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001 朝目新聞

チベット

【中国の闇】高僧、6歳の少年、大富豪、インターポール総裁…「突然消えた9人」に何が起きたのか

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中国当局の尋問を受け、ベトナムへ逃れたチベットの高僧がいた。ところが現地のホテルで拘束され、その4日後に死亡が伝えられた。
死因は「心臓発作」。遺体を引き取りに来た僧侶には死亡診断書の撮影が許されず、遺族の同意がないまま火葬されたと国連人権専門家は報告している。翌年には、彼が17年かけて育てたチベット語学校も閉鎖された。
同じ青海省では、別のチベット語学校を設立した高僧も中国当局に拘束されたとされ、現在まで収容場所も容疑も明らかにされていない。
二人は別人である。しかし、学校を作り、地域の信頼を集めた宗教指導者が相次いで姿を消し、その後に学校まで閉じられた経緯は、偶然として読み流すには重い。
中国で突然、外部との連絡を絶たれた人物は彼らだけではない。6歳の少年、人権派弁護士、習近平のポスターに墨をかけた女性、香港の出版人、大富豪、さらにはインターポール総裁まで、一時は家族にも居場所が分からない状態に置かれた。
9人の立場も容疑も同じではない。後に有罪判決を受けた者もいる。それでも共通しているのは、まず人が消え、騒ぎになった後で、拘束や捜査についての説明が現れたことだ。
彼らに何が起きたのか。
失踪した九者とチベットの静寂
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国連人権事務所、中国政府にチベットやウイグルの人権活動家の情報を渡してた

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1: ウンブリエル(愛媛県) [US] 2019/12/27(金) 00:19:11.92 ID:jq/JZTmh0 BE:135853815-PLT(12000)
国連人権事務所、中国政府に人権活動家の情報を渡す=報道

国連の人権高等弁務官事務所(OHCHR)は過去6年間、中国政府にチベットと新疆ウイグル自治区の人権活動家の情報を渡していた。元国連職員は最近、米国の外交官と議員に告発した。

12月15日放送の米国FOXニュースによると、かつて国連で働いていたエマ・ライリー氏は米国上級外交官と下院議員に、OHCHRを非難する書簡を送っていた。
ライリー氏によると、OHCHRは2013年以来、中国当局の機嫌を取るために、国連会議に出席する予定のチベットおよび新疆の人権活動家の情報を提供し続けていた。

「私はこの恐ろしい行為を止め、関連する責任を調査するよう国連に要請していた。しかし、ほぼ7年間、国連は行動をとることを拒否した」と、ライリー氏は述べた。

報告によると、名前が漏えいした人々にはチベット人とウイグル人の活動家が含まれており、その一部は米国市民またはグリーンカードを持つ住民も含まれていたという。

(以下略)
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