1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★@\(^o^)/:2014/08/27(水) 22:29:02.41 ID:???0.net
いわゆる「平成の大合併」で、全国の市町村の数は、
半分近い約1700に減った。ひらがなやカタカナ、あるいは地理的な
実態にあわない名前の市が生まれて、物議を醸したものだ。
同時に、いくつかの由緒ある自治体名がなくなった。
(中略)
▼東日本大震災の後、地名があらためて脚光を浴びている。
大災害を経験した先人たちが、「ここは危ないぞ」とのメッセージを
後世に残したというのだ。
たとえば、地図情報コンサルタントの遠藤宏之さんは、
岩手県の釜石や宮城県の塩竃にみられる『カマ』に注目する。
「古語の『噛マ』に通じ、津波により湾曲型に浸食された地形を
意味する」(『地名は災害を警告する』技術評論社)。

▼広島市北部の土砂災害で、とりわけ被害が大きかったのが、
安佐南(あさみなみ)区八木地区だった。フジテレビの「とくダネ!」は
きのう、この地域がかつて「八木蛇落地悪谷(やぎじゃらくじあしだに)」
と呼ばれていた事実を伝えていた。蛇が降るような水害が多かったので、
悪い谷の名前がついたと、古くからの住民は説明する。
やがて「八木上楽地芦谷(じょうらくじあしや)」と改名され、
現在は地名に八木だけが残った。

*+*+ 産経ニュース +*+*
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140827/dst14082703100002-n1.htm
転載元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1409146142/
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http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4733911.html
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