厳選サイト様記事紹介
001 朝目新聞

日本の伝承

【実在】噂のあとに本当に人骨が出た…日本各地の「知られざる心霊スポット」10選

このエントリーを含むはてなブックマークに追加
1970年、北海道の常紋トンネルを改修していた作業員が、待避坑のレンガ壁の奥から人骨を発見した。
このトンネルでは以前から、工事で死んだ労働者が壁に埋められた、血まみれの男が線路に立つ、といった噂が語られていた。怪談が先にあり、半世紀以上が過ぎてから物証が出てきたことになる。
もちろん、そんな例ばかりではない。本来の意味を離れて怪談になった看板もあれば、処刑場だった確証のない場所もある。それでも、一度土地に結びついた怖い話は簡単には消えない。
今回は、有名どころをなるべく外し、実在する10か所を選んだ。見るのは幽霊の有無ではなく、事実と噂がどこで分かれ、なぜその場所に話が残ったのかだ。
※立入禁止区域への侵入や、夜間の迷惑行為を勧めるものではありません。

心霊スポット

続きを読む

【日本の闇】人柱伝説の地から、本当に人骨が出た 橋や城に残る「生贄」の伝承は史実だったのか

このエントリーを含むはてなブックマークに追加

1937年3月16日、新潟県の寺跡から、大きな甕とともに、奇妙な姿勢をした成人男性の人骨が発見された。

この土地では、人骨が出る前から「旅の僧が地すべりを止めるため、自ら人柱になった」という伝説が語られていた。村人は毎年、その僧を供養していた。

伝説が先で、人骨が後だった。

骨が見つかっただけで、人柱だったとは断定できない。それでも、「人柱はすべて作り話だ」と簡単に片づけられない発見だった。

日本各地の橋、堤防、城には、工事を成功させるため人間を埋めたという話が残っている。

橋や城の下に、本当に人は埋められたのだろうか。

hitobashira_main_image

続きを読む
記事検索
最新記事
スポンサードリンク
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
哲学ニュースnwkプロフィール

zarathustra1116@yahoo.co.jp
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:

スポンサードリンク
  • ライブドアブログ