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001 朝目新聞

情報統制

【中国の闇】高僧、6歳の少年、大富豪、インターポール総裁…「突然消えた9人」に何が起きたのか

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中国当局の尋問を受け、ベトナムへ逃れたチベットの高僧がいた。ところが現地のホテルで拘束され、その4日後に死亡が伝えられた。
死因は「心臓発作」。遺体を引き取りに来た僧侶には死亡診断書の撮影が許されず、遺族の同意がないまま火葬されたと国連人権専門家は報告している。翌年には、彼が17年かけて育てたチベット語学校も閉鎖された。
同じ青海省では、別のチベット語学校を設立した高僧も中国当局に拘束されたとされ、現在まで収容場所も容疑も明らかにされていない。
二人は別人である。しかし、学校を作り、地域の信頼を集めた宗教指導者が相次いで姿を消し、その後に学校まで閉じられた経緯は、偶然として読み流すには重い。
中国で突然、外部との連絡を絶たれた人物は彼らだけではない。6歳の少年、人権派弁護士、習近平のポスターに墨をかけた女性、香港の出版人、大富豪、さらにはインターポール総裁まで、一時は家族にも居場所が分からない状態に置かれた。
9人の立場も容疑も同じではない。後に有罪判決を受けた者もいる。それでも共通しているのは、まず人が消え、騒ぎになった後で、拘束や捜査についての説明が現れたことだ。
彼らに何が起きたのか。
失踪した九者とチベットの静寂
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中国人『病院が肺炎患者で溢れかえって、みんなバタバタ倒れている助けて!』←中国当局、速攻で削除

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1: コーニッシュレック(大阪府) [RU] 2020/01/21(火) 17:25:33.00 ID:OQjcD3sY0 BE:784885787-PLT(15000)
【上海時事】中国湖北省武漢市で集団発生している新型コロナウイルスによる肺炎をめぐり、
インターネット上に投稿された「感染」を訴える書き込みが削除されたことが分かった。武漢市衛生当局は16日夜、
新型肺炎で2人目の死者が出たと発表。中国当局は、人々の間で
感染拡大によるパニックが起きないようネット上の情報統制を強めている。

 中国版ツイッター「微博」には16日昼、
「父親が9日に肺炎を発症し、母親と自分もここ3日間、発熱が続いている」との投稿があったが、
夕方に削除された。既に投稿者のアカウントも閉鎖された。
 微博の書き込みによると、父親は熱が下がらず、武漢市内の新華病院で肺炎と診断されたが、
専門治療が受けられる同市内の同済病院に転院させられた。しかし、同病院は発熱患者であふれ、
検査部門もフル稼働中で、注射を打った後、自宅での隔離療養を指示されたという。
 しかし症状は悪化。別の病院の紹介状をもらってようやく、新型肺炎患者が集められて
隔離されている金銀潭病院(武漢市)に収容された。その後、母親と本人も肺炎を発症し、
同病院に電話したが、「外来患者は受け付けていない」と、診療を断られたという

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