってこと俺には出来ないです。
でしゃばりかもしれませんが、お許しください。

「2重カキコですか?」「連続投稿ですか?」って怒られるほどの長文ですが
目を通していただけたこと、お礼を申し上げます。


サンクスコ



335: 本当にあった怖い名無し 2005/06/08(水) 22:17:56 ID:aUbiS+sx0
まるで関係ないが

>たいぎい
東部でも言うんだねこれ



336: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:20:11 ID:0GDcLRRy0
>>335 え?たいぎいってもしかして標準語じゃないの? _| ̄|○



339: 本当にあった怖い名無し 2005/06/08(水) 22:30:29 ID:GxP5M6Ow0
乙!!
不謹慎ですが、すげーおもしろッ!!!!



342: 本当にあった怖い名無し 2005/06/08(水) 22:32:50 ID:w3EWFmqh0
金田一とかの映画のモチーフになりそうな
不思議な話でしたね。
圧倒されました。

関係ないけど、
東北地方でも「面倒くさい」→「たいぎ」って言いますよ。
語源は近いかも知れませんね。



343: 本当にあった怖い名無し 2005/06/08(水) 22:35:21 ID:OcYqrklQ0

圧倒されますた。
すごい話だ。



352: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 22:38:34 ID:0GDcLRRy0
そうですか たいぎいは方言だったのですね・・・
なにせ生まれてずっと田舎から出てないのでw

皆さんが読んでる間風呂にでも行ってますね。



354: 本当にあった怖い名無し 2005/06/08(水) 22:40:10 ID:7J8JQMbg0
そんな情報を書き込んでいいのか、、、?
箱はまだある訳だろ?
万が1この話がひろまったら、もし場所の特定がされたら?
そんなリスクを省みずMは>>1にレスするのを許したのか?





377: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 23:02:10 ID:0GDcLRRy0
>>354 俺らが悩んだのはまさに354さんのおっしゃるとおりのことなんですよ。

ただ相談の結果
1.残りの2箱は必ずMかM父が処分をするということ

2.箱の場所に関しては、現在の保管場所は絶対に他の人には分からないということ
(保管者が箱の所有に関して発言することはありえないとい
住民はどの班にまだ箱があって、どの班が処理済なのかをお互い分からない)
場所の特定、名前の特定は怖いけど、特定されたからといってなにができる?ということ

3.話が広まることで、脅威云々よりも、最初の箱 ハッカイの行方の手がかりが
分かるかもしれないということ、また、ハッカイにかかわる人がいるとしたら注意喚起に
なるかもしれないということ

4.またこのような箱の存在が他にもあるのなら
自分のところで処理できるかもしれないという期待があるということ(Mの言葉)

こんな内容のことを話し合った結果載せることにしたんですよ。

だから、些細なことでもいいので情報が有れば欲しいです。
特にハッカイの行方。




383: 本当にあった怖い名無し 2005/06/08(水) 23:07:25 ID:7J8JQMbg0
>>377
なるほど 納得しちまったよ。
質問していいのかどうか分からんのだが
仮にその箱を開けるとどうなる?



391: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 23:18:47 ID:0GDcLRRy0
>>383さん 開けるとどうなるかは不明なんですよ。
でも、Jさん他、保管者、M、M父は箱の開け方は知ってるそうです。
その辺Mにまた聞いてみます。
ただ、個人的に思うのは、処理前、祓う前に開けようとは思わないんじゃないですかね。



361: 本当にあった怖い名無し 2005/06/08(水) 22:48:48 ID:2lXd94/XO
今 読み終えました。

スレ立てて正解な話題だったね。
鳥肌立った。



388: 本当にあった怖い名無し 2005/06/08(水) 23:15:21 ID:qV/gHCvT0
ネタじゃないだろ。
ネタだったら怖洒落から独立板立てるのも予測しなきゃいけないし・・・
でも、島根の部落で古くからある納屋を最近解体した家って、そんなに多くない希ガス。



393: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 23:20:40 ID:0GDcLRRy0
>>388 納屋は結局解体してないですw
昨日も堂々と建ってらっしゃいましたw



394: 神社 2005/06/08(水) 23:21:55 ID:s/TFLl4u0
お話に水をさす気はありません。
しかし、気が付いている人はいると思います。
”箱”は作り方が既に伝承されています。
小箱さんの話の”場所”だけで造られていたわけではありません。
又、造る方法は技術的な問題でもありません。
それ相応の”修練”が必要です。

”本物の箱”は、もっと危険です。
上の方に”狐酉箱”が出ていましたが、自分の怨念を一番良く知っている”もの”に
込めて行うのが本来のやり方です。
この”もの”こそが、自分の肉体であり、他人(子供)を使ったものは亜流と言えます。


あまり干渉しないほうが宜しいかと思われます。
自分自身の怨念に関しては、下手をすると百年単位で残るものもあるといわれ、余程の高位者でないと
保管すら危険と言われています。
今、どれだけ残っているか判りませんが、見つけても干渉しないようにしてください。
怨念の対象が既に居ない場合は”貴方”が無差別に襲われる危険があります。




402: 本当にあった怖い名無し 2005/06/08(水) 23:32:29 ID:kxYHTeuSO
>>394
新たな展開!?
さらにゴロ期待ε=(゚∀゜)!!



395: 本当にあった怖い名無し 2005/06/08(水) 23:22:30 ID:X2tWotJNO
>>小箱氏
せめてMさんの神社が何系なのかだけでも!!



397: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 23:25:14 ID:0GDcLRRy0
>>395 何系と聞かれると、現時点ではホントに無理です。
島根に住んでる方なら分かると思いますが、島根で「何系の神社だ!」
って言うと、その時点でアウトですから。
ごめんなさい。



468: 本当にあった怖い名無し 2005/06/09(木) 00:32:55 ID:CTL8g8UF0
小箱さんの発言>>397より

>何系と聞かれると、現時点ではホントに無理です。
 島根に住んでる方なら分かると思いますが、島根で「何系の神社だ!」
 って言うと、その時点でアウトですから。

島根に住んでる方情報キボン




476: 本当にあった怖い名無し 2005/06/09(木) 00:40:11 ID:D+5c93CW0
>>468
県民ではあるよ(・∀・)
上で言ってた「たいぎい」を西部のみの言葉と思ってた人間だけどね



399: 本当にあった怖い名無し 2005/06/08(水) 23:29:32 ID:47wGpvV90
その場で冷静な計算が出来なかったと思いたいのですが、
ハッポウとチッポウを作った他に女性と子供を1人ずつとすると
数が…。

>M「わずか2週間足らずの間に、15人の子供と、女1人が殺されたんだよ





405: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 23:35:22 ID:0GDcLRRy0
>>399 んだすな算数弱いんです(つд`;)




400: 本当にあった怖い名無し 2005/06/08(水) 23:29:45 ID:Y1VFDS+j0
ハッカイの効果はイッポウ~チッポウまでと同じなのかな?
ハッカイだけ『7つまでの子供』を『8人』入れる訳だよね?
イッポウ~チッポウよりも純度が高い上に、上限である7人を超えてる。
ただ効果が高いだけ…じゃない様にも思えるよ。

AAと小箱氏が同じ苗字ってなってるけど、AAはハッカイをもって出て行ったんだよね?
だとすると『AA=小箱氏の先祖』というのは薄くなるのかな。
それとも『ハッカイを使って何かを成した』後に戻ってきたんだろうか?

Mが小箱氏をJに紹介する時の言い回しも、含みがあるよね?
AAと小箱氏のつながりを匂わせるような含みに読み取れる。



405: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 23:35:22 ID:0GDcLRRy0
>>400 いや、俺とAAとの繋がりとか匂わすとかそんな意図はなかったんじゃないかなと
思います。ただJさんなかなか話そうとしなかったから、Mが俺の名前利用して
Jさん促したんじゃないかなと。
俺はたまたま同じ苗字だっていうだけ・・・かな?
それにもしAAと俺、つながりあるなら俺にも霊感のカケラ位ありそうなもんで_| ̄|○



415: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 23:47:20 ID:0GDcLRRy0
>>神社さん

確かに、恐ろしいです。
楽観的過ぎるかもしれませんが、
その作り方ってやつ、あらかた俺も聞いてるんですよね。
ただ、俺たち4人はそれを実行することはないと信じてます。
あそこの人たちもそれを外部に漏らすようなことはないと思います。
希望的な観測ではありますが、箱にかかわってた人はとてもあれを作ろう
という気にはなれないのではないでしょうか。また使おうという気も。

それと、冒頭にも述べたかもしれませんが
肝心なところ、大分はしょってます。箱の作り方のところ特に。
木組みのところ、印のところ、まだまだたくさんありました。

それと19年です。本来今回の箱が払われるはずだった時は。
19年前倒しで未熟者のMが祓えたのですから、残り2個は大丈夫だろうと
M自身言ってました。

あとはハッカイっていう箱なんですが
これは本当に分からないんですよ。どこに行ったのか、祓われたのか
まだあるのか。
だから、しつこく言いますが、これに関しては情報があればでいいのでください。
また、目の前にあるぜ!!って人等いたら、逃げてください。




419: 本当にあった怖い名無し 2005/06/08(水) 23:51:09 ID:6ikHvXW10
>>415
自分の家の中を探してみれ。案外身近にあるかもよ。ハッカイ。



423: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 23:53:22 ID:0GDcLRRy0
>>415 いや、それは無いと思いますw
俺の持ち家になるんですが、両親死んだあとかなり片付けたので。
そのときそんなに危ないものあったら妹死んでるはずですし。
それと・・・・小さい家なんです。ボロ屋・・・

でも一応、今度の日曜探して見ます。

それではおやすみなさい。



418: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/08(水) 23:50:32 ID:0GDcLRRy0
とりあえず俺は今日は寝ますね。早番だ_| ̄|○
休みの日にでも図書館行ってみます。
近場に情報有れば幸運?なので。



810: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/09(木) 23:32:44 ID:EX10rqSD0
こんばんは。
仕事終わってから速攻、スレを読んできました。

自分の想像以上に色々な情報、糸口になりそうなこと、鋭い考察など
大変、大変感謝してます。ありがとうございます。

なにせMも全部の情報を話してるといい、ほか3人もどうしようもない
くらいの一般人なため、調べようにも何から調べればよいのか、どこから
手を着ければよいのか、まったくもってどん詰まり状態だったので大変嬉しく、感謝してます。
4人とも皆さんのような知識も能力も無いため、俺らが何かつかめるかどうかは
分かりませんが、ここの情報を参考にして、4人で何かしら調べて
明かせる情報であれば掲載していく予定です。

ひとつ、俺の下手糞な文章と言葉足らずで混乱させてしまってることを説明。
箱の構造は大まかにしか説明できないんですが、箱根細工のような精巧なつくりではないです。
俺も4手順で開く箱根細工なら見たことがあるのですが、
あの日見た箱はそんなに精巧な作りじゃなかったです。
外観からみて木片が組み合わさってると分かる作りで
外観だけ見るならある程度の技術があれば俺でも作れそうな形ではあります。
ほんと側面図はテトリスのブロックが積み重なったような。

情報、あまり明かせず、そのくせ情報が欲しいとは大変ぶしつけなお願いだとは
重々承知してますが、引き続きよろしくお願いします。
明かせる部分は一応全て昨日までの文に盛り込んでるつもりですm(_ _)m

12時半くらいまではここにいますね。あまりに多くの質問なので
どれだけ答えられるか分かりませんが、よろしくお願いします。
(一つの質問も、かなり考えて言葉を選んで返信しないといけません、申し訳ないです)



812: 本当にあった怖い名無し 2005/06/09(木) 23:36:12 ID:hmdjZszU0
>>810
小箱さん乙です。
その後Sさんの体調は大丈夫ですか?



813: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/09(木) 23:37:45 ID:EX10rqSD0
>>812さん はい、いたって元気です。



814: 本当にあった怖い名無し 2005/06/09(木) 23:37:55 ID:mAwIUyrnO
>>810
読んで「これはかすってるかな」「この情報は有益かも」というレスを教えてください。



823: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/09(木) 23:48:00 ID:EX10rqSD0
>>814 個人的にですが、AAが宮大工だったのでは?というところです。
俺の祖父なんですが、大工だったらしいので。
ただ、大工と行ってもたくさんいますから分かりませんが。




818: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/09(木) 23:40:48 ID:EX10rqSD0
それと!このスレを見て体調を崩されている方がいらっしゃるようですが
お加減いかがでしょうか?

ただ、心配しないでいただきたいのはこの文章読んだから呪われるといった
類のものじゃないということです。
それと、余計なお世話かもしれませんが
妊婦さんはあまり胎教によさそうな話ではないと思うので
お体気遣って、控えてくださればと思ってます。



819: ローリング 2005/06/09(木) 23:40:50 ID:CTL8g8UF0
小箱さんコンバンハ(・∀・)

しまった。組木細工じゃないのか。
とすると割と単純なカラクリ箱ですな。

子供と女の名前□■と$*、犠牲になった8人の子供の名前

これって苗字?名前?
おしえてクレーヽ(`Д´)/



823: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/09(木) 23:48:00 ID:EX10rqSD0
>>819 謝ってばかりになるのですが、ごめんなさいノーコメントです。


お願いなのですが、伏字にしてある部分は、都合上伏字にせざるを得ない
ので伏字にしてます。なるべくその伏字の部分の追求は避けていただけたらなと・・
こちらから情報与えずに、俺らだけ情報を得ようなんて姑息かもしれませんが
ご理解ください。

呪い云々も怖いけど、やっぱりリアルに怖い方々の追及がくる可能性も
かなり怖いので、その辺の考慮もあります。




820: 本当にあった怖い名無し 2005/06/09(木) 23:42:01 ID:4Tv8s7du0
フト思ったんだが、Sさんに一応病院で検査してもらった方がいいのでは?
怨念がお腹に入ったのであれば子宮に異変が出てるかもよ?



823: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/09(木) 23:48:00 ID:EX10rqSD0
>>820 検査はしてもらったそうです。いたって健康!




828: 本当にあった怖い名無し 2005/06/09(木) 23:51:05 ID:hmdjZszU0
マソタイさんどこ行ったの?w
小箱さん来てはるよー

>小箱さん
あなたの御親戚は京都にいらっしゃいますか?



838: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/09(木) 23:57:14 ID:EX10rqSD0
>>828 あまり詳しく身内関係はいえないのですが、京都には居ないと思います。



843: 本当にあった怖い名無し 2005/06/10(金) 00:00:30 ID:mAwIUyrnO
>>838
小箱氏が知りたい情報を挙げて下さい。

出来る範囲でお手伝いしたいと思います。



850: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/10(金) 00:07:25 ID:0dchnkCo0
>>843 さん

俺含め4人が欲しいなと思ってる情報は

1.ハッカイというものに関する情報
漢字でもわかればなと。

2.AAなる人物の出自、行方、目的、目的が叶ったのなら何を成したのか
そういった箱を持っていた人物の話、昔話、寓話などでも、どんな些細なことでもいいので。
(名前すら明かせないのは本当に申し訳ない)

この2点が強いです。俺個人的には2です。



861: 本当にあった怖い名無し 2005/06/10(金) 00:15:07 ID:2W9gFOheO
>>850
了解しました。
こちらも微力ながら調べてみたいと思います。
これ重要なんですが「ハッカイ」は訛りとかなく「ハッカイ」ですか?



864: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/10(金) 00:18:21 ID:0dchnkCo0
>>861 そうです。はっきりハッカイだと思います。
訛りの強い田舎で、俺自身標準語が怪しいのではっきりとはいえませんが。




852: 本当にあった怖い名無し 2005/06/10(金) 00:08:24 ID:DVNSBnxf0
小箱さんの苗字で検索とかしたらそれっぽいサイトとか見つからないかなぁ?



859: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/10(金) 00:12:34 ID:0dchnkCo0
>>852 実は俺の苗字で検索してちょっと気になることがありました。
それに関しては、俺個人で調べられそうなので休みの日にでも調べようかと。

何か分かったら書きますね。直で俺の名前なんで伏字になってしまうと思いますが_| ̄|○



872: 本当にあった怖い名無し 2005/06/10(金) 00:32:16 ID:jFBIKu3h0
小箱さん
実際見た感じ、箱はどんな色でした?
自分のイメージではなんかニス塗りかけの木工箱なんですが



874: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/10(金) 00:37:10 ID:0dchnkCo0
>>872さん
普通に時間の経って古ぼけた木の色というのでしょうか。
たぶん872さんのイメージ通りの色だと思います。
綺麗な作りでは無かった記憶があります。



877: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/10(金) 00:46:47 ID:0dchnkCo0
それでは俺は寝ますね。
おやすみなさい。



881: 本当にあった怖い名無し 2005/06/10(金) 00:54:56 ID:0jppjaKh0
小箱さん乙です。
おやすみなさい。



896: 本当にあった怖い名無し 2005/06/10(金) 02:01:20 ID:dQfsElqiO
こんな面白いスレ初めてみたゎ
小説読んでるみたい



207: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/11(土) 12:10:45 ID:Pt/gLHND0
こんにちは。張本人のくせにあまり顔を出せずすいません。

皆さん、色々な意見、考察、ありがとうございます。
皆さんの意見色々伺って、またROMってるSから指摘を受けて
非常に気になったことがいくつかありました。

「Mの神社とAAが元からつながりがあったのではないか?」
というところです。特に前スレ>>902さんの意見。
902 :本当にあった怖い名無し:2005/06/10(金) 02:19:14 ID:exRXbFnaO
AAはほんとに逃げてきたのかな?
逃げてきてたまたま箱を作ってくれそうな部落にたどり着くなんて
そんなうまくいくものかな?
AAは、隠岐で反乱の罪で殺される代わりに、
ハッカイの作り方を教えることにした。
けれど誰もかも箱は欲しいが実行は嫌がる。
そこでAAを部落に行かせ、部落民に箱を作らせてこさせることにした。
箱を持ち帰らなければAAは死罪になると脅された。
ハッカイを持ち帰ったAAは解放され、小箱氏の先祖となった。

とか。

俺らは、てっきり集落の人たちが、たまたま集落の一番近くにあった
○系のMの神社を訪ねたんだろうと思い込んでましたが、目から鱗です。
というのが、MもMの父も、なぜ彼らの神社なのか、なぜM家の先祖は
箱の処理方法および箱に触れてしまった人の祓いかたを知ってたのか?
という点で詳細は知らないらしいのです。
ですが、AAとMの神社がはなから相談、結託してたとなると・・
まぁ考えすぎかもしれませんが。その線も拭い切れませんね・・

あと、Mの父親に話きけば?という意見がありましたが、
これは聞いています。というよりもMの父の知ってることはMも全部知ってる
んですよ。
Mは最初はとぼけるつもりで俺に色々と濁していたみたいですが
Jさんのことでかなり頭にきたらしく、また今回はいい機会かもということで
今回のことは全部俺達に話してるそうです。




208: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/11(土) 12:10:57 ID:Pt/gLHND0
また、Mの神社の系列に聞いてみれば? という意見がありましたが、
言われてみて「そうか!」と。
なんとも俺らの視野の狭さと発想の貧困さが恥ずかしい_| ̄|○
これは今日にでもMに頼んでみます。

箱についてですが、以前の俺の発言で誤解を招いたようなので訂正を。
箱の外観をみて、俺でも作れるかもと言った件なのですが、
あれはあくまで外観上の再現なら俺でも出来るということで、
仕掛け部分がある以上、それまで含めて全て再現するとなると
俺には無理でしょう。
外見ならという意味で言ったのですが紛らわしいことをいってすいませんでした。

最後に、Mの名誉のために一つ。
俺らの人間関係はMが意図的に作ったものでは?というのがありましたが
それはありません。俺とMが知り合ったのはたまたま中学校が一緒だったってだけで
Sとも、俺とSが同じ高校だったのがきっかけで遊んでたということ
またKもMと付き合い始めて俺らと遊ぶようになっただけのことです。


今日、前に指摘されてた俺の家の家捜しをMとやろうと思ってます。
また、今日の残った時間~~明日夕刻まで図書館で色々調べてみようと思っています。
まずは隠岐騒動で捕らえられた人のリストが無いかでも。

それでは島根に向かいます。




491: 本当にあった怖い名無し 2005/06/12(日) 20:06:06 ID:y4eaBqDe0
さっきNHKで隠岐騒動とかやってたね。
当時のリーダーの子孫は今でも、その時の自治政府の文書か何かを読むそうだから
恨みや呪いではなくとも、かなりの思いが伝わってるのだろうな。




506: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/12(日) 21:48:51 ID:ecOAY0/00
こんばんは。

家捜ししてきました。

が、残念ながらというかやはりというか、手がかりに繋がりそうなもの
など何もでませんでした。

とりあえず自分の知識の無さを補うため、昨日今日とで御気騒動がどういうもの
だったのかを多少勉強してきました。
今の状態では、皆さんがせっかく集めてくださった情報を理解することすら
難しいような状態なので。

>>491 493 BSでそんな番組やってたんですか!
見られなかったのが非常に悔やまれます。付いてない_| ̄|○



516: 本当にあった怖い名無し 2005/06/12(日) 22:15:01 ID:PnpuJcSiO
>>506
小箱さん乙です。
隠岐騒動については、資料がかなり揃っているみたいですよ。
ググッてみると郷土研究家の方が、かなり細かく資料を保存してるみたいです。
小箱さんと同姓の方の情報なら連絡してみるのも手かと。



528: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/12(日) 22:37:38 ID:ecOAY0/00
>>516 ですです。ありがとうございます!

俺も、まずは資料が揃いやすいであろう隠岐騒動がらみから
調べてみようと思いまして。

とりあえず、首謀者、騒動の動機、発端、
首謀者たちにアドバイスをしていた人物、
自治政府の組織図、組織の構成表、役職についた人の名前。
騒動に参加した人の正確な人数、当時の総住民数、
騒動での戦死者数、負傷者数、入牢者数、逮捕者数。
首謀者たちへの処罰など。

こんなところでした、判ったのは。

興味深かったのは、住民側は騒動時、テロはおろか一発の銃弾も発射していなかった
ということでしょうか。当時、日本全国で同じように独立運動、革命等あった
らしいのですが、そこでは当然のようにテロ、裏切り、謀略、抵抗などあったようですが
この隠岐騒動に関しては異例なことみたいですね。
徹底した非暴力抵抗を貫くというか、なにか主義があったようです。
そのあたりはたぶん皆さんの方が詳しいですかね。

俺達自身、何から調べていいものやらさっぱり検討が付いてません。
なので、とりあえず資料が集まりやすいであろう隠岐騒動から洗い出して
行こうと思ってます。あせらずにゆっくりと。



530: 本当にあった怖い名無し 2005/06/12(日) 22:41:31 ID:87etwcbi0
>>528
それだけ調べたら、AAなる人物が登場してこないとおおかしいんだけど。
AAはいた?



532: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/12(日) 22:45:11 ID:ecOAY0/00
>>530 えと、迷いますが言いますね。
今回俺が調べた中に、AA居ました。
名前程度だったのですが、確かに確認しました。
ただ、AAの騒動後の行方、騒動時何をしていたのかは不明です。

また来週にでもそのあたり中心にして洗っていけたらなと。



533: 本当にあった怖い名無し 2005/06/12(日) 22:50:51 ID:3DRfn8wc0
>>532
洗うのはいいが、Mの家を敵に回すような事だけは慎めよ。



534: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/12(日) 22:53:01 ID:ecOAY0/00
>>533 それは重々承知してます。ストップかかるならMからなので。



521: 本当にあった怖い名無し 2005/06/12(日) 22:23:04 ID:/jBwo2a90
>>506
小箱さん、ご苦労様でした。
気長にいった方がいいかもしれませんね。ふとした事から、また何か関係が掴めてくるかもしれませんし。
必要なことなら向うの方からきっかけを提示してくるように思います。
調べるべきではないのなら、なにか邪魔が入ったり困難な状況になると思いますので
直感を大事になさってくださいね。



529: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/12(日) 22:40:53 ID:ecOAY0/00
>>521 私も実はそう思ってます。

今回の件は、予期せぬ出来事が短い期間の中で連続して色々ありすぎて・・・
ただ、調べれば調べようと思うほど、途方もないことだなぁと。

本来なら俺なんかが知ることじゃなかったことだとも思ってますし
あせらずに気長に調べていこうと思ってます。

皆さんも何かふとしたことで情報が出てきたら何か教えてください。



496: 本当にあった怖い名無し 2005/06/12(日) 21:02:05 ID:ExUU8EQj0
初めてスレ見たけど怖えええ・・・

こういう"怖さ"こそ箱の効果なんだろな。
絶対関わるなって思うもの。



519: 本当にあった怖い名無し 2005/06/12(日) 22:21:25 ID:Ary4KaA40
後悔の箱
狐酉箱
子取り箱

どれも、人が死ぬという事か?
狐酉箱に関しては事件内容が判明していないけど、前スレの内容からだと
Bとか関係なく殺人目的に特化した呪いの箱みたいだけどな。



520: マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 2005/06/12(日) 22:23:02 ID:dKlAp0AA0
俺なりに小箱氏のレスを読み直し、疑問点や考えをつらつらとあげてみます。

1)コトリバコは小箱氏の地域限定で他の地域にはないのでは
2)AAと小箱氏の苗字が同じ=関係があるのでは
3)箱が作られた当時の間引かれた子供達の名前を、小箱氏たちが知っているのは何故か
4)Mの神社に奉ってあるものは何か
5)ハッカイ以上の箱を作ったら、一体どうなるのか

1)について
AAが作り方を教えた部落が、被差別部落だということを考えれば、当然閉鎖性が
強いと考えられる。
そのような地域から他地域へ広がるとは考えにくい。

2)について
これは2の文章そのままの疑問です。

3)について
鎮魂か戒めの意味で、伝承やわらべ歌のような形で、被害者の名前もしくは当時の出来事が
語り継がれてるのでないのかと想像します。

4)について
箱の処分は、Mの神社でなければならない。なぜなら、Mの神社には「あるもの」が
奉られているから。
では、その「あるもの」とは?

5)について
単純に興味だけです。ハッカイより数を増やすと、呪いが制御不能になるのでしょうか?

最後に、「被差別部落」は、このスレにおいて、さして重要なキーワードではない。



542: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/12(日) 23:06:20 ID:ecOAY0/00
>>マンタイさん。まとめお疲れ様です!
俺が自分でまとめてるのより読みやすかったです。

1)については、俺らも持ってる疑問点です。おおむね同意で。
2)については俺自身調べ㊥です。
3)、4)についてはコメント無しですいません。
5)はあまり考えたくない事ですね・・・

いつも流してごめんw
ただ、マンタイさん含めて皆さんけっこう鋭いので、迂闊に回答できないかなぁと。
姑息ですが、俺は現状俺自身の意見は余り述べないほうが言いと考えてるんです。
現時点では、妄想、検証、考察、歴史。さまざまな意見や情報が欲しくって。
俺の中途半端な虫食いだらけの知識でみんなが混乱して、スレの流れを決めてしまうのも
嫌なので。
卑怯くさいですがそういう考えです。

もちろん皆さんの意見全て目を通しています。別館含めて。




546: 本当にあった怖い名無し 2005/06/12(日) 23:17:18 ID:3DRfn8wc0
まぁ、興味ある奴らが勝手に調べてくれてるんだから
小箱は「見」でいいと思うけどさ。

なんつーか、危機感が足りなくないか?
本当に怖いのはことりばこじゃなくて
そういうモノを生み出す「人間の念」だろ?

不特定多数の人間に「極めつけの負の念」の存在を教える事。
それは新たな「ことりばこ」(精製方法は違くとも)を産む事に繋がらないか?




553: 小箱 ◆/7qG64DDfc 2005/06/12(日) 23:45:42 ID:ecOAY0/00
>>546
おっしゃる通りかもしれません。
俺には確かに危機感が足りてないのかもしれません。
ただ、この話がみんなの目に止まることによるマイナスの面だけでなく
プラスの面(抑止的な効果や、怪しい箱に近づかないようにするなど)
も考えて、書き込みをさせてもらってます。
忠告、肝に銘じておきます。俺含め、余りにも不用意で危険な発言などあれば
警告お願いします。




567: マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 2005/06/13(月) 00:23:04 ID:/waVYuTU0
別館に書かれてました~。
こっちに置いときますね。

175 名前:本当にあった怖い名無し:2005/06/13(月) 00:16:09 ID:sv26UXw40
(一つめは)公正な心を持つ者、
(二つめは)神の言葉を伝える者、
(三つめは)祭壇を守る者、
(四つめは)神の為に命を懸ける者
(五つめは)世の汚濁を振り払い、正義を成す者
(六つめは)慈善を施し、慈愛を伝える者
(七つめは)孤独を恐れず、神を称える者

そして、これらの神の寄り代を殺す大罪を犯した者

それ故に、八悔
救われない魂を呪縛する座



570: 本当にあった怖い名無し 2005/06/13(月) 00:30:02 ID:GMnVjdsyO
>>567
なんて言うか・・・
一神教的な印象を受けるな。



592: 本当にあった怖い名無し 2005/06/13(月) 01:58:14 ID:UG/MXRMV0
>>567見てヤバイ想像してしまった・・・。

ハッカイを作る工程で、選ばれた子供8人のうちの1人が強制されて他の7人を次々と・・・

最後にはその子も捧げられて・・・・・。





ダメだ・・・これ以上想像するのヤバスギ(;´Д`)



674: 本当にあった怖い名無し 2005/06/13(月) 13:57:19 ID:E8MdXMJs0
男性ホルモンに弱い菌?精子に弱い菌?

女性、子供は成人男性と食卓分けてたのは関係あるかな。
・綺麗な細工箱を触りたがるのは女性、子供→直接触れたことによる一次感染
・女性陣が調理して子供達と台所(土間だから薄暗くてひんやり)で食事。
小さな子には食べさせたりするし、おしゃべりしながらだったら飛抹感染
・死亡時に出血や嘔吐が伴うので飛抹感染
菌自体の生命力は弱いんだとおも。
エボラを連想して妄想してみますた。



680: ムーミン ◆7pY04nKcMk 2005/06/13(月) 14:10:04 ID:22yx8oHu0
>>674
はらわたの血を箱に入れるって言ってるから、なんらかの腸内細菌辺りじゃないかなあと
妄想してる。ただ、寒天とかガラスの上で培養するような細菌は木の箱の中で繁殖するのか
なあ?微妙だ



733: 本当にあった怖い名無し 2005/06/13(月) 16:56:14 ID:WxgsLt/50
更に広がる妄想

極小の菌の単位が呪いを媒介するとしたらどうか
>>674の言のように、女子供が近づきやすい場所に保管することにより
菌を対象に移りやすくし、呪いを運ぶ菌が移動しやすい

ところで菌自体にも霊があり、菌の霊が呪いを運ぶ機能をまだ有するとすると
M氏が自分の手に傷をつけ、箱をそこにくくりつける意味がわかりやすくね?
菌っつーか媒介者は当然傷口なんつー「入り口」を発見したらそこにたかるだろーし
簡易的な移動中の封印としてはベストな方策と思える

基本的な祓い方がこの方法だとすると
媒介者から呪いを体内に移動させて体内浄化するわけだろ?
箱がの媒介者がまだ死滅してない時期にこれやると
呪いの方は打ち消せても菌の方は殺せない
時と共に薄れていくってのもいろんな意味で頷けるのだがどうか?



766: 本当にあった怖い名無し 2005/06/13(月) 19:10:53 ID:ay0TTqdD0
呪いの仕組みも気になるけど、その前にどこでその呪を習得したのか気になる


転載元:https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1116836271/
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1118047579/
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1118369698/
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