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001 朝目新聞

洒落怖良作

【洒落怖】洒落にならない怖い話『見たくない』

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夜勤帰りだった。

深夜2時過ぎ。

住宅街の外れにある、
小さい公園の横を通って帰ってた。

古い公園で、
昼間は普通に人いるんだけど、
夜になると妙に暗い。

街灯がひとつしかない。

前から、
なんか薄気味悪い感じはあった。
ChatGPT Image 2026年5月24日 10_29_26
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【洒落怖】洒落にならない怖い話『古い団地、4階の男』

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大学生の頃、
母親の仕事の都合で、
古い団地に半年ほど住んでいたことがある。

昭和40年代に建てられた5階建ての団地だった。

外壁は雨が降るたび黒ずみ、
階段には細かいヒビが入っていた。

エレベーターはない。


踊り場には、
誰のものか分からない植木鉢や、
錆びた子供用自転車が何年も放置されていた。

夕方になると、
どこかの部屋から味噌汁の匂いが漂ってきて、
ブラウン管テレビの音が壁越しに聞こえる。

でも夜になると、
急に静かになる。

生活音だけが、
やけにはっきり聞こえる団地だった。
ChatGPT Image 2026年5月23日 22_07_58
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【洒落怖】洒落にならない怖い話『録音』

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これは、俺が前に働いてたコールセンターでの話。

夜勤専門の部署で、クレーム対応がメインだった。
人が嫌がる仕事だからか、夜は妙に静かで、電話が鳴らない時間も長い。

その会社には少し変わったルールがあった。

すべての通話は録音される。

まあ普通なんだけど、問題はそこじゃない。

録音データは毎朝、管理者が確認して、「異常通話」がないかチェックする決まりだった。
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【洒落怖】洒落にならない怖い話『優しい女社長と保険金の秘密』

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222:本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 05:32:50 ID:SJ4c/GRF0
ー1-
幽霊の話しでは無いのですが、7~8年ぐらい前のこと、
SEの仕事で小さな旅行会社に派遣されました。
社長は女性で経理と内勤の女性、営業の男性二人の会社でした。
女社長は40過ぎぶらいでしたが、背が高く、かなりの美人で
面倒見が良く、出張に行ったぐらいでも社員全員にお土産を買って来たリ、
高級料理店などに良く連れて行ってくれるような人でした。
私の仕事は新しく入れ替えるパソコンの設置と使い方指導で契約は3カ月。
旅行業務に関してはノータッチでした。

仕事について、一週間ほどした頃、不思議さを感じ始めました。
電話は日に数えるほどしか無く、営業が出てしまうと私以外は暇で
女性だけでお茶を飲み、雑談しているサロンのようなんです。
社員の話しでは、女社長の旦那さんが急死し、奥さんが社長を引き継いだとのこと。
その時、会社で掛けていたものと、個人で掛けていたものとで
女社長は億単位の保険金を手にして、会社は道楽でやっているようなものと。
旅行のお客なんて、週に1件あるか無いかです。
ChatGPT Image 2025年9月28日 09_52_31 
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【洒落怖】洒落にならない怖い話『中学北校舎3階の踊り場』

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190:中学北校舎3階踊り場1/2:2014/03/05(水) 20:56:17.12 ID:0ytinIHR0
中学の頃苛められてた
オタだし、よそ者だしという理由で

「学校休むとか許さない」
という親の方針でギリギリ不登校はしなかった

休み時間は屋上につながる(屋上への扉は溶接されてて開けられない)階段の踊り場で、
一人でぼーっとしてた
そこは変な場所だった
ほこりっぽいし、お札をはがしたような長方形の跡、
そして天井から数本~10本ぐらいの髪の毛が生えてた
日によって本数は違うけど、天井の壁紙から、
こう、縫い針に糸を通すと、Uを逆さにしたように糸が通るじゃん?
ああいう感じで生えてた

学校に行きたくない
でも行かないと家で居場所がない
胃薬を飲みながら頑張って学校に通った
もうタヒにたくてしょうがなかったけど、
ためらい傷はできてもそれ以上はできなかった
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【洒落怖】洒落にならない怖い話『鳥居の先に現れた女の顔』

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347:1/4:2006/12/30(土) 19:18:17 ID:vheak2i20
数年前、俺が大学時代の話。
当時まだまだ遊び盛りで、友人数人と車で心霊スポット巡りを楽しんでいた。

そんなある日、そろそろ夏休みも終えそうな時期で、ほんのりと肌寒い時期だった。
唐突に友人Aが、ある心霊スポットに行きたいと言ってきた。

それはとある山で、地元の人しか知らないようなマイナーな場所だったが自殺が起きただの
夜に近づくと連れてきてしまうだのと中々やばげな場所。

勿論反対する者も無く、俺、友人A、B、C、Dの五人で行くことに。

アパートから車で30分、俺、B、C、Dの四人でその場所に向かった。
(Aはその地元の人間で実家通い)

Aが指定した場所に着くと、すでにAの姿が。
地元のスーパーの駐車場にちょっと止めさせてもらってその山へは徒歩で向かうこととなった。

そこから歩いて数分。細い農道の先にその山の入り口は見えた。
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【洒落怖】洒落にならない怖い話『天井裏の手』

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361:本当にあった怖い名無し:2009/02/17(火) 11:41:30 ID:uem6IgRv0
小学4年生の頃だったはずだから、もう20年ぐらい前か。
親戚が念願の新築立てたんだよ。
それを祝うために家族全員で遊びにいったときの話。
1つ上の親戚の子(従兄)が「2階に俺専用の部屋があるんだ!」と
大ハシャギして案内してくれてね。
真新しい部屋を嬉しそうに説明してくれたんだ。自分だけの部屋ってのが
それはもう羨ましくて「兄ちゃんスゲー!」って尊敬の眼差しで見てた。
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【洒落怖】洒落にならない怖い話『この話を読んだ時点で、もう後戻りはできない』

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25:本当にあった怖い名無し:2009/08/30(日) 00:37:14 ID:d+/U2+4C0
これを読んでしまったなら
あなたは今後少しづつ霊感が付いてしまい、忘れる事ができず一生恐怖を背負う場合があります
御注意下さい

あなたが夜眠る時、必ず目を閉じますよね
そうすると、嫌でもあなたの住居の入口付近を想像する様になります
そして扉を開き、嫌でもあなたが現在眠っている場所まで進んで行く想像をしてしまいます 
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【洒落怖】洒落にならない怖い話『コンコン』

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50:本当にあった怖い名無し:2006/11/22(水) 21:47:27 ID:g6QQKOS90
俺にとっては洒落にならない話なので書き込む。
ここのアパートは風呂場と脱水所とトイレ、そして寝室が並んで北側にあって、それぞれに窓が一つずつある。
俺はそこの2階に住んでる。
んで夜中風呂に入ろうとした時の話なんだけど・・。 
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【洒落怖】洒落にならない怖い話『湘南台の白い女』

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154:本当にあった怖い名無し:2006/10/25(水) 22:21:51 ID:iH8crTkq0
俺が中学生3年生の頃の話。
当時俺は神奈川県の藤沢市に住んでいた。

場所は湘南台にある小さな公園。
20時頃、俺を含めて10人程でボールを蹴り合って遊んでいると、
少し遠くから女の人が自分らを凝視していることに気付いた。
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【洒落怖】洒落にならない怖い話『血を喰う仏像』

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48:本当にあった怖い名無し:2009/05/24(日) 04:11:21 ID:B3+fEFe10
最近2ちゃんでとあるコピペを見つけた。
それを見て、忘れかけていた数年前に起きたとある事件を
思い出したので、
ここに書こうとおもう。

たしか今から5年前の夏休み。
俺が中学生の頃、実家のすぐ近くにあるお寺で盗難事件が発生した。
お寺の2つある宝物庫のうちの1つの中身が盗難にあったらしい。

それだけならただの盗難事件なのだが、何か様子がおかしかった。
うちは代々そこの檀家を勤めているのだが、家も含め檀家や周辺の家の人たちが
事件の翌日に集められ、大人達で何事か話し合っているようだった。
当時俺はガキだったので「色々大変なんだな」としか思わなかったが、
その時は
あまり気にしていなかった。

数日後。
俺や同い年の従弟やその他数人の友達がお寺の裏山でエアガンでサバイバル
ゲーム(というかごっこだなw)をしていると、和尚さんが俺達のところへやってきて
「○○(俺)と○○(従弟)ちょっと来なさい、話があるから」と呼ばれた。

俺たちはお寺の裏山で大騒ぎしていたのを叱られるのだと思い、ビクビクしながら
和尚さんについていくと、和尚さんはお寺の本堂に俺達を入れて
「ひとまず座りなさい」
と俺達に促した。
和尚さんはほんとうに神妙な顔つきで、俺と従弟はこりゃまずいな…と縮こまって
いると、予想とは裏腹に説教ではなく別の話をし始めた。

和尚さんの話は俄かには信じられず、何か荒唐無稽な話に聞こえたが、とにかく
真剣な顔つきで話していたのを覚えている。
ChatGPT Image 2025年9月2日 10_10_54 
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【洒落怖】洒落にならない怖い話『白はダメ!』

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645:本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 19:06:59 ID:PDO5Q7YCO
母から聞いた話。
(若い頃)母は、いつもの仲良しグループ5人で湖にドライブに行く事になったんだって。
その湖はどこにでもあるような普通の湖だったんだけど、
いわゆるドライブスポットって言われる所じゃなかった。
地元の人しか知らないようなこじんまりした湖だったのね。
母達はよくドライブしててその湖にも行ってた。
その日もいつも通りに車を走らせてた。片道1時間くらいで湖に着いた。
景色を楽しんだり、湖畔で談笑したりしているうちに日がすっかり暮れて夜になった。
5人は帰ることにした。

車を走らせて30分位したら5人の中のSさんが急に
「ついてきてるよ…」
って言い出したのね。
最初他の4人は「なにが?」って感じだったんだけど、今度はSさんが急に震え出した。その震え方が尋常じゃなかったんで母含め他4人は「大丈夫?!」とか言って車の中にあった白いタオルとか自分のパーカーをSにかけてやってた。
そしたらSが「白はダメ!連れてかれる!」とかいって頭を抱えてまたガタガタ震えていた。母達は何がなんだかわからなかったけどしばらくしてその異変に気付いた。
ChatGPT Image 2025年8月31日 10_24_38
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