【話題】“話し合い”ができない夫を激詰めした結果、離婚を切り出された女性が話題に
— 滝沢ガレソ (@tkzwgrs) September 7, 2026
・夫と議論しようとすると「明日にして」と逃げられる
・夫は“話し合いができない人”で、大体何でも夫が悪いというスタンス
→既婚男性から「読んでてツラい」「うちの嫁が書いた文章かと思った…」との感想が相次ぐ pic.twitter.com/HyeU2CyHc6
■元投稿の経緯
・女性は結婚中、夫を「話し合いができない人」だと思っていた
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・夫がミスをすると、女性は「なぜ?」「どうして?」「次はどうする?」と納得するまで何時間も質問
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・夫が「疲れた」「明日にして」「一人にして」と言っても、女性は話を続けようとした
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・夫から「お前は絶対自分が正しいと思ってる」と言われ、最終的に離婚
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・離婚後に好きになった別の男性にも、連絡が減った理由などを何度も確認
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・男性から「全部説明しないと納得しないところがしんどい」「一緒にいると疲れる」と言われ、関係を切られる
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・元夫と別の男性から似た指摘を受け、女性は「自分にも問題があったのかもしれない」と気づき始める・ただし現在も「相手にも悪いところはあった」「全部自分だけが悪いとは思えない」としている
「これが365日続くと考えたら具合が悪くなる」と、元夫の立場を“追体験できる”とした投稿が大きく拡散した。
実際に「元妻がまさにこのタイプだった」と、自身の離婚経験を重ねる男性の声も。元夫の気持ちを追体験できる。これが365日続くと考えたらそれだけで具合が悪くなる
— 浦島もよ (@monoprixgourmet) September 7, 2026
離婚してから自分が性格悪いことに気づいた https://t.co/7F0LnDZiUj
「離婚してから自分が性格悪いことに気づいた」読んだ
— じじじ (@tm5pamwjqw) September 7, 2026
まさに元嫁だった。みんなこうなのか、しんど過ぎないか?
俺は耐えれなくて離婚したけど
妻が「一人にして」「もう寝かせて」と言っているのに、夫が別室まで追いかけて質問を続ける場面を想像すれば分かりやすい、との指摘も相次いだ。
これを話し合いだと思ってるのがやばいっ話だよ。これは話し合いでなく、議論でもなく、一方的な糾弾。
— なおお (@NlB1OFB0UD34870) September 7, 2026
ヒューマンエラーを認めないクソ仕様。 https://t.co/KVFZEnwZjO

「『忘れた』だけで終わらせず、その理由に応じた再発防止まで考えるべきでは」と、女性側の問題意識に理解を示す声も。
一方で、夫側も「うまく説明できない」「そこまで説明を求められるのがつらい」と自分の状態を伝えられていれば、違った展開もあったのではないかという見方もできる。結構多かったのが「忘れた」が理由になるでしょ?と言っている人。
— さゆき (@rprprp723) September 7, 2026
私はもう1歩「忘れた理由」(ex:リマインダー忘れ、そもそも乗り気じゃ無かった)が存在すると思ってるんだけど、これも人によるのかな?
「理由」に沿った「再発防止」があった方がお互いのためだよな~と思うんだけど、どうでしょう。 https://t.co/7EL27A8Ihi
これ、夫側に共感してる人は会社とかでどうしてるんだろう?上司部下、同僚から「なんで忘れてたの?」て聞かれてずっと「ごめんなさい」って言い続けるんだろうか……。そうじゃないなら、何故プライベートと会社で対応が異なるのか?不思議だ。 https://t.co/pvjogt5sSy
— さゆき (@rprprp723) September 7, 2026

https://x.com/nis_ktnm/status/2096892738361061435
また、「仕事でも『なぜ?』を延々と繰り返すのではなく、次に失敗しない仕組みを作る」とする意見も。

「理由をうまく説明できないことはたくさんあり、それを毎回答えるよう求めること自体が大きな負担になる」との指摘も。
性格、というか理由をうまく説明できないことって沢山あるのだが、この人はそういうのないのだろうか?脳を使って脳について考える、心を使って心を感じる。これらは大変苦しい営みであり、それらに軽率に回答を要求しすぎなのでは
— 神様ちゃん (@kamisama_chan) September 7, 2026
離婚してから自分が性格悪いことに気づいた https://t.co/LHXBXa7Mj4
「“話し合い”の終了条件が、相手が折れて自分が納得することになっているのでは」と、より端的に指摘する声も出ている。①自分で仮説や代案を出さず、分析と言語化を相手だけの仕事にしている
— Shiki (@Nanaya_Shiki_) September 7, 2026
②相手に答えを出させて自分が評価者になっている
③「自分が納得すること」を「話し合いが完了する条件」にしてしまっている
なのかなぁ
前職の上司のようだ
離婚してから自分が性格悪いことに気づいた https://t.co/bCgumFgFM1
「自分は逆に“真剣な質問に何も答えない”側だったが、それなら自分が性格の良い側になるわけでもない」と、単純な善悪では割り切れないとの声も。
妻が追えば夫が逃げ、夫が逃げるほど妻がさらに追うという、双方のコミュニケーションが悪循環になっていたのではないか、との見方もできる。俺、まったく逆で、「真剣な質問に何にも答えない」をやっていた。
— 藤田描 (@namecatbeliever) September 7, 2026
もし、下記記事の人が「性格が悪い」だとしたら、逆の事をしている我は「性格が良い」になるのか。
そんなことはない。
じゃあ、誰が。何が、性格が良いのか。
離婚してから自分が性格悪いことに気づいた https://t.co/yPEYaAlLVG
「自分なら説明できるから相手も説明できるはず、と思ってしまう」という自己分析だけでなく、「すべてのことは言語化できる」と考えていた自分を振り返る声も。私ほぼこのタイプだけど、たぶん自分が同じことされても怒らない、というよりは困らないのよね。答えられそうだから。
— がみやん⏰🌿 (@piepie1211) September 7, 2026
自分の思考や行動についても答えが出るまで日常的に「なぜなぜ?」してるので…(疲れる)
このタイプは他人と自分が同じ道理で動いてないことを理解したほうが解決早いと思う。 https://t.co/SWpxWP7MYi
また、元投稿者の「違うなら理由を説明してくれればいい」という考え方について、「自分とまったく同じ」と共感する人も。わたしはまさにこのタイプだった。
— 尼 (@jakuchou_com) September 7, 2026
この世のすべては言語化できると思っていた。それをしないことは「不誠実」に当たるとも思っていた。
世の中には、言語化できないこともある。うまく言葉にできない人もいる。言語化を押し付けてはならない。
当時のわたしは、それが分からなかった。
あと
>… https://t.co/JqWyqBRP9x
> 私は自分と違う考えの人が嫌いなわけじゃない。違うなら違うで、なぜそう思うのか説明してくれればいいと思ってる。筋が通ってれば私だって納得する。
— みーた (@earlgrayMK) September 7, 2026
めっちゃ私すぎる
話し方がまんま
でもなぜダメなのか一生分からない
離婚してから自分が性格悪いことに気づいた https://t.co/YE7UyfHD9r
しかし、相手が「もう話したくない」と意思表示した後も、自分が納得するまで説明を求め続けることは“話し合い”なのか。
逆に、「疲れた」「分からない」と話し合いを避け続けることは許されるのか。
女性側の行為はモラハラだったのか、夫側にも問題があったのか、それとも二人のコミュニケーション方法が致命的に噛み合わなかったのか。
Xでは「話し合い」と「詰問」の境界を巡って、さまざまな意見が交わされている。

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