1: かかと落とし(東日本)@\(^o^)/ 2015/12/03(木) 10:17:51.85 ID:CMSdpGRS0.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典
「自爆営業」という言葉を知っているだろうか? 年賀はがきが発売され始める毎年11月、郵便局員たちが各々に与えられた
販売ノルマを達成するために、年賀はがきを自分で買い取り、金券ショップに持ち込む行為のことだ。

メールやLINEが普及したこともあり、最近では若者だけでなく中高年の人々もあまり年賀はがきを買わなくなったそうだ。

販売ノルマも郵便局によってさまざまだ。

「2000枚でいい局もあれば、1万枚売らないといけない局もあります。年賀はがきの販売が始まったからといって、ほかの目標が下がるわけではありません」

では、年賀はがきを売れない社員はどうなるのだろうか。

「まず、年賀はがきの出張販売に行かされますね。大抵は路上販売など、屋外の寒いなかでの販売です。複数人で行かされることがほとんどですが、
ひとりで防寒着も渡されずに行かされた、なんて話も聞いたことがあります。局長からは『何枚売れた?』『どうして売れないんだ?』『売れるように
今ここで練習しろ』と何時間もロール・プレイングをさせられたりもします。

もちろん勤務時間外です。そこまでするくらいだったら、いっそ自分で買い取ったほうがましだと思う感覚はよくわかりますね」(同)

「郵便事業は郵政グループのなかでもお荷物という感覚があります。
郵便局という組織はもともと国営だったせいか、社員のクビを切るということをしません。どんなにできない社員だろうとそれは変わりません。
だから少しでも目標を下げるために、相手が自ら『辞めたい』と言うまで徹底的にいじめ抜きます。なかにはそうした
嫌がらせに辛抱強く耐える社員もいますが、大方すぐ心が折れますね。うつ病で休職している社員に、『いつ辞めるの?』なんて電話しているのも聞いたことがあります」
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20151203/Bizjournal_mixi201512_post-4818.html
転載元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1449105471/
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http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4974200.html
年賀
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