1: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/20(水) 01:29:01.63 ID:sMHMRDBj0.net
あると思います
転載元:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1408465741/
この世で触れてはイケない謎ってなんかある?
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4751049.html
やまんば


2: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/20(水) 01:32:53.88 ID:e+hLmX0N0.net

5: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/20(水) 07:04:37.47 ID:SMMZKwca0.net
>>2
十六人谷が怖いといわれるけど個人的には飯降山の方が怖いな
人間の怖さというか欲深さと言うか



4: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/20(水) 01:48:25.88 ID:B3YM7Qop0.net
瓜子姫と天邪鬼
トラウマものだよな、これ。
ウリから産まれた瓜子姫は、おじいさんとおばあさんにたいそう大事に育てられる。

機織りが上手で、綺麗な声で歌を歌いながら機を織るのが日課。

おじいさんとおばあさんが町に買い物にでている間に天邪鬼にだまされて、連れ去られてしまう。

話の詳細は地方によって様々であり、東日本では姫が死んでしまうという結末になっているものが多い[1]。言葉巧みに柿の木に上らされ墜落死するという筋のものや、ただ殺されるのみならず剥いだ生皮を天邪鬼がかぶり、着物を着て姫に成りすまし老夫婦に姫の肉を料理して食わせるといった陰惨な話も伝えられる。西日本では対照的に、木から吊るされたり降りられなくなっているだけで死んではおらず、助けられるという話になっていることが多い[1]。天邪鬼の目的も単なるいたずらから、姫に成り代わり輿入れを図るなど様々である。

姫に成りすました天邪鬼が輿入れしようとするのを、木に吊るされた姫(あるいは殺された姫の骨から化生した小鳥)が告発するという内容になっているものもあり[要出典]、シンデレラなどに代表される花嫁入れ替わり型の民話の一形態とも考えられる。

天邪鬼は物語の最後において往々にして殺される。その際にソバ畑や粟畑を馬で引き回したり、あるいは死体を捨てたために、それらの植物の茎が天邪鬼の血で赤く染まったとする由来譚になっていることが多い。これはハイヌウェレ型神話の名残をとどめているともされる[誰によって?]。各地方で音は違うものの、瓜子姫が歌う機織りの歌や、天邪鬼と瓜子姫のやりとりがリズミカルな声を出して伝えるタイプの民話である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/うりこひめとあまのじゃく



8: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/20(水) 11:56:44.30 ID:PVciXmKf0.net
湖

こんな水辺にたたずんでいたら…



9: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/20(水) 12:00:03.95 ID:PVciXmKf0.net
no title

仙人、仙女の隠れ住む花見山の里に ワープしてしまった 花吹雪じいさん…



10: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/20(水) 12:03:42.11 ID:PVciXmKf0.net
no title

たまげはてた花吹雪爺さんが 近くにあった赤い橋を渡ると…
さて、どうなりますことやら、シーラネ



11: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/20(水) 12:15:53.14 ID:PVciXmKf0.net
鳥居

花吹雪爺さんは、おったまげただ…赤い鳥居がいくつも目の前に現れおったからじゃ



12: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/20(水) 14:28:25.24 ID:PVciXmKf0.net
no title

鳥居を全部くぐり抜けると、階段中を泳ぎ回る鯉の群れが現れ…腰抜けたー



13: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/20(水) 15:05:40.51 ID:Ew9cP4Qw0.net
カチカチ山のタヌキはお婆さんを殺した上に
タヌキ汁だと偽ってお爺さんに婆汁を食べさせるんだよね



17: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/20(水) 20:43:12.76 ID:Y3J46qXg0.net
神様は大体宇宙人



18: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 16:37:50.72 ID:/sM5YNki0.net
かぐや姫は何しに地球に来たのかいまだに謎



24: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 12:54:07.65 ID:RcqA/L7f0.net
>>18
かぐや姫は罰を受けに来たんじゃないの?
月で何か罪を犯したから地球に来た=地球は流刑地



25: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 22:25:25.54 ID:lF4t8ExU0.net
>>24
その割には帰るのを残念がったり
期間も早すぎると思うんだが



29: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/23(土) 19:57:05.46 ID:paUbaLhE0.net
>>18
ウルルン滞在記の企画だろう



19: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 19:13:04.00 ID:Itb/f2bZ0.net
一寸法師を飲みこんだ鬼がもし「よく噛んで」いたら‥



20: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 21:25:59.30 ID:gW4QrqHF0.net
有名だろうけど桃太郎のお供犬猿雉は丑寅の方角の反対側
そこだけ見ると鬼はだいぶ危ない存在だよねというだけの与太話



27: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/23(土) 09:25:07.45 ID:haTs1YQ40.net
>>20
居ぬ、去る、来じ
で実は桃太郎のお供は誰も居なかった説とかあるけどどーよ



28: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/23(土) 18:53:03.43 ID:c15Akq8a0.net
こぶとり爺さんのコブって病気だろ
しかも近所の爺さんもコブあるからうつる可能性あるぞ
こぶ



41: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/27(水) 06:52:38.40 ID:QvgTBJVV0.net
>>28
腫瘍かと



45: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/29(金) 08:59:18.04 ID:OBIPCFLu0.net
>>28
幼稚園の時
小太りじいさんだと思ってたな



30: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/25(月) 08:27:05.06 ID:QavpPBFa0.net
西洋の魔女にあたるのが山んばなのかな?



32: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/25(月) 13:21:45.81 ID:8n4HnlgkO.net
>>30
あれは、サンカみたいな被差別民がモチーフじゃね?

恐ろしいのは、人肉食の風習があったこと。
江戸中期ぐらいまでは、そういう連中が各地の山奥に居たらしいから。



36: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/25(月) 21:38:30.25 ID:FWDACYGi0.net
日本の昔話で魔法使いのポジションはどう考えても天狗だろ



37: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/26(火) 03:50:43.25 ID:Tg5IzOEy0.net
マジレスすると魔法使いポジションは山伏
法力でなんかいろいろできるキャラ



44: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/29(金) 08:56:36.46 ID:SdNhyZDE0.net
鬼は外人なんだよね
赤鬼=白人系
黒鬼=黒人系



47: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/30(土) 17:15:47.25 ID:fwxgoml+0.net
雉も鳴かずば撃たれまいがトラウマ



48: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/31(日) 14:58:50.95 ID:2a+eWUtcO.net
>>47
あー…確かに。
自分もまんが日本昔話の市原悦子の淡々とした語りで見たけどメッチャ後味悪かった…ごんぎつねやフランダースの犬のがまだマシだったわ。

雉も…は一切救いがないもんな…。



49: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/31(日) 22:07:10.10 ID:N2xlzqpx0.net
あまり知られてないが「戸倉山の大鷲」
これは1ミリも救いがない



50: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/04(木) 20:56:53.79 ID:8qivKrZa0.net
吉作落としも酷い



51: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 17:24:47.91 ID:QHHCjDG90.net
吉作落としは高所恐怖症にとって極悪な話



53: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/10/03(金) 02:06:10.45 ID:XCtx/ghI0.net
浦島太郎も何気に怖い話だよな
亀を助けた優しい男がなぜか強制タイムスリップ喰らうわ
おみやげで老化するわで悲惨な目にあうだけの話だし



洒落怖おすすめ
【洒落怖】洒落にならない怖い話『裏S区』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4632596.html

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【洒落怖】洒落にならない怖い話『八尺様』
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コメント一覧

    • 1. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 00:01
    • ID:YlBgdRVn0
    • エルダー帝國ガガーン少将、政府ががが関与しているとはぁぁ〜!
    • 2. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 00:02
    • ID:Uynh2geG0
    • 時系列的に昔の話というだけであって怖い話、残虐な話
      であるかどうかは別次元…。
    • 3. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 00:09
    • ID:rOKbyzmt0
    • 人間を消化する草を食べる話を絵本で見たのが印象に残ってる
    • 4. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 00:10
    • ID:V9ATavvI0
    • 太宰治のカチカチ山は鳥肌立つぞ
    • 5. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 00:16
    • ID:jB282.wO0
    • お爺さんが旅のあんまさんを親切に泊めてあげたら
      翌朝小判になっていて家は栄えましたとさ

      殺して金品奪ったってだけの話
    • 6. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 00:27
    • ID:4lG9zivS0
    • >>3
      とろかし草
      やね
    • 7. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 00:30
    • ID:4lG9zivS0
    • 子供の頃、昔話212とかいう本が家にあってよく読んでたから大体は知ってたけど、アニメで見る方が怖かったな
    • 8. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 00:37
    • ID:F7gYvynv0
    • サンカとかまだ信じてる奴いるのか
    • 9. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 00:53
    • ID:hh7NdRLx0
    • >>1
      こういう昔話とか最近の怪談とかもそうだけど、パターンがネタ切れしたら終わりだよな
      またかよつまんねで終わる
    • 10. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 01:02
    • ID:gxfyHBwE0
    • 本当はというか、7割ぐらい怖いだろうが
    • 11. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 01:04
    • ID:aBFch0dm0
    • 福井の越前大野までわざわざ登りに行ったわ飯降山
      吉作落としにも行ってみたい
    • 12. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 01:23
    • ID:cVvlPYmB0
    • >その割には帰るのを残念がったり 期間も早すぎると思うんだが

      平安初期の時代背景を考えると(月の都→地球の架空設定を、平安京→地方の現実に引き直すと)、
      ええとこ(迎えのお供からして多分)の姫さんが流される理由って、
      権力闘争の敗者側の家(謀叛の疑いをかけられた等)の煽りとか
      立場的に許されない間柄での恋愛沙汰(敵対勢力の家の男女、斎王的な巫女など)や、それで生まれた忌み子
      みたいな感じの“罪”じゃないんだろうか?

      場合によっては、そうやって僻地に流された人の中にも
      恩赦が出ても現地民に情が移ったケースはあったんじゃないだろうか?
      でも、都に帰れば、やっぱりクソ田舎の暮らしなんて未練なく忘れちゃう(羽衣の描写)。
    • 13. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 01:29
    • ID:cVvlPYmB0
    • >>3 >>6
      『そば清』(or『蛇含草』)ちゃうの?
      怖い話というより、考えオチの典型みたいな落語の演目ってイメージがある。
      一瞬置いて、「そうきたか!」って してやられる感じの。
      (現代では考えオチが通用しにくいせいか、わざわざオチに解説をつける蛇足演出も多いが。)
    • 14. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 01:36
    • ID:iValDa3K0
    • >>11
      十六人谷にも行ってみようぜ!!
    • 15. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 01:43
    • ID:p.9BVBCS0
    • こぶとり爺さんの瘤は老化の象徴、あるいはがん細胞。鬼は死の象徴で一緒に踊るのは、死を受け入れつつも自暴自棄にならず残りの人生楽しく生きるという事、笑いによりがん細胞が縮小する現象は現代で解明されている。
      真似する爺さんは瘤を意識しすぎ、鬼と踊る本質まで考えられなかったせいもあって余計瘤を増やすことになった。
    • 16. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 02:30
    • ID:AZfMLhE10
    • 旅の僧殺して金奪ったら自分の子供に生まれ変わった奴なんだっけ?
    • 17. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 02:38
    • ID:.m8SMEhH0
    • 悪い爺=大体隣人
      悪い婆=大体家内
    • 18. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 03:38
    • ID:r2oxW.3N0
    • 山姥は姥捨で捨てられた老人に対する罪悪感とかで生まれた話なんじゃないかな
      人肉食とかあったんなら文化ではなくやむなくの事なのでは
      捨てられた老人同士で助け合ってしばらくは生存、生活していたとか
    • 19. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 05:02
    • ID:iElOwfXf0
    • 雪女の存在も、矛盾脱衣の凍死者を見て生まれたもんだしな、クソ寒い中で衣服を脱ぐなんてよほど良い女に出会ったんじゃねえかって
    • 20. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 05:22
    • ID:UhOPtj8H0
    • 笹なし山が本当に救いがなかった。
    • 21. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 05:27
    • ID:ke9TUoeJ0
    • 本スレ>>2のまとめサイトがすごすぎるww
      なんこれw
    • 22. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 06:00
    • ID:6okpHbkY0


    • 2  0  1  4  年


    • 23. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 06:16
    • ID:8yQNhon20
    • カチカチ山のタヌキとウサギはおじいさんの
      罪悪感が生み出した別人格だぞ
    • 24. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 06:23
    • ID:qjWsMByi0
    • 浦島は後日談と言うか続きまで読まないと、
      胸糞までいかないまでもモヤるよな
    • 25. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 06:23
    • ID:fdgpeedC0
    • 浦島太郎はお爺さんにさせられたと言うか
      時間経過が異なる竜宮城にいた間の
      本来過ぎていたであろう時間分老けただけだから
      遊んでる間は若い姿でハッスル出来たなら良かったじゃんとも言える
    • 26. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 07:21
    • ID:PEDTcH5G0
    • >>10
      昔話ってもともとそういうものだしね
      「子供が怖がるから」でそういう話が避けられるようになって本当に残念

      「怖い」という感情を育むことも子供にとって大事だと思うんだけどなぁ…
    • 27. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 07:44
    • ID:RYDhtSCW0
    • 深んぼのすげ笠
      可哀想で怖い
    • 28. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 07:49
    • ID:wSG7ZsTt0
    • まんが日本昔話の怖いエピソード挙げるスレだと思ったのに
    • 29. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 08:15
    • ID:6cvRdfK00
    • かぐや姫でずっと気になってるのは
      「讃岐造(さぬきのみやつこ)とぞなむいいける」
      爺さん、竹の伐採で生活してるくせに何で官名持ってんだよ!!
    • 30. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 08:37
    • ID:cEWCwpfA0
    • スレ20は何言ってんだ、どう見ても違うだろ
    • 31. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 09:32
    • ID:PCYMKNp10
    • 人が瓜とか桃から生まれることに疑問を抱いてないのがそもそもの恐怖だわ
    • 32. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 09:38
    • ID:kJXBqX870
    • カチカチ山のタヌキなんかはカニバリズムに対する戒めだと思うな
      極限まで飢えたら共食いはあっただろうけど、身内は食うなっていう
      赤ずきんちゃんもそういう話だと思ってる
    • 33. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 10:21
    • ID:UA.bev.40
    • 竹だの桃だの瓜だの、植物や実から生まれる設定は何を意味してるんだろう
    • 34. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 11:19
    • ID:K.9l4i3.0
    • >>32
      タヌキが正体明かして、お爺さんの家から逃げるときのセリフが凄い。
      「(台所の)流しの下、見てみぃ」
      そこには婆汁にされたお婆さんの無残な・・・
      最後はウサギに助けられるのが昨今の甘い展開だけど
      本来は命乞いするタヌキの脳天を、
      ウサギが船の櫂で叩き割るんだよね。
      「お婆さんの仇、覚えたか!」
      この展開とセリフも凄い。
    • 35. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 13:27
    • ID:DfkN8nN00
    • >>18
      なるほど。だから人肉食なのか。
    • 36. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 13:30
    • ID:RYDhtSCW0
    • >>31
      隠喩だから
      信じていると思い込む方が恐怖だわい
    • 37. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 13:31
    • ID:RYDhtSCW0
    • >>34
      江戸時代の草子本には骸骨が描かれているのもあるね
    • 38. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 13:34
    • ID:RYDhtSCW0
    • >>6
      もしかしてあなたはまんが日本昔ばなしデータベースなどでも大活躍のあのお方ではありませんか?!
      10年ほど前タイトルを失念した深んぼのすげ笠を答えてくださり動画も持っておられたあの方ではありませんか?
    • 39. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 13:36
    • ID:Y9pkPM.x0
    • >>33
      桃は桃食ってハッスルして生まれたのを子供向けにマイルドにした結果やぞ
      確か明治くらいに改編してる
    • 40. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 13:36
    • ID:RYDhtSCW0
    • >>12
      アニメの身過ぎ
    • 41. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 13:36
    • ID:RYDhtSCW0
    • >>39
      巌谷小波が改変した
    • 42. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 16:02
    • ID:7R.TltOv0
    • >>24
      老人になったこと浦島は驚きのあまり鶴になった
      竜宮城の方に飛んで行ったら亀になった乙姫と出会い末永く共に暮らした…という絵本を子どもの頃に読んだ
    • 43. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 16:03
    • ID:lLJ9Q6Mt0
    • >>16
      ぐぐったら六部殺しってwikiが出た
    • 44. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 16:08
    • ID:7R.TltOv0
    • 安珍清姫伝説が怖い
      子どもの頃は単純に火を吹く大蛇が怖かったけど、ある程度成長したら人間の妄執が怖い
    • 45. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 16:16
    • ID:RYDhtSCW0
    • >>42
      御伽草子がその結末だね
      不老不死となって亀姫(乙姫)と末永く幸せに暮らす話
    • 46. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 17:45
    • ID:lLJ9Q6Mt0
    • >>25
      一年くらいは居たんだっけ?
      人生の楽しいとこだけ凝縮するとそんなもんなのかもな
    • 47. 名も無き衒学者
    • 2022年04月06日 17:54
    • ID:N6.gnAkb0
    • 手塚治虫は我が国の歴史遺産文化遺産の数々を破壊汚染してくれたが昭和40年ころの作品「ハトよ天まで」はかなりましな話だから良かったら読んでごらん😉
    • 48. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 18:45
    • ID:OdDAk8.x0
    • >>43
      それだ!サンクス
    • 49. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 18:58
    • ID:Y1CHN3Ub0
    • 雉も鳴かずば撃たれまい&吉作落としはやっぱりトラウマレジェンドだよなぁ……
    • 50. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 20:53
    • ID:siF1WMS90
    • >>16
      夏目漱石の夢十夜?
    • 51. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 21:03
    • ID:Tx4qxdad0
    • 十六人谷ほどではないが子供の頃観て怖かったエピソードがあったわ
      主人公が寝ているところにのっぺらぼうの化物が何体も訪れて布団を囲み、責めたてている最中鶏の鳴き声をきっかけに退散するってシーンだけは鮮烈に覚えていた

      後年調べたらタイトルが「穀の精」、内容を要約すると「食べ物を大切にしましょう」
      化物達は無駄に廃棄された穀物の化身で、主人公の旅の僧侶はとばっちり喰った形
    • 52. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 21:14
    • ID:fwyd3zH00
    • プチエンジェル事件と高円宮は本当!?
      というか高円宮て誰!?
    • 53. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 23:23
    • ID:FEfXrcAM0
    • お袖はなんで急に歌いだすのか
    • 54. 名も無き哲学者
    • 2022年04月06日 23:42
    • ID:IQoh.Xxx0
    • 桃太郎のお供が犬・猿・雉なのは
      桃太郎(一族)が村八分にされてて
      村人の代わりに付き合いがあった山の民しか助けてくれなかった
      山の民は村人から人間扱いされてなかったので犬・猿・雉の畜生扱い
      とか
    • 55. 名も無き哲学者
    • 2022年04月07日 00:08
    • ID:sHuEzJJW0
    • >>29
      竹は大陸からもたらされた物で権力者が増産を進めた。平安時代ごろは、竹を取る(管理)、竹で何か作る役職は公務員扱い。
    • 56. 名も無き哲学者
    • 2022年04月07日 01:03
    • ID:zW43TuBy0
    • >>29
      地方役人の年寄りが、一般人の感性学ばせる目的で送られてきた良いとこのお嬢さんを小さい頃からお世話していたら、
      それを聞きつけた中央の役人がちょっかいかけてきたので難癖つけたりして追い返した。
      そしたら帝みたいに偉い人も注目しだして、
      スキャンダル避けるために良いとこのお嬢さんを元の土地に返そうという話しになり、お嬢さんは未練たらたらになりつつもいつか戻るつもりで自分の着物やら置いていった。
      その後、それを忘れたかのようにお嬢さんの噂も便りもぱったり消えた。
      竹取物語って現代風に言うとそんな感じの話しだよね。
    • 57. 名も無き哲学者
    • 2022年04月07日 02:44
    • ID:FXJjoi8y0
    • >>46 自己レス 体感1年、です
    • 58. 名も無き哲学者
    • 2022年04月07日 04:35
    • ID:QjQCyvHT0
    • 高寺彰彦の「かちかちやま」こそ至高。
    • 59. 名も無き哲学者
    • 2022年04月09日 18:57
    • ID:a8qxNcVn0
    • 浦島太郎の玉手箱の中には本当はもうひとつ箱があった
      箱を開けるとまた煙が出てきて、浦島太郎は鶴になり、空高く飛び神へと至った
      …だったかな、なんかそんな話もある
      じいさんになった時に、絶望した場合の救済措置みたいな箱なんだと
      ググれば出るかも知れん
    • 60. 名も無き哲学者
    • 2022年04月10日 19:54
    • ID:Upjml9fo0
    • >>59

      >>45のだろ
    • 61. 名も無き哲学者
    • 2022年04月17日 03:52
    • ID:QMLLRqqD0
    • 個人的にレジェンドなのは「夜中の弔い」
      旗本の主人公が夜中に不気味な葬式の一行を見かけて従者に「これは誰の葬式か」と聞いたら自分の葬式だった。
      恐怖の余り逃げ出して途中で出会った友人にその事を伝えるも何かの間違いだろうと言われ家に帰るが後日主人公は強盗に殺されてしまう。
      友人が主人公の葬式を執り行っていると従者に「これは誰の葬式か」と聞く謎の侍が突然表れる、友人は答えた従者に対し「今の侍は何者だ」と聞くも当の侍は一瞬で姿形もなく消え失せてしまう。
      その侍の声と姿は紛れもなく殺された主人公そのものだったという話。

      この話が本当に恐ろしいのは日本むかしばなしの中では極めて珍しく地名から登場人物のフルネームに役職や石高まで詳細に語られていてファンの間では実話なのではないかという説があること。
    • 62. 名も無き哲学者
    • 2022年05月06日 10:59
    • ID:jbZHh.gs0
    • 8 9 10 11 12
      馬鹿にしてんのかボケナス
      32
      サンカ(笑)まだそんなん信じてんのか(笑)
      44
      頭大丈夫?

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