1: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:00:17 ID:b1S4
なんでお茶ごときがあんなに流行ってたんや?
あの時代旨い酒とかあるやろ普通に
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2: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:01:40 ID:BjQj
お茶だけやないんやで



3: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:01:55 ID:b1S4
>>2
お茶以外になにがあるんや?



8: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:03:17 ID:BjQj
>>3
建築設計や資金支援
密談や会合のセッティング
お悩み相談とかもやってたとか



4: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:01:58 ID:janK
あそこは密談部屋や



7: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:03:05 ID:b1S4
>>4
それは政治家が料亭やゴルフを密談の機会にするようなもんやろ
お茶が流行ってたから茶室で密談してただけで
ゴルフが流行ってたらゴルフ場で密談するやろ



5: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:02:49 ID:DLI9
>>1
𓎡𓍯𓎡𓍯𓂋𓍯𓎼𓄿𓍯𓍿𓇌𓏏𓅱𓎡𓅱𓎡𓄿𓂋𓄿𓇌𓄿



6: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:02:59 ID:YM1T
滝川一益「(領地管理するの面倒くさいし城より茶器でええわ……)」



9: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:03:45 ID:b1S4
>>6
茶器つうのが日本では持て囃されてるけど
中国や韓国から見たらただの田舎茶碗にすぎないのも不思議



10: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:03:46 ID:7yYU
酒は寺社がネックに茶は嗜好やなく接待向けやし



11: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:04:15 ID:Aohy
普通に文化人の文化として流行ってたのを、
ノッブが茶器と茶の湯やる権利の価値をめちゃくちゃ引き上げたんや



13: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:05:20 ID:b1S4
>>11
茶の湯やるのに信長の許可がいるんか?



12: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:04:52 ID:b1S4
中国や韓国では白い磁器の皿以外ゴミ扱いなんだよな



15: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:05:48 ID:Aohy
天下の織田家で茶の湯は許された一握りの人間にしかさせへんで~
茶器を差し出すなら謀反ノーカンにしたるで~

これで城と茶器が同価値になった



17: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:05:56 ID:OJXL
土地を与えるのが限界になってきたから代わりの恩賞として定着させた



22: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:08:17 ID:b1S4
>>17
それは茶の湯に価値があるからこそ可能なことで
その茶の湯の高い価値はどこに根拠があるんや?って話やで



18: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:06:01 ID:nKsS
信長がハマってたって事が全てやろ



19: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:06:44 ID:b1S4
>>18
派手好みの信長や秀吉が地味なお茶にハマるの謎やわ



41: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:14:24 ID:nKsS
>>19
秀吉は単に踏襲しただけやろけど
信長は多趣味の一環やろ
鶴太郎とかも派手やけど趣味地味やろ



45: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:15:27 ID:b1S4
>>41
鶴太郎はヨガやろ



20: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:07:02 ID:Aohy
茶の湯できるってだけで周りにとんでもないマウント取れる
その中でもインフルエンサーの利休の弟子になると界隈で偉そうにできる



25: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:09:38 ID:b1S4
>>20
利休のすごさが全くわからんのや



28: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:10:17 ID:oLAg
>>25
ただの茶人なのに秀吉が始末したってのが利休の影響力を現しとる



33: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:11:34 ID:b1S4
>>28
なんか自分の姿の木像を寺の門に置いたのが増長してるみたいなのが切腹の理由やないっけ?



38: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:12:47 ID:oLAg
>>33
せやけどどうでもいい人間が増長してもいちいち切腹させないだろ
お茶飲んでるだけなんやで



21: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:08:11 ID:B4os
茶器は綺麗だもんな
no title




23: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:08:39 ID:b1S4
>>21
これようへんてんもく茶碗か



27: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:10:16 ID:YM1T
>>21
>その星のような紋様・美しさから、「星の瞬き」「輝き」を意味する「曜(耀)」の字が当てられるようになった。このような紋様が現れる理由は、未だに完全には解明されていない。

はえ~ロマンがある



26: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:09:49 ID:Aohy
あの時代日本の中心は京都やから、端武者ならともかくある程度の権力者は武勇一辺倒じゃなくて文化にも精通してないと舐められるんや



29: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:10:22 ID:b1S4
>>26
歌とか俳句とか他にあるやろ



36: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:12:44 ID:3mhF
茶会とかいう人脈作りができるオフラインサロンの運営やから



37: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:12:45 ID:X8ZX
インフルエンサーっていうのがまさにピッタリやな



52: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:19:43 ID:b1S4
実際大坂の陣で真田の首をとった松平忠直は褒美として天下の名物の初花の茶釜を貰うけど
褒美が茶器なのに不満をもって茶釜を粉々に砕いたらしいし



68: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:23:58 ID:9oK5
家臣に与える領地は限界があるから、それの代替として茶器や茶会に価値があると思わせた信長の戦略ってどこかで見た



76: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:26:24 ID:fzVQ
コーヒーハウスが流行ったようなもんで当時のお茶は今のエナジードリンクみたいなもんやったわけや
ガンガンにキマるカフェイン飲料や
酒やと酔っ払って話出来なくなるからな



83: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:28:23 ID:b1S4
>>76
たしかに当時の人間からしたらカフェインの作用ってめちゃくちゃアガるもんだったのかもな



79: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:27:38 ID:BVrG
武将は基本的に脳筋だから、連歌とか無理だろ
そこで茶の湯よ、脳筋でもできるようにできるだけ簡素、教養がいる要素は排除
それを詫び寂びと呼んでいたわけだな



82: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:28:14 ID:OUIc
>>79
そういえば戦国期の武将は成り上がりも多いから、文化的素養がない軍人タイプも多いのか



87: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:29:50 ID:BVrG
>>82
努力はしたようだがな、武田信玄の和歌とか女たらししか関心がない平安貴族
みたいなのが残ってるぞ、バカみたいだが



105: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:35:16 ID:OUIc
>>87
武田家って武家では平安末期の源平合戦でも名の挙がる名門やもんな
それでも田舎侍扱いで、三条氏から正室迎えて家の格を上げようとしたり
あの時代って京から遠いと文化的には後進地になってしまっていて
名門武家でも文化的にはさっぱり扱いみたいやな

隣国の信濃辺りは南北朝時代に宗良親王が伊那郡に定住して
下向貴族が結構住んでたみたいやから微妙に違うのかも知れんが



110: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:37:34 ID:A88X
>>105
武田は実は名門でもない
元祖が流人として甲斐にきてる
あと鎌倉時代と室町時代に没落して一時消息きえる
鎌倉末期に石和政義という人が武田自称してそれが信玄のご先祖



113: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:38:52 ID:b1S4
>>110
若狭とか安芸の武田は?



115: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:39:19 ID:A88X
>>113
あっちの方はたぶん直系



86: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:29:28 ID:M59N
元来天衣無縫な連中やろから型に嵌ったり枠に収まることが面白かったのかもな



89: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:30:27 ID:b1S4
>>86
織田信長とか伊達政宗みたいな自由なタイプのやつらが「茶の湯おもしれえ!」ってなってるのが面白いよね



91: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:31:14 ID:Aohy
>>86
逆やぞ、元から官位とか格式とか前例とか型にハマるのが大好きな時代や
だからそうじゃないごく一部のイレギュラーな人物が目立つ



92: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:31:45 ID:BVrG
例えば、明智光秀なんかは連歌の名手だったわけだ、ある段階までは
貴族連中の流儀でやる必要はあったから重宝したろう
いよいよ権力を握ったあとは社交の様式は自分でつくる、そこで茶の湯だ



94: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:33:01 ID:b1S4
>>92
なるほど
独自の社交の様式を打ち出したのが重要だったんやな



93: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:31:58 ID:b1S4
で利休の茶は何がすごいんや?



97: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:33:26 ID:1cNt
>>93
天下人秀吉のお気にだからすごいやろの精神



99: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:33:53 ID:9oK5
>>97
今で言うブランディングやな



98: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:33:47 ID:BVrG
>>93
様式の確立者ってことだ、雑多な茶道を整理統合して一つの様式にしたわけだが
その様式が後世の基準になったから偉い



100: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:34:27 ID:A88X
茶は隠語で実はお薬入ってたとか



103: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:35:10 ID:b1S4
>>100
カフェインがお薬やろ



120: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:42:27 ID:BVrG
>>100
冗談ではなく、箱崎の野点で秀吉が何杯もおかわりして酔っぱらってるがな
刺激物が少ない時代だとあり得るらしいぞ



101: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:34:35 ID:3OIq
切腹の理由が未だに謎なんよな
気に入らなかったんかなんなのか



102: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:34:52 ID:b1S4
>>101
増長してたからやろ



104: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:35:11 ID:A88X
>>101
なんか明のスパイやってたいう噂ある



106: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:35:22 ID:9oK5
>>101
大名たちへの影響力が強くなりすぎたからじゃないかって気がする



111: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:38:08 ID:b1S4
>>106
そういや利休の次の茶の師匠の古田織部も大坂の陣のときに切腹させられてるよな



107: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:35:44 ID:BVrG
>>101
老人性の認知症、梅毒脳症、パラノイアの悪化、諸説ある



109: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:37:08 ID:b1S4
でも秀吉は利休切腹させた後でも「利休の茶はすげえわ!」みたいなこと書いた手紙残ってるんだよね
たんにサイコパスなのか茶は認めつつ泣いて馬謖を切るつもりで切腹させたのか



122: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:43:16 ID:A88X
秀吉が晩年に狂った説あるけど日本人の奴隷売買禁止してしぬまで海外に売られた日本人の買い戻し事業やってる
狂人のやることでないしそれで海外列強と対立したのが豊臣家衰退の原因



124: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:45:44 ID:b1S4
>>122
そもそも享年61で朝鮮の役とかやってるとき50代やから当時としてもボケるような歳じゃない



126: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:53:08 ID:BVrG
>>124
パラノイアが悪化しやすい年代ではある、梅毒もちでもある



127: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:57:45 ID:b1S4
>>126
朝鮮に行ったやつらは加藤清正とか梅毒だったらしいけど
秀吉は朝鮮には行ってないから梅毒ちゃうんやないか?
さすがに天下人がそのへんの遊女に手を出さんやろし



130: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 11:04:24 ID:OUIc
>>127
秀吉の梅毒説は若くて身分が低かった頃に遊女遊びしまくったのが原因とか言われとらんかったっけ?



132: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 11:08:51 ID:b1S4
>>130
梅毒で亡くなったって公式に記録残ってるのが池田輝政、浅野幸長、前田利長、結城秀康、加藤清正で全員秀吉より20~30は下の世代や
秀吉の若い頃は梅毒流行ってなかったんちゃうか?



133: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 11:25:17 ID:OUIc
>>132
ワイも聞きかじりの説なんで、その辺はわからん
すまんやで



128: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:58:39 ID:b1S4
千利休がすごいのは、「わび茶」を大成させ茶の湯を「精神性の高い総合芸術」に高め、織田信長や豊臣秀吉という天下人に仕え政治的影響力も持ち、茶室や茶器の革新を通じて日本文化に革命を起こした点です。
豪華さを排した質素な美「侘び寂び」の美学を確立し、身分を超えて純粋にお茶を楽しむ空間を提供。茶室「待庵」や「にじり口」で立場の差をなくし、現代茶道の源流を築いた「茶聖」です。
利休は、単なる茶人ではなく、美学、建築、政治、人間心理まで見通す「文化のプロデューサー」であり、その影響は現代にまで及ぶ偉大な存在です、

なるほどわからん



129: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 10:59:26 ID:b1S4
今で言うと米津玄師みたいなかんじ?



134: 名無しさん@おーぷん 26/01/06(火) 11:35:48 ID:JezA
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引用元: 戦国武将「お茶うめえ!利休天才!」←この謎


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